建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#345 新居引越の準備不足?押し売りされる情弱夫婦

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

       

時刻は17時過ぎ。
やや遅い時間になりましたが
新居への家財道具の搬入がスタートしました。

#344 サカイ引越センター 登場っ!!

順調に搬入が進む中、
洗濯機の設置に設置業者も到着。
これは、事前にサカイ引越センターの営業から
説明があっていました。

          

さて、今まさに洗濯機が運び込まれようとしている最中に
ちょっと変な空気になる出来事が勃発します。
新居への入居の準備をしっかりしなかった「ツケ」が
今、まさにここに出てくるわけでありますが。。。

          

果たしてどんな展開が待っていたのか?

        

それでは、続きをどうぞ!! 

今は昔の洗濯機パン

設置業者「ご主人、ちょっといいですか?」

       

いきなり設置業者に呼ばれる八郎。
慌てて洗面脱衣所に向かいます。
すると、そこには腕組みする、
設置業者の姿が。
いったい何が問題なのか
さっぱりわからないので、とりあえず探りを入れてみます。

           

八郎「はあ、何か問題でも?」

設置業者「ええ、最近は洗濯機パンがない家が多いんですが。。。」

           

洗濯機パンとは、このような真四角の
洗濯機を設置する際に
床との間に敷く、プラスチック製の板です。

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万が一、ホースや洗濯機のトラブルで
水漏れした際に、洗濯機パンがあると
床がダイレクトに濡れなくて安心です。

            

しかし、この洗濯機パン。
実は、過去の産物になりつつあるようで、
現状の新築戸建てにおいて
洗濯機パンがデフォルトでは設置されないことが
過去の建売の物件内覧で明らかになります。

        


【回想シーン、セキスイハイムの建売を内覧した時の話】

#032 セキスイハイムのモデルハウスを視察する

八郎「ハイム営業」

ハイム営業「はい何でしょう?」

八郎「この洗面脱衣所に、洗濯機を設置するんですよね?」

ハイム営業「そうですね」

八郎「あのぉ、洗濯機を設置する下に敷く白いプラスチックの枠はないんですか?」

ハイム営業「ああ、洗濯機パンのことですか?」

八郎「あ、ああ、そうですそうです(ふーん…洗濯機パンって言うんだ)」

ハイム営業「あれは最近設置しない方がほとんどですねえ」

八郎「ええぇぇぇ、そうなんですか!?水漏れとかの時、ヤバくないですか?」

ハイム営業「今は、ほとんど水漏れすることもなくなったからですねえ」

八郎「(そ、そうだったんだ)」

ハイム営業「もし、どうしても、という場合はホームセンターやネットで5000円も出せば買えるんで」

ハイム営業「引っ越しの時までに購入されたらいいと思います」

八郎「わ、わかりました。。。」
(以上、回想シーン終わり)

         


そ、そうだった。
ハイム営業から、そう提案されていたのをすっかり忘れています。
確か、家づくりノートにも書いていたと思うんですが
最初はマメに書いて、メモも残していたんだけど
段々家が出来上がるにつれて、メモも適当になって
家が完成する今や、存在すら忘れていました(笑)

洗濯機を床に直置きするのか?

設置業者「このまま、直置きで設置しても大丈夫ですか?」

           

そう設置業者に迫られると、いささか心配になってきます。
とりあえず、他の人はどうしているのか、聞いてみることに。
すると、設置業者の眼が、キラーンと光った気がします。

             

設置業者「そうですね、大体の方が、下に何か敷かれますよ」

八郎「そ、そうなんですか。。。」

設置業者「事前に準備されている方が多いですね」

八郎「」

          

。。。なんか軽くディスられた気がします。
お宅、準備不足だよ、と。
しかし、ここから設置業者の営業が始まります。

             

設置業者「簡易なものであれば、四角のコーナーに嵩上げ台を置かれる方が多いですね」

八郎「へ、へえぇぇ、そうなんですね」

         

ここで、設置業者のトークのギアが1段上がったのを感じます。

       

設置業者「実は今、持ち合わせがあるんですよ!ご覧になられますか?」

八郎「そ、そうですねえ、お願いします」

          

そうすると、脱兎の如く外に駆け出して行って
何かを手に持ち、速やかに帰還する設置業者。
なにやら商売の香りが漂ってきまます。。。

掃除がしやすい、等のメリット有

設置業者「これなんですけどね。。。」


設置業者が持ってきたのは、白いプラスチック製の四角のブロック。
これを四角に置いて、洗濯機を嵩上げするのでしょう。

           

設置業者「こうやって四角において、その上に洗濯機を置けば、下にスペースができますので」

設置業者「万が一水漏れ等のトラブルがあっても、直置きよりは対処しやすくなります」

八郎「な、なるほど。。。」

設置業者「掃除もしやすいですし、空いているスペースは体重計などを置けるので、結構置奥様にも好評です」

         

うーん、なるほど。
色々うまくいっているけど、要は。。。 

        

このプラスチック製のブロックを売りにかかっている

        

のがよくわかります。
とりあえず価格を聞いてみましょう。
2000円くらいなら、買ってもよいかな、と。

           

八郎「すみません、それっておいくらですか?」

設置業者「4000円です♪」

八郎「」

            

設置業者の声がいちオクターヴ上がった気がします。
こんな何の変哲もない四角のプラスチックが4000円だとぉ。。。
絶対にそんな価値があるようには見えないんですが、
ここは、嫁に意見を乞うことにします。

嫁のひと声

八郎「かくかくしかじか。。。うんぬんかんぬん。。。」

          

今まで設置業者が話してくれたことを、
そのまま嫁に伝えます。
設置業者はその様子をニコニコしながら聞いています。
この男、かなりの勝算があるようです。
そして、その勝算は現実のものになります。

           

嫁「やっぱり、掃除がしやすいのは大きいよお」

八郎「な、なるほど。。。」

嫁「あと、そこに体重計を入れるのもドンピシャだよね」

八郎「そ、そうですか。。。」

          

設置業者はうんうんとしたり顔。
完全にこの男の術中にはまった感がある情弱夫婦です。

       

八郎「。。。4000円するけどよい?」

嫁「これは、今買わないと後からとか大変だと思うから、Goで」

八郎「では。。。設置してください、お願いします」

設置業者「かしこまりました!」

         

設置業者、ホクホク顔で四角に置きます。
その後、サカイの若者2名が洗濯機を置いて
設置業者がホースやら何やら設置を始めました。

。。。設置業者にわからないような場所で
この洗濯機の嵩上げ台を楽天で検索し、価格を調べると

         

八郎「」

        

通販の倍の授業料を支払う事になり
結構高い授業料だったと後悔した八郎でありました。
(次回へ続く)

       

こうして情弱夫婦は高い授業用を支払うことに。
これから新居への入居がある方は
洗濯機の下に何かを設置する場合は
事前に購入することをお勧めします。


キャスター付きのタイプもあります。


本日紹介した商品は
八郎の楽天ROOMでも紹介しておりますので
良かったらご覧くださいませ。


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さて、今度のトラブルは娘の部屋で起きます。
とある事情で、本来持っていく予定のなかった本棚を
土壇場で持っていくことに変更した次女。
この突然の変更が、ベッド・机・本棚の配置を決めた上で
コンセントやTVジャックを配置した青写真に
大きな影響を及ぼすことに。。。

          

次回「本棚のせいでテレビが視聴できない次女の部屋」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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