建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#554 摩訶不思議!切り刻まれたクロスと壁が元通りに

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章「セキスイハイムの1年点検」
のお話をさせてもらっています。

          

前回は半年点検から
1年点検までの間にどのような
不具合が起きたのか

書き起こしてみました。

意外に大したことはありません。
まあ、言うて半年間なので。
新築半年から1年間の間に
ぼろぼろ不具合が出てきたら
それはそれでホラーです(笑)

        

また、我が家の
セキスイハイムの半年点検の
お話しについてはコチラ

をご覧頂ければ、と思います。

       

さて、いよいよ1年点検が
近づいてきた八郎家。
予約を取るべく動くわけですが。
4月の予約が全く取れないので
5月に予約を入れようと
5月の画面に飛んでも全く
入力を受け付けない状態に

ファミエス案内のハガキの備考欄に
記入して返事を待つと
数日後にファミ男から電話が。
事情を説明し、5月の希望日を伝え
ファミエスから5月の第二日曜に
点検を実施してくれる回答を得ます。

さて、1年点検は項目に沿って順調に消化。
最初は「特に問題ない」と言ってくれたファミ男も
その後「気になる事が。。。」と持ち掛けてきます。

それは「換気ガラリ」いわゆる通気口の清掃です。
そこまで気が付かず、まったく掃除をしていなかった八郎家。
通気口のカバーの外し方と
掃除の仕方を教えてもらいました。

      

さて、いよいよ1年点検も佳境に(笑)
この半年間での不具合を
セキスイファミエスのファミ男にぶつけます。

その答えは
玄関の造作棚のガタツキ → 快諾
✅勝手口土間のクラック → 微妙

という感じ。勝手口土間のクラックについては
セキスイハイムに強く
プッシュする様に依頼をします。

      

さて、残りは「忘れられた」
パントリーの棚の見積もりについて
ちょっと強く聞いてみると
完全に忘れており、謝罪もしてもらえない
何とも残念な展開に。

八郎家と、ファミ男の関係は
ほとちゃんと宮迫の関係のように
冷え切ってしまいます。。。

       

そして、このやり取りが、今後の
「ファミ男」やセキスイファミエスとの
関係性を暗示する事になってしまうとは。。。

        

さて、今回は1年点検
エクストラステージ、と題しまして
玄関造作棚のガタつきの修繕の
様子をお伝えします。

       

新居がゴリゴリ削らてしまう展開にハラハラしますが。。。
結果はどうなったのか!?

       

それでは、続きをどうぞ!!

ファミ男と業者の方で修理開始

今回はファミ男の他にもうひとり
業者が帯同しています。

       

ファミ男「今回は内装の業者を1名連れて参りました」

ファミ男「私とこの者2名で作業にあたりますので宜しくお願いします」

業者「宜しくお願いします」

八郎「こちらこそよろしくお願いします」

ファミ男「。。。作業が終わったらお声かけしましょうか?」

八郎「あ、あのお。。。」

ファミ男「はい?」

八郎「作業の様子、たまーに見させてもらってもいいですか?」

ファミ男「え、い、いいですよ。。。」

        

あら、信頼されてないって思われたかな?
本当の所はそういう事じゃあなくて
今回見させてもらうのは何を隠そう。。。

ブログのため

です(笑)ブログのためなら、他人に嫌われても
ネタをとりに行きますよ!
という事で、ちゃっかり写真も撮らせてもらいました。

       

という事で、作業開始です。

まずは造作棚の撤去から

ファミ男「よし、じゃあ始めますか!」

業者「うしっ!」

      

どうやらファミ男とこの業者はそこそこ
息があっているようです。
共同作業も初めてじゃないような空気が流れてます。

        

業者「裏から。。。なんちゃらかんちゃら」

ファミ男「穴を開けて。。。うんぬんかんぬん」

業者「板をかまして補強して。。。なんちゃらかんちゃら」

       

ふたりで1分ほど作戦会議をした後
いざ、作業開始!

       

まずは玄関造作棚の撤去から。
これはネジで止まっているだけのようです。

あっという間に外していきます。

うおっ、なんかひびが入ったりいて
ちょっと心配なんですがこのステーの土台が
ガクガクしているみたいなので
これを裏のパントリーの壁を穴開けて
板を補強してかませて
ガクガクしないように作業をするようです。

       

ちなみにパントリーの画像は
web内覧会のページをご覧ください。

パントリーの壁に穴をあける

この家事室と化した、極小パントリーの
作業台がついている奥の壁が玄関正面につながっています。
ここに四角の線を引いて
まずクロスをめくり。。。
その後、工具を使用して慎重に穴を開けます。

何ともない所に穴を開けられて
いささか動揺してしまう八郎。
しかし、業者の方はファミ男と連携して
どんどん作業を進めます。

業者「ボードこの辺っ!?」

ファミ男「もうちょっと右っ!」

業者「なんとかかんとかーっ!?」

ファミ男「うんたらかんたらーっ!?」

         

よくわからないやり取りを何回か繰り返すと
狭いスペースでの作業が開始。
程なく、それまで付いていない
木製の板が石膏ボード?に貼りついています。

どうやらこれでステーの補強をするようです。
木工用ボンドと言いなんか
見た目、小学校の工作みたいですが
これで大丈夫との事。

         

表に戻って玄関造作棚の取り付けをして
強度を確認。揺らしてもガクガクしません。

       

業者「揺れないか、確認してもらってもいいですか?」

八郎「はい。。。ユサユサユサ。。。」

造作棚「シーン。。。」

八郎「!!!全く揺れませんっ!!」

業者「よかったです!」

ファミ男「じゃあ閉じますか!」

      

その後、くり抜いた板に木工用ボンドを付けて
穴を閉じた後、クロスを貼り付けて元通り!
全ての作業か完了すると、どこから
パントリーの壁の穴をほがしにかかったのか
分からないほどの補修具合です。
実際、嫁も立ち会った八郎も
その痕跡を確認することが出来ないくらい
見事な補修具合でした。

玄関造作棚のガタつき補修、無事終了

ファミ男「これで完了ですね!」

業者「(ドンナモンダイ)」

八郎「ありがとうございます!」

      

作業時間1時間弱。
我が家の玄関造作棚のガタつきは
無事修繕されました。
当然、補修比喩は無料です。
いやーよかったよかった。

          

ファミ男「また何かありましたら遠慮なく言ってください」

八郎「勝手口土間コンのステップのクラックの件、宜しくお願いしますね」

ファミ男「あー。。。あれは、厳しいと思うんですよね~」

八郎「。。。」

      

最後にちょっとステップのクラックの
牽制を入れてみましたが
ファミ男の態度も変わりませんでした。
ちょっと嫌な気分にはなりましたが
今回は玄関造作棚が直ったのでヨシとしましょう。

        

この後のファミ男のとのやり取りは
今後の話の流れの中でまた
ご紹介していきたいと思います。

       

さて、次回からはカテゴリーも新たに
「入居後1年以上の日常」編を
お送りいたします。

        

入居後1年以上の日常
果たしてどんな物語が待ち受けているのか?

         

次回「隣の空き地に新築の家が建つと日照や環境はどう変わる?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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