建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#553 1年点検エクストラステージ!玄関の造作棚のガタツキを修理する

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章「セキスイハイムの1年点検」
のお話をさせてもらっています。

          

前回は半年点検から
1年点検までの間にどのような
不具合が起きたのか

書き起こしてみました。

意外に大したことはありません。
まあ、言うて半年間なので。
新築半年から1年間の間に
ぼろぼろ不具合が出てきたら
それはそれでホラーです(笑)

        

また、我が家の
セキスイハイムの半年点検の
お話しについてはコチラ

をご覧頂ければ、と思います。

       

さて、いよいよ1年点検が
近づいてきた八郎家。
予約を取るべく動くわけですが。
4月の予約が全く取れないので
5月に予約を入れようと
5月の画面に飛んでも全く
入力を受け付けない状態に

ファミエス案内のハガキの備考欄に
記入して返事を待つと
数日後にファミ男から電話が。
事情を説明し、5月の希望日を伝え
ファミエスから5月の第二日曜に
点検を実施してくれる回答を得ます。

さて、1年点検は項目に沿って順調に消化。
最初は「特に問題ない」と言ってくれたファミ男も
その後「気になる事が。。。」と持ち掛けてきます。

それは「換気ガラリ」いわゆる通気口の清掃です。
そこまで気が付かず、まったく掃除をしていなかった八郎家。
通気口のカバーの外し方と
掃除の仕方を教えてもらいました。

      

さて、いよいよ1年点検も佳境に(笑)
この半年間での不具合を
セキスイファミエスのファミ男にぶつけます。

その答えは
玄関の造作棚のガタツキ → 快諾
✅勝手口土間のクラック → 微妙

という感じ。勝手口土間のクラックについては
セキスイハイムに強く
プッシュする様に依頼をします。

      

さて、残りは「忘れられた」
パントリーの棚の見積もりです。
ただ、このやり取りが、今後の
「ファミ男」との関係性を暗示する
やり取りになってしまいます。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

忘れていたうえに。。。

八郎「ファミ男さん」

ファミ男「はい」

八郎「何か、半年点検の時から忘れていませんか?」

ファミ男「えっ?」

        

僅かに動揺するファミ男。
しかし、その動揺している理由が何なのかには
まだ辿り着けていないようです。

        

ファミ男「何かありましたか?」

八郎「また後日連絡します!って言ったじゃやないですか?」

ファミ男「えええ。。。」

       

ファミ男は半年点検の写しを探しているようです。
そして写しに何か書いていないかを確認します。
しかし、そこには何も書かれていません。

        

ファミ男「いや、何も書かれていないですね。。。」

         

この男。。。
うっかり忘れているのではなく
ガチで忘れているのか?
棚の見積もりの事は半年点検の書面には
書かれていないのか?
だとすると、半年点検で
メモを取っていたあのリアクションは
いったいなんだったのか?
謎は深まるばかりです。

        

八郎「パントリーの棚の見積もり、頼みませんでしたか?」

ファミ男「え?そうでしたか???」

八郎「」

嫁「」

        

嗚呼。。。この男
ガチで忘れています。
メモの事も聞いて見ましょう。

       

八郎「だって、手帳か何かにメモされてましたよ」

八郎「『後日連絡します』って言ってくれましたよ」

ファミ男「いやー記憶にないですし」

ファミ男「手帳は年度が変わって、新しい物になっているので」

ファミ男「古いのは持っていませんから。。。」

八郎「」

嫁「」

       

出てきてほしい言葉は
「忘れてしまっていてゴメンナサイ」
「申し訳ありません」
という謝罪の言葉です。
しかし、今回、ついにファミ男の口から
謝罪の言葉は聞かれることはありませんでした。

ブチ切れる嫁

しかし、ここからは
更に予想のつかない展開が
待ち構えていました。

         

ファミ男「それでは、パントリーの棚の見積もりはごj」

嫁「結構です」

八郎「」

ファミ男「えっ?」

嫁「半年経過して、興味なくなったので、もう結構です」

八郎「」

ファミ男「か、かしこまりました。。。」

      

久々出ました。嫁のキレ芸(笑)
これは、あの平屋の展示場の時以来です(笑)

やはり嫁も少なからず
憤りを感じていたのでしょう。
パントリーの棚の見積もりを頼んだのは
外ならぬ嫁だった訳で。
それを「は?何言ってんの、コイツ」
位の勢いでしか相手しないファミ男に
不信感しか感じませんでした。

       

結局、その後は
玄関の造作棚のガタツキの工事日程を決めて
セキスイハイムの1年点検はひとまず終了。
後は
玄関の造作棚のガタツキの修理(2週間後)
✅勝手口土間のクラックの修理の是非

が、1年点検の懸案事項として上がります。

        

―その夜―

嫁「ねえ八郎ちゃん」

八郎「なに?」

嫁「ファミ男さんさ、勝手口土間のクラックの件」

嫁「連絡くれると思う?」

八郎「たぶんないと思う」

嫁「あ、やっぱり?」

八郎「もう、本人があれは『経年劣化』と」

八郎「言い切ってたから、多分ハイムに報告すら上がらないと思うな」

嫁「そうかあ。。。」

      

半年点検で既に危うかった「ファミ男」の評価は
この1年点検で地に堕ちます。
そして、この後どうなったのか。。。は
今後の「入居後編」でお伝えしたいと思います。

エクストラステージ!造作棚のガタツキの修理


1年点検から2週間後の日曜日。
本日は「玄関の造作棚のガタツキ」の修理の日です。
今回は嫁は仕事で対応するのは俺ひとり。
しかし、家にいればよいだけのお仕事なので
気が楽です。

       

約束の13時の5分前。
チャイムが鳴ります。

        

チャイム「ピンポーン♪」

八郎「はいー」

ファミ男「セキスイファミエスのファミ男です」

八郎「今開けに行きまーす」

         

ファミ男の宣言通り
今回はファミ男の他にもう一人
業者が後ろに控えていました。
どうやら今回はこの人がメインで
修理をしてくれることになりそうです。

      

果たして我が家の玄関の造作棚のガタツキは
無事直って、嫁は棚の上に
思い思いの品物を飾る事は
出来るようになるのでしょうか?
(次回へ続く)

        

後味の悪い終わり方だった
我が家の1年点検。
この関係が、2年点検時に
どのようになっているのか?
その流れは、入居後編の中で
またお話ししたいと思います。 

       

さて、次回は1年点検エクストラステージ。
玄関の造作棚のガタツキの修理編です。
完成後の家を切り刻まれるという
貴重?とも言える経験をさせてもらったんですが
不思議な経験もさせてもらう事に。

      

あれにはびっくり!でしたね~

        

次回「摩訶不思議!?切り刻まれたクロスと壁が元通り!」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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