建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#592 次女がひとり暮らしを始める!じゃあ子供部屋どうする?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「子供部屋の現在と未来」
と題しまして、新築戸建てにおける
子供部屋にまつわる話を
お届けしております。

        

前回までのあらすじですが、

Twitterで自分がこどもの時
子供部屋どうだった?という
アンケートを取ってみました。

回答者の4人に3人が
最初から、もしくは途中から
ひとり部屋を持っている
という回答があった反面
10人に1人は子供部屋がそもそも無かった
というアンケート結果でもありました。

      

さて、今回はこの記事を書くきっかけになった
「ある事件」についてお話ししたいと思います。
まあ、我が家の家族構成を考えれば
当然っちゃあ当然なんですが
実際来て見ると、じゃあどうしようか?
という感じになったお話です。

       

それでは、続きをどうぞ!!

長女は結婚で巣立ち、次女と三女が残った

小生の新居が完成した2019年4月。
長女は既に結婚し、我が家から巣立っていました。
次女は22歳、大学生活を終え
ちょうど就職したタイミング。
三女は13歳、中2になった時でした。

       

我が家が完成する時に長女がいなくなるのは
既に分かっていたので、こども部屋は
壁付の独立で2階に二部屋設けました。
もし、長女が家から巣立っていなければ
部屋は3つ必要だったかもしれません。

      

そうすると間取りは難航を極め
ユニット2つ分の吹き抜けを選ぶ事は
不可能だったかもしれません。

まあ運よく?タイミングよく?長女が巣立ってくれたので
2階の間取りはよくある
「夫婦の寝室」+「子供部屋×2」という
オーソなパターンとなり
特に悩む事も無く、間取りも決定した訳です。

      

もし次女もすぐに結婚する、とか
ひとり暮らしを始める、等がわかっていれば
2階の間取りもひょっとしたら変わっていたかもしれませんが
そんな情報も全くなかったし
もっと言えば、いつまで次女が家にいるかもわからない。
という事で、深く考える事無く子供部屋は
別々に2つ設けることにしたんです。
したんですが。。。

次女、入居2年半後に突然の決意

そんな新居が建って2年半したある日。
次女の突如の決意表明で
我が家がにわかにざわつくことに。。。
ざわ…ざわ… ざわ…ざわ… ざわ…ざわ… ざわ…ざわ…

        

―とある夕飯時―

次女「わたしさあ。。。」

嫁「うん」

八郎「ガツガツモグモグムシャムシャムシャ」

次女「実は最近思っていた事があってね」

嫁「うん」

八郎「ズルズルズルッズールズールズルッ」

次女「ひとり暮らししようと思うの!」

嫁「えっ?」

八郎「( ゚д゚)」

次女「いやねえ、友達を好きな時好きなタイミングで」

次女「家に呼ぶのも憧れるし」

嫁「うんうん」

次女「25歳だし、そろそろ自立したほうがいいかなあって思って」

嫁「でも次女ちゃん、まだ仕事も慣れてないし」

嫁「帰りも遅いし、実家から通うでいいんじゃないの?」

嫁「お金のたまり方も違うよー」

八郎「( ゚д゚)」

次女「そうなんだけどねえ、実はもう。。。」

嫁「うん」

次女「内覧の物件決めてるんだよねえ」

嫁「ええーっ、そうなの!?」

八郎「( ゚д゚)(今日は俺は出番が無さそうだなあ…)」

      

なんともう次女は家を出る気
マンマンでいるようです。
内覧の物件をの場所や条件を聞いたら
この家から車で15分くらいの
場所にある新築のアパート。
オートロック、エアコン完備、Wi-Fi完備。
2階の東南の角部屋とのこと。

       

次女が何気に冷やかし+相場の確認で
不動産にふらっと行ったら
その物件を案内され、ちょっとときめいて色々聞いたら
問い合わせがかなり来ているとの事。
(▲この辺は営業の口車かもしれませんが)
内覧をして良ければその場で契約する、と言う話で
内覧の日程まで決めてきたとの事でした。

        

嫁「まあ、次女ちゃんがそこまで決めているのなら」

嫁「私たちも反対できないわよねえ、八郎ちゃん?」

八郎「ん?あ、ああ。。。そうだな」

次女「あれ、お父さん、ひょっとしたら私がいなくなるのが寂しい?」

八郎「それは無いな!(強がり)」

次女「ふーん、そうなんだ(魔)」

嫁「結構わかりやすいわね(魔)」

八郎「ひとり暮らしでも、ふたり暮らしでも、好きにしな!」

次女「言われなくても好きにしますぅー」

嫁「まあ、次女ちゃんがその物件を仮契約したら」

嫁「その後の話を詳しくしましょうかね」

八郎「あ、ああ。。。」

次女「はーい」

      

とりあえず、その場はそこでお開きになります。

次女は間違いなくひとり暮らしをする!

―その日、寝る前の寝室でのひと時―

八郎「次女はひとり暮らしするかなあ?」

嫁「次女は私の性格を受け継いでいるから。。。」

嫁「あのパターンは絶対にするね!」

八郎「ほほう、そうなんだ」

嫁「あそこまで具体的な話が出来ている所を見ると」

嫁「たぶん、内覧した物件が良ければ即決して」

嫁「バタバタ出ていくんじゃないかな」

八郎「ふうーーーん」

        

どうやら嫁の読みは
「ひとり暮らしを始める」のようです。
それもかなりの高確率と踏んでいます。
そうすると。。。自ずとひとつの問題が浮かび上がります。

      

八郎「じゃあさ。。。」

嫁「うん」

八郎「次女の部屋、どうする?」

嫁「あーーーー、そうねえ」

        

嫁はその辺をあまり考えてなかったようです。
新築戸建てでも、よく話題になる

子供部屋作ったはいいけど子供が巣立ったらどうすんの?問題

いつかそんな日は来るかもねぇ
くらいにおぼろげにしか意識していませんでしたが
まさか入居して2年半でこの問題に直面しようとは。。。
まあこどもの年齢事情からしても
いつそうなってもおかしくないんですが
何となくまだまだ先かなあと思っていただけに
いきなり降って湧いたこの問題は
結構衝撃的でもありました。

       

嫁「んーーー、じゃあ私の部屋にしようかな♪」

八郎「は?」

嫁「今の主寝室は八郎ちゃんにあげるよ」

八郎「へ?」

嫁「次女ちゃんのマットレスはいいヤツだから」

嫁「次女ちゃんの部屋で寝ようかあ」

八郎「いやいや、次女はベッドもマットレスも新居に持って行くだろ」

嫁「だってえ、八郎ちゃんのいびきうるさいんだもん」

八郎「」

嫁「静かな環境で、熟睡したいなあって密かに思ってたんだ」

八郎「シュン…」

嫁「なーんてね、ウソウソ、ウソだよ(笑)」

八郎「」

       

とまあ、こんな感じで子供部屋どーすんの?
と言う話を軽くしてみたんですが。
お互い深く考えたこともなかったので
結論が出ることもありませんでした。
とりあえずは、次女がひとり暮らしを
すると決めたら、よく考えてみようか
と言う話になって、その日はお開きとなります。
(次回へ続く)

       

と言う事で降って湧いた子供部屋が
空き部屋になる。。。かもしれない問題。
果たして、次女がひとり暮らし決定の場合
次女の部屋はどのように使われるのか?
5畳ちょいのガチ子供部屋の運命は!?

         

次回「子供が独立した後の子供部屋どうする?問題は意外な結論に」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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