建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#431 あなたの家は狙われている(10) ボリュームディスカウントにダマされている?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新築戸建てあるある!(早く言いたい~♪)
第2段は「訪問販売業者編」です(笑)



ちなみに第1弾の「町内会入らない問題編」も
まだご覧になっていない方は是非!



よろしくお願いいたします\( ^o^)/

        

前回までのあらすじなんですが、
レンジフードフィルターの訪問販売業者が
八郎の不在時に訪問。
それじゃあとりあえず家に読んで話を聞いて、
なんか怪しそうだったらお引き取り願おう
と言う事でその訪問販売業者を家に呼ぶことに。

しかしその訪問販売業者に台所の種類をきかれてしまう八郎。
台所の知識ゼロの八郎は「ペニンシュラ型」を答えることが出来ず、
結果、台所の種類の確認のために
業者に家への侵入を許してしまいます。

そして、この訪問販売業者。
自社の商品の優位性を説明するために、
比較対象品に、ショッボイ他社の商品を持ち込み
優位性を語り始めます。。。

自社の商品を高〇元社長のように熱っぽく語る訪問販売業者。
それをキラキラした目で見つめる嫁。。。

            

そこで、楽天ではフィルター1枚100円で売っているのに
お宅は1枚600円でしょ?高いんじゃないっ!?って
ツッコミを入れてみます。

果たして、訪問販売業者の答えや如何に?

        

それでは、続きをどうぞ!!

機械でカットしているので、誤差もありませんっ!!

さすがにこれでフィルターはカットしてません(笑)

(※八郎が楽天市場で1枚100円ちょいのフィルターを見つけ、
訪問販売業者に詰め寄っているシーン)

八郎「36枚で3960円だから、1枚110円だよ、税込みで」


八郎「しかも、フィルターの厚さは10mm以上だって」

八郎「ここの業者さんの謳い文句と変わらないんだけど」チラリ

嫁「これは。。。ちょっと高いような。。。」

        

メダパニにかかって八郎を攻撃した嫁も
このフィルターの価格差を比較対象として出すと
「こんらん」が解けたようです。
初めて業者の方に「懐疑的な」視線を投げ掛けます。

            

しかし。。。
業者は全く動じませんでした。
むしろ、その質問を歓迎しているかのような空気を醸し出しています。

         

訪問販売業者「よくぞ聞いていただきました!」

八郎「???」

嫁「???」

訪問販売業者「弊社の商品は、ジャストフィット。。。いや」

訪問販売業者「シンデレラフィットなんですよ!!!」

      

シンデレラフィット。
基本的には収納に使う言葉のはずですが。。。

シンデレラフィットとは、本来は別の用途だったものが、両者のサイズが偶然ぴったりだったために収納に最適に使えたり、組み合わせると最適に利用できたりする様子のこと。

もともとは衣服や靴が身体にぴったりと合う様子を表すアパレル業界の用語だったが、2017年頃から収納や雑貨が好きな女性を中心に広まった表現である。

「シマウマ用語集」より抜粋

思いもかけぬジャストフィット等を表す言葉であって
ここに使われる言葉ではない事は、
収納に興味が無い八郎でも何となく感じます。
しかし、この業者、敢えてこのタイミングで
この言葉を出してきました。

         

訪問販売業者「ほら、このフィルターをアタッチメントにハメて見て下さい」

嫁「はい。。。」スッ

フィルターピッタンコ♪

嫁「あっ、ピッタリだ♪」

訪問販売業者「ですよね~、あのシンデレラのガラスの靴のように」

訪問販売業者「その人にしかハマらないようなジャストフィットです!」

嫁「すご~い♪」

       

メダパニが解けかけた嫁でしたが、
またしても訪問販売業者が改めて呪文をとなえ
嫁のステータスは「こんらん」に逆戻りです。。。

      

訪問販売業者「弊社の機械で、メーカーのフィルターの大きさに」

訪問販売業者「シンデレラフィットするようにカットしておりますので」

訪問販売業者「奥さまはもう毎回取り付け・取り外しだけでOKなんです!」

嫁「それはありがたいですね~」

       

またしても訪問販売業者の支配下になる嫁。
セールストークと言う名の耐性が無さ過ぎます(笑)

      

しかし。。。
この500円の差はデカい。
30枚×600円=18000円
かたや
36枚で3960円

その差、約14000円。。。

うんうんそうかそうか、14000円くらい、いいよいいよ♪なんて。。。

恐らく100回生まれかわっても言えない身分だと思います。

ここを徹底的に突いて
嫁の「こんらん」を何としても正気に戻さないといけません。

いちいち自分でカットするんですか?

八郎「いくらなんでも、フィルター1枚500円の差はデカすぎますよ」

        

何とか食い下がろうとする八郎。
しかし、次の瞬間、耳を疑うような事実を告げられます。

         

訪問販売業者「しかしご主人、汎用品を購入されると」

訪問販売業者「フィルターをその都度切らないといけなくなりますよ?」

八郎「な゛っ。。。」

嫁「えっ。。。」

       

そろって驚く情弱夫婦です(笑)

       

八郎「え、アレスタ用のフィルターを買えばいいんじゃないんですか!?」

訪問販売業者「ご主人がサイトで見つけているフィルターは。。。」

訪問販売業者「まさしく汎用品で、そこから自身のレンジフードに合わせて」

訪問販売業者「カットしないといけないんですよ?」

八郎「なん。。。だと。。。(白目、アキサンツカイマスw)」

訪問販売業者「使われるたびに、いちいちカットされるんですか?

八郎「」

嫁「それは。。。ちょっと面倒ですよね。。。」

訪問販売業者「そうですよね、しかも手作業なんで、若干の誤差も出るかもしれませんし」

訪問販売業者「そうすると、シンデレラフィットではないので」

訪問販売業者「フィルター100%の効果が出ないかもしれません。。。」

嫁「それは。。。絶対にダメです。。。」

八郎「お、俺がちゃんとカットするよ」

嫁「。。。八郎ちゃんの手作業ほど、当てにならないものはない(-“-:)」

八郎「」

訪問販売業者「だから汎用品のフィルターは安いんです

嫁「なるほど~」

八郎「」

訪問販売業者「弊社の商品は機械で1枚1枚親切丁寧にカットしていますので」

訪問販売業者「常にシンデレラフィットです!」ドヤア

嫁「わーい\(^o^)/」

八郎「」

お約束の「まとめて買えば。。。」

最後の砦「フィルターの価格差」で、
訪問販売業者の牙城を崩そうと最後の攻撃を仕掛けた八郎。
しかし「毎回自分でカットするんですか?」という
訪問販売業者の的確なツッコミに加え
メダパニにかかった嫁の
「八郎ちゃんの手作業カットは当てにならない」
という味方の攻撃にあい、八郎は憤死(笑)HPはゼロ。

       

もう、この商品を断る理由がほぼなくなってしまいました。

高いには高いなりの理由がある

という理論を押し通された感じです。

          

嫁「これはもう、買うしかないよねっ!?」

八郎「いや、しかし。。。」

訪問販売業者「ニコニコホクホク」

       

死体を蹴るような感じで聞いてくる嫁。
もう反撃の力は残っていないんですが
最後の力を振り絞って、聞いてみます。

        

八郎「しかし。。。お値段があまりにも高いような。。。」

         

そして、最後に振り絞って聞いた言葉、
正に墓穴を掘る展開になってしまいます。

        

訪問販売業者「それがですね、実は。。。」

訪問販売業者「今、実は、キャンペーンをやっておりまして。。。

訪問販売業者「まとめてお買い上げ頂くと、大変お安くなるんですよ!!」

嫁「ええっ、そうなんですか!?」パアァァァ

八郎「」

          

そうすると、カバンから嬉々として
クリアファイルを取り出す訪問販売業者。
怪しげなキャンペーン企画の内容が書かれた
価格表を、テーブルの上に繰り出します。。。

        

地雷を踏んでしまった八郎。
しかし、時、既にお寿司、です。。。
(次回へ続く)

          

最後の砦「価格」の弱点を突く作戦も実らず、ジ・エンド。
おまけに地雷まで踏んで、踏んだり蹴ったりの八郎。

       

いよいよ年貢の納め時?
情弱夫婦が、訪問販売業者から
レンジフードフィルターを買ってしまうのか!?

        

次回「あなたの家は狙われている(終) 情弱夫婦、大量のレンジフードフィルターをお買上」

         

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