建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#512 営業が違っていたらハウスメーカーも変わっていたかもしれない話

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章「この家、見た事ある気がする!」シリーズの
前置き第2弾です。
相変わらず前置きが長い(笑)

        

前回は
「もしもう1回家を建てるとしたら。。。」

と言う題で、八郎がこのハウスメーカーで建てたかった
と言うお話をさせていただきました。
野郎にありがちな、家電や車の関係する
ハウスメーカーで建てたいね!
と言うお話です。
デザインとかは八郎全く気にしないので
そういう性能とかメカ的な要素で
気になるハウスメーカーを上げてみました。

        

で、当ブログの最後2社に絞られたハウスメーカーは
今住んでいるセキスイハイムと
自動車メーカーの名を冠した
B社との争いになった訳なんですが。

         

昔からこのブログをお読みの方は
既にご存知かと思われますが
なぜ、B社とセキスイハイムを天秤にかけた結果
セキスイハイムに決めたのか?
そして
タラレバの話で恐縮ですが
営業が違っていればこのブログは
「B社で家を建てたブログ」
と言う題名に変わっていた可能性が
極めて高かった事をお話ししたいと思います。

        

いちおう、昔から当ブログを読まれている方も
退屈しない様な構成にしているつもりですので
よかったらお付き合いください。

        

それでは、続きをどうぞ!!

住宅展示場に凸したのにHM営業ガチャに勝利出来た?話

家ブログ界隈では、よく

いきなり住宅展示場に突撃してはいけない

と言う記事をよく見ます。
皆さま色々書かれていますが
ざっくり要約してしまうと

いきなり住宅展示場に行っても消耗するだけで時間のムダ
✅営業ガチャでハズレを引く可能性が高い

と言った感じでしょうか?
他にも色々あるんでしょうが
当ブログの記事内容に沿う物を抜粋してみました(笑)

        

で、皆さんの注文住宅の運命の約半分を決めてしまう
と言っても過言ではないのがこの

ハウスメーカー(工務店)の営業

な訳であります。
特に注文住宅の事を知らない施主であれば
言い方は悪いけど「騙したい放題」な訳で(笑)
家の事を勉強して、正しい知識を身に着けている方は
騙されたり、言い包められたりすることも無いんでしょうけど
我々情弱夫婦にとって、営業との出会いは
ハウスメーカーの選択よりずっと重要だった
と今でも思う訳であります。

       

さて、住宅展示場に凸すると
営業ガチャでハズレを引く可能性が高い
と言われる事も知らずに
いきなり凸した我々情弱夫婦でしたが
これまた365分の1の確率を引き当てて
営業ガチャで大当たりを引く事になります。

        

何とその時対応してくれた営業の肩書が

セキスイハイム:所長
✅B社:室長

となんとどちらも営業所のTOPの方だったのです。

一見さんは相手もしてもらえない様な
肩書の方がなぜ凸してきた客を相手してくれたのか
というと、八郎たちが凸した日が。。。

宅建の試験日

だったからです(笑)
B社営業から
「今日は宅建の試験日で、若手営業が出払っております」
という会話から、我々が赴いた日が
宅建の試験日と重なっていたのを知る事になります。

       

思えばこんな偶然から、小生は
家ブログを書く運命にあったのかもしれません(笑)

ハイム営業は当たりだったけど、B社営業は。。。

セキスイハイムのハイム営業は
年齢40前後のまあまあ若い?営業でした。
実際、ハイム営業より年配の営業を
展示場などでお見かけしたこともあります。

      

我々が家の事を何も知らなくても
ハイム営業は割と誠実に設定てくれたと思います。
(太陽光は今でもボッタくられたと思ってますが(笑))
見下したりすることもなく
試したり、揺さぶりをかけたり
することもありませんでした。

       

端から出来ない事はきっぱり「出来ません」と
けんもほろろのわかりやすい態度でしたし
可能性があるお願い事は色々親身に
相談に乗ってくれました。
変に媚びたりよいしょすることもありませんでした。
人としてもとてもお付き合いしやすい営業
それがセキスイハイムのハイム営業でした。

       

そして、八郎がハイム営業を最大に買っていたのは。。。

他社の悪口を言わない事

これが大きかった。
競合他社の悪口を言って
施主の不安を煽るのはとても簡単な事だと思います。
小生も営業をしているので、ついつい商談時に
商売敵の事を悪く言いたくなることもあります(笑)

        

でも、それって結局
「自分に返ってくる」
因果応報って言うんですかね。
上を向いてツバを吐くようなものです。
必ず自分に返ってくるんです。

他社の悪口、そして今日中に契約を迫る     

悪口を言う人って、結局
他の人にもおんなじ事しているんですよね。
もう、その時点で信頼が無いなあ、と
思ってしまう訳で。

       

で、何が言いたいかと言うと
B社営業は室長と言う立場ながら
バリバリセキスイハイムのハイムの事を
ディスってました(笑)

ネガティブキャンペーンで
他社の事をこき下ろして不安にさせて
自分の方に引き寄せるやり方も
営業手法と言えばそれまでですが
どちらかというと、他社の悪口より
自社のストロングポイントをアピールした方が
施主側もイヤなイメージにはなりにくいと思います。

       

そして、B社営業のもっと悪いやり口は
多額の値引きの見積もりを見せつけて
「今日中に契約してくれるならこの条件を出します」
という揺さぶりをかけてきた所です(笑)

         

今なら全然動じない自信があるし
知人に同じようなケースで困ってるって相談されれば
「そんな自分の事しか考えていない営業と家づくりしても、ロクな事が無いから断っとけ」
と言う事に決めています。

       

しかし、当時の情弱施主八郎にとっては
この揺さぶりはテキメンに効果あり
結構追い詰められました(笑)
結局B社で注文住宅を建てた
B君にアドバイスをもらい
しまいには商売仇のセキスイハイムのハイム営業に
このプランと見積もりを持って行って
内容の正当性を聞いてみたり

色々聞いたり考えたりして無い頭で考えた結果
B社には断りの電話を入れて
B社との打ち合わせをそこで断ち切った
と言うのが当ブログでのお話です。

ハウスメーカーとしての興味はセキスイハイムよりも。。。   

八郎も嫁も、B社営業とは出会ったその日から
ソリが合わない事を感じてきていたし
挙句の果てには一生の買い物であるマイホームを
「今日中に決めろ」と迫ってきた傍若無人さにブチ切れて
そこでお別れるする選択を選びました。
生理的に受け付けない、と言うのもあったと思います。

       

しかし、今思えばそれは
ちょっと早まった決断だったかなあと反省しきり。
最後まで競合させて有利な条件を引き出すべきだったかと
思い返す事が多いです。

       

何せ、セキスイハイムとB社は特徴がそっくりです。
しかもB社はまだあの時点では土地の販売ゼロでした。
上手に使えばセキスイハイムからも
もっとすごい条件が出ていたかもしれません。
(▲ゲスの発想(笑))

       

そして、前回の記事でも
ハウスメーカーとしての期待度は
B社の方が高かったのです。
もし、B社が室長ではなく
違う営業が出てきて、じっくり話を
勧めてくれる人であったらならば
八郎が住んでいた家のハウスメーカーは
セキスイハイムではなかった可能性が
大いにあったと思う今日この頃です。
(次回へ続く)

      

B社営業とは、セキスイハイムにHMを決めた後に
ばったり分譲地であった時のエピソード
ブログにアップしているんですが
やはり人として、ちょっと残念な所がありました。

       

その営業と袂を別つ決断をしたのは
ある意味正しい判断だったと思いますが
その騒動から離れた今となっては
ちょっともったいなかったかなあ
と思う次第です。

        

さて、本編に入る前に(今回は本編が短い(笑))
もうひとつ前置きをさせてください。
今回の本編にはB社が建築条件付きで販売していた
「土地」がひとつポイントになってきます。

         

八郎がB社で検討した土地と
B社がなぜか八郎に進めてきた土地(笑)
の話をして、本編に入りたいと思います。

       

次回「施主が建てたい土地とハウスメーカーが建てたい土地は条件が違う」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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