建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#596 こどもがまだいない中での家づくり、子供部屋の間取りってどうした?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「子供部屋の現在と未来」
と題しまして、新築戸建てにおける
子供部屋にまつわる話を
お届けしております。

        

前回までのあらすじですが、

Twitterで自分がこどもの時
子供部屋どうだった?という
アンケートを取ってみました。

回答者の4人に3人が
最初から、もしくは途中から
ひとり部屋を持っている
という回答があった反面
10人に1人は子供部屋がそもそも無かった
というアンケート結果でもありました。

      

そして、この記事を書くきっかけにもなった
次女が独立してひとり暮らしするかも宣言!

まだ、確定では無いんですが
もし内覧物件が良さそうなら
ひとり暮らししそうな気配。
ともすると。。。
次女が使ってた子供部屋どうする?
問題が勃発します。

       

そして、内覧を経て次女は
「ひとり暮らしする宣言」をし
いよいよひとり暮らしに向かって
準備を進めるんですが。。。
なんと家財道具を新規に購入。
ベッドやマットレスは置いていくというのです。

その理由を聞くと「帰った時に寝れる様に」との事。
次女は全く自立する気はなく、仕事が忙しくなって
家事が面倒になったら帰って来るとの事でした(笑)
まあこの家から車で15分くらいの場所なので
帰ろうと思えばあっさり帰れるので
そういった判断もあったんだと思います。

       

子供部屋はいつまで経っても子供部屋の我が家です
というお話でした。

      

それでは、家づくりの先輩施主は
子供部屋の間取りや部屋数をどうしたのか?
Twitterでアンケートを取ってみた
まとめ記事第1段がコチラ。

子供部屋に関する思いやアイデアが詰まっていますので
子供部屋でお悩みの方は覗いてみてください。

      

さて今回はアンケートまとめ記事第二弾と言う事で
前回では紹介しきれなかったリプの紹介です。
紹介しきれなかった記事、と言うよりは
敢えて第二段のために「残した」記事
と言ってもイイでしょう。

     

第二段の今回はズバリ
「こどもがまだいない中での家づくり、子供部屋の間取りってどうしたの?」
です。なかなか難しいテーマだと思います。

        

かような状況の中で家づくりをされた方
もしくは今家づくり真っ最中の方のリプを
幸運にも頂く事が出来ました。
早速、紹介していきたいと思います。

      

それでは、続きをどうぞ!!

リビングの一角が子供部屋?

じゅんさんはまだ家づくりの最中と言う事ですが
子供さんが何人になるか定まってないとの事で
1つは仕切られた子供部屋を
もう1つはリビングと続きのスペースにしつつ
子供が増えたら、仕切る事も出来るように
天井や壁を補強しているとの事です。

      

間取りも頂きましたが
仕切らない場合は広大なリビングになりつつ
子供さんが増えて仕切ったとしても
不自然な感じにならない素晴らしい間取りだと思います。

       

平屋ならではの発想、と言うのもあると思います!

子供部屋2つは将来夫婦各々で使うので…


ガラシャさんはこどもさんがまだいらっしゃらない中で
5畳強の部屋を2部屋作られたそうです。
こどもさんが独立した将来や
授からなかった時はお互いの趣味&仕事部屋で使う
という明確な使用用途があるため
1部屋はご主人の、1部屋はガラシャさんの
趣味を部屋のフローリングやカーテン等に
取り入れているようです。
これはこれで、ステキな子供部屋になっていると思います!

性別がどっちになるか分からないから…

てんぱぱさんは、子供さんの性別が
どの組み合わせになっても良いように
独立した子供部屋を2つ設けたそうです。

      

これが、子供さんがどうなるかまだ未定での
王道の部屋の準備パターンだと思われます。

主寝室と子供部屋がドッキング?

ふとしさんは2つ子供部屋を設けていますが
1つは独立、1つは主寝室と繋げていて
将来は仕切れるようにしているようです。

     

前出のじゅんさんはリビングと繋げてましたが
どこかの部屋と繋げて最初は広く取って
(事前に仕切れるように補強などを施しておいて)
子供部屋が必要になったら仕切る
というアイデアが見受けられますね。

       

そのパターンは、子供がいない内は
既存の部屋と、使用していない子供部屋と繋げる事で
広く・有効に使える事が出来るのが最大のメリットです。

主人に「仕切る!」って言われて…

ユコさんは、ご自身の部屋と子供部屋を繋げる
予定にしていたようですが、ご主人に
「仕切るっ!」と言われたそうで 
仕切られた独立部屋になっているようです。

      

仕切られたからかどうかは定かではありませんが
現状は物品の一時保管場所になっているみたいです。

未来の子供部屋の考え方2パターン

アンケートの貴重なリプから
未来の子供部屋の考え方が2種類出てきました。
それをまとめてみました。

最初から独立した部屋を設ける

オーソドックスな2部屋独立パターンを
設けてる方は結構多いと思います。
子供が生まれても特に工事を必要としなので
必要な時になったらすぐ部屋として譲れるのが
メリットじゃないでしょうか?

      

ただ、仕切られて独立しているだけに
子供部屋の前はついつい物置になってしまう
デメリットもあるみたいですね。

      

また、子供が独立した後の部屋をどうするか?
仕切って独立させてしまうと
フレキシブルさに欠けそうですね。。。

最初はどこかの部屋と繋げておいて子供が年頃になったら仕切る

アンケートの結果にもあった
リビングや寝室と繋げておいて
子供が年頃になったら
仕切る、と言うのもアリです。
万が一授からなかった時の事を考えると
この方法はある意味良いアイデアだと思いました。

      

ただ、後程仕切るにあたって
壁を設けるのであれば、事前に補強工事が必要になります。
工事も少し億劫かもしれませんね。

       

ただ、独立した後は再度仕切りを取っ払えば
(工事は必要かもしれませんが)
また、広く使えるようになるので
このように子供部屋を
どこかの部屋に隣接させる
というパターンもありかと思います。

      

デメリットは都度の工事と
間取りの工夫でしょうか?
2階建ては主寝室と子供部屋を
くっつけるくらいなら
そう難しくなく出来そうな気もするので
参考にしてみてはいかがでしょうか?
(次回へ続く)

        


子供がいる(家族計画的に決定している)状態で
家づくりと言うのは、子供の性別も決まっているし
人数も決まっているので、間取りや部屋数も
決め打ちが出来ます。

      

しかし、こどもがまだいない中での家づくり
特に子供部屋どうするのか、と言うのは
恵まれるかどうかも分からない
人数も分からない(ある程度調整は出来そうですが)
性別も分からないと
分からないことだらけの中での決定となるので
非常に難しい側面があると思います。

        

もし、この記事がこれから家づくりする人の
参考になれば幸いです。

       

さ、子供部屋の話、まだまだ続きます。
アンケートも絡めて話をしていきます。

         

次回「子供部屋って結局何畳がいいの?みんな何畳にしたのかアンケートの結果」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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