建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭066 後植え自前で庭にシンボルツリーのオリーブの木を植えてみた!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「ごく最近の話」シリーズで、今回は
「八郎家秋のガーデニング祭り」と題して
素人夫婦が外構をいじったり
ガーデニングをわちゃわちゃ
やっているお話をお送りしております。

       

前回までのあらすじですが

        

八郎家が「常緑樹=常に葉っぱが落ちない=掃除しなくてよい」
という大勘違いをしたまま選んだ2本の常緑樹
シマトネリコ
✅常緑ヤマボウシ

の内、シマトネリコがこの2年半の間に
どエラく伸びてしまい
、剪定に困って
しまって、ワンワンワワンと
犬のおまわりさんも困惑してしまうお話を
させてもらいました。

2年半住んでみてシマトネリコえらい伸びまっせ!
というシマトネリコのデメリットをお伝えしたんですが
実は「デメリットその2」がございまして。

                 

このシマトネリコは種を大いに飛ばしまくり
我が家の広範囲にかつ同時多発的に生えまくる 
雑草の正体は。。。
シマトネリコの幼木だったというデメリットその2
お話しさせて頂きました。

     

さて、今回は我が家の寂しい外構に
ド素人夫婦が浅はかな考えで花を植えているんですが
その中で植える上での目安にしている
1年草、多年草について書かせてもらいました。

しかし、その中で「多年草を庭に植えるデメリット」
だけ、書いていなかったんですが。。。
実は八郎家は「多年草を植えるデメリット」に苦しめられていたので
それを1話に渡って書かせていただきました。

前回は某戦国シミュレーションゲームの題名を
いきなりパクってどうしたの???
的な感じなんですが、八郎がど素人ながらに考えている

「八郎の野望―ガーデニング風雲録―」

と題して、庭を好き勝手にいじり倒したい
話をして、少しずつその実現に向けて
動けたら!動いていきたい話を書きました。

       

その中のひとつ
オリーブを植える!
と言うガーデニングの野望を果たすべく
今回、オリーブの木を購入!
ついに植えてみたいと思います。

                  

それでは、続きをどうぞ!

オリーブの木の種類

本編に入る前に、ちょっとうんちくを。
オリーブは世界中に約1200の品種が栽培されています。

          

品種によっては収穫時期や含油率などが違うので
購入する時はどんなオリーブを植えたいのか?
実は食べるのか?自家製のオイルを作るのか?
等の目的に合わせ、品種名がわかるものを選びましょう。

        

それでは、植木屋さんやホームセンター等で手に入る
オリーブの品種を簡単に見ていきたいと思います。

マンザニロ

収穫時期:10月/含油率:低
スペイン原産で、枝が広がって張り出すタイプ(開張性)。
世界中で栽培されている定番品種で塩漬けやピクルスなどに向く。

ネバディロブランコ

(収穫時期:10月中旬〜11月上旬/含油率:中)
スペイン原産の開張性タイプ。花粉が多く出て
ほかの品種の開花期と合いやすいので受粉樹にも。

シプレッシーノ

(収穫時期:10月中旬〜11月上旬/含油率:中)
イタリア原産で、枝が真上に伸びやすいタイプ(直立性)。
木が高くなりやすいが、横幅はとらない。果実は丸い。

ルッカ

(収穫時期:10月下旬〜11月中旬/含油率:高)
イタリア原産で開張性タイプ。病気に強く育てやすいが
果実をたくさんつける年とつけない年を繰り返す
「隔年結果(かくねんけっか)」しやすいので注意。
果実は小さいが含油率が高い。

セビラノ

(収穫時期:10月下旬〜11月中旬/含油率:低)
スペイン原産の開張性タイプ。
楕円形の大きな果実をつけ
ピクルスや塩漬けなどにすると食べごたえがある。

ミッション

(収穫時期:11月上旬〜11月下旬/含油率:中)
アメリカ原産で直立性タイプ。
果実はハート型で塩漬けなどに向いている。
隔年結果しやすいので注意する。

オリーブを庭に地植えする時のメリットと注意点

オリーブを外で植えるメリット

オリーブを外に植える場合は大きさを気にせず
自由に大きく栽培できます。
また、自家結実性が低い品種は
他のオリーブと一緒に植えることで
結実の可能性を高める必要があります。
(受粉樹としてネバディロブランコ等を一緒に植えると良いそうです)

         

室内で育てるよりは実も
豊富に生らせることが出来るので
オリーブの実を楽しみたい方は
外で植える事をオススメします。

オリーブを外で植える時の注意点          

外で育てる上で気をつけることは
耐寒性があまり高くないので(マイナス3度まで)
寒くない地域での栽培をお勧めします。
(冬の夜温が氷点下3度越が多い地域は向かない)
また寒くなる場合には根元に藁などを敷いて(マルチング)
地面を暖かくするように努力した方が良いでしょう。

土づくりの方法

オリーブはほぼ中性の土壌を好みます。
庭植えにする場合は植え付けの前までに
苦土石灰(くどせっかい)をまいて
土中をややアルカリ性に振って
pHを6.5〜7.0に中和・調整してから植え付けしましょう。
pH を1上げるためには有機物が豊富な土で
1㎡あたり300~400gの苦土石灰が必要です。

水やりの方法

目安としては、土の表面が乾燥してきたら
たっぷりと水やりをしましょう。
夏の育て方はほぼ毎日水やりをしましょう。
冬の育て方は7日〜10日に1回程度の水やりで
少し乾燥気味にしましょう。

日当たりや置き場所

オリーブは種類を問わず、原産地の地中海のように
温暖で乾燥気味の気候が適しています。
地植えにするなら日当たりが良く
水はけと風通しの良い場所にしましょう。
果実をつけるためには少なくとも年に10日間は
10度以下の環境に置く必要があります。

肥料の与え方

苗を植える時に石灰質を含む土に有機質肥料を混ぜ込みます。
その後の目安としてはオリーブが芽吹く前と開花後
そして果実を付けた後の年3回肥料を与えましょう。
オリーブは酸性の環境を好みません。
地植えだと酸性雨で土の酸性化が進むので
年に1度は苦土石灰を土に混ぜて中和させると良いでしょう。

剪定と摘果

2〜3月の休眠期に短く刈り込むよう「強剪定」をします。
また混み合っている内側の枝は風通しを良くするために
6〜10月の間に軽く剪定するようにしましょう。
剪定で切るオリーブの枝は
内側や下に向かっている枝や虫食いなどで傷んでいる枝
交差している枝などです。
新しい枝を切ってしまうと
翌年に花芽が付かないことがあるので注意しましょう。

          

果実をたくさんつける年とつけない年を繰り返す
「隔年結果(かくねんけっか)」しやすい品種では
(ルッカ・ミッション等)
果実がなりすぎたら果実を摘み取る「摘果」を行えば
翌年も収穫を楽しむことができます。

実際にオリーブを植えてみた

と言う事で、実際にオリーブを植えてみました!
実際に植えた映像はコチラっ!

土作りも陽あたりも完全に無視した環境で植えて
大丈夫なのかと思いましたがとりあえず植えてみました。
引いた位置で見ると、建物の東側(左側)の切れ間
常緑ヤマボウシの隣になります。

日光があまり当たらないのは気になりますが
日光が良く当たる両サイドは
前回の野望でもお伝えした通り
ひまわりとアジサイになる予定なのと
落ち葉などで隣の家に迷惑を考慮して
境界線上には植えない事にしました。

       

こうして、我が家のシンボルツリーは
2本から3本に増加。
やんちゃに伸びるシマトネリコ
涼し気な常緑ヤマボウシ
そして嫁のお気に入りのオリーブが
どのように育って行くのか
今後も、リポートしていきたいと思います。
(次回に続く)

       

と言う事で無事?オリーブを植えて
我が家のシンボルツリーが増えましたよ
というお話でした。
土や肥料は気にして、オリーブが
しっかり育つ環境を作っていきたいと思います。

        

さて、八郎家秋のガーデニング祭りの最後のお話し。
ハウスメーカーや工務店に依頼する外構の事を
最後につぶやかせてください。

       

次回「ハウスメーカー新築の外構の依頼は最低限にした方が良い?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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オリーブの参考サイト
https://hitohana.tokyo/note/3751
https://gardenstory.jp/gardening/33310

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