建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭063 1年草と多年草の違い、ガーデニング初心者はどちらを植えるべき?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「ごく最近の話」シリーズで、今回は
「八郎家秋のガーデニング祭り」と題して
素人夫婦が外構をいじったり
ガーデニングをわちゃわちゃ
やっているお話をお送りしております。

       

前回までのあらすじですが

        

八郎家が「常緑樹=常に葉っぱが落ちない=掃除しなくてよい」
という大勘違いをしたまま選んだ2本の常緑樹
シマトネリコ
✅常緑ヤマボウシ

の内、シマトネリコがこの2年半の間に
どエラく伸びてしまい
、剪定に困って
しまって、ワンワンワワンと
犬のおまわりさんも困惑してしまうお話を
させてもらいました。

2年半住んでみてシマトネリコえらい伸びまっせ!
というシマトネリコのデメリットをお伝えしたんですが
実は「デメリットその2」がございまして。

                 

このシマトネリコは種を大いに飛ばしまくり
我が家の広範囲にかつ同時多発的に生えまくる 
雑草の正体は。。。
シマトネリコの幼木だったというデメリットその2
お話しさせて頂きました。

     

さて、今回は我が家の寂しい外構に
ド素人夫婦が浅はかな考えで花を植えているんですが
その上ている花について思う事を書いていきたいと思います。
参考になるかはわかりませんが。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

1年草と多年草の違い

我が家の寂しい外構に恥ずかしさを感じて
ド素人なりに玄関のステップ前に花壇を作成したのは
既報の通りですが。。。

その後の花の植え替えは実は何度か行っています。
ワンシーズン咲いて天寿を全うした物もあれば
虫に食われて全滅した物もあり

僅か2年で悲喜こもごもの
実に様々な経験をさせてもらっています。

        

そんな中でド素人夫婦がお花を植える上で
少しずつ気にし始めたのが、花の属性にある
「1年草」「多年草」です。

1年草        

いわゆる種を蒔いて(花苗を植えて)
ワンシーズンで花を咲き終えて枯れる植物です。
この項目の画像で使わさせてもらっている
ひまわりも1年草になります。

多年草

多年草はその名の通り、手入れを適切に行っていれば
翌シーズンも花を付けてくれる植物の事です。
但し、亜熱帯や熱帯では多年草であっても
日本では冬の寒さが厳しくて外で越冬できない場合は
「1年草扱い」という表示をされる事があるので、その場合は

本当は多年草なんだけど日本では寒すぎて外では冬は越せないよ

という意味だと思ってください。

多年草にも「宿根草」という種類もある

多年草にも実は2種類あります。
厳密なカテゴライズではありませんが
話の便宜上、2種類にカテゴライズさせてください。

多年草

冬も葉っぱを付けたまま越冬するタイプです。
これから説明する下記の「宿根草」ではない多年草の植物は
当ブログでは「多年草」と表示する事にします。

宿根草

宿根草は冬(夏)には葉を枯らしてしまいます。
一瞬枯れてしまったように感じますが
ちゃんと地中で眠って次のシーズンへの
体力を地中で蓄えています。
来るべき時期が来ると芽を出して
ちゃんと花を咲かせる品種です。

宿根草の「ロゼッタ」ってどういう意味?

宿根草の中に、この様に地上の低い位置で
葉っぱだけ出して越冬するタイプがあります。
これを「ロゼッタ」とか「ロゼッタ状態」と呼ぶようです。
ガーデニングで調べ物をしていると
宿根草の植物で

ロゼッタで冬を越します

なんて表記があって最初は全然意味が分からなくて
顔がハニワ状態でサイトを読んでいました(笑)
どうやら上の状態で越冬する事をロゼッタと言う事らしいです。

1年草を庭に植えるメリット・デメリット

1年草を庭に植えるメリット

1年草を庭に植えるメリットは何と言っても

バリエーション豊富な草花を楽しめる事

でしょう。特に「夏花」と「冬花」を楽しめる事が大きいです。
ワンシーズンで2回違う種類を楽しめる事が出来る事です。
また次のシーズンはまた違った花を植えて楽しむ事も出来ます。
多年草は基本毎回同じものが咲くわけですが
1年草にしておくと毎回異なる表情の
草花を楽しめる事が出来るのが最大のメリットでしょう。

1年草を庭に植えるデメリット

1年草を庭に植えるデメリットは2つあります。

1つ目は「枯れちゃう事」

サイクル上仕方がない事なんですが
枯れた草花が庭にあると、みっともないし
心も痛むし、落ち着かない人もいるみたいです。
枯れる前にサッと抜いてタイミングよく
新しい草花を植える事が出来ればいいんですが
都合が合わないと暫く枯れた草花が
植わったままになってしまうかもしれません。。。

2つ目は「コストと労力がかかる事」

多年草なら手入れさえしっかりしておけば
毎年生えて花を咲かせるのですが
1年草の場合多い時は年に2回種なり花苗を
買い替えて植え直す必要があります。
気分転換に良いかもしれませんが
多年草に比べると手間とお金がかかってしまうのが
最大のデメリットになります。

多年草を庭に埋めるメリット

多年草を植えるメリット、それはもう

手入れさえしておけば常にそこに何かが植わっている事

ですね(笑)宿根草でなければ
花は咲いていなくても、グリーンは植わっている訳です。
手入れさえしっかりしておけば
1年の決まったシーズンに花を咲かせてくれて
花が咲いていない時期もグリーンが植わっている訳ですから

そこに何かがある程度見れる状態で植わっていてほしい

と思う施主にはぴったりの植物なんですよね。
ちなみに宿根草にしてしまうと、冬は消えてしまう可能性があるので
それでも良い場合は植えるのもアリだと思います。

       

また1年草の様に一念発起して植え替えとかも無いです。
日々のメンテナンスをしておけば
大きなメンテナンスをする必要もなし。
当然種や苗の買い替えも発生しないのでお財布にも優しい。
これも立派なメリットですよね。
(次回へ続く)

        

今回のブログの終わり方に
違和感を感じたそこのあなたっ!
鋭いですねえ。

      

え?多年草を植えるでメリットは無いのか?

       

とな?仰る通りです。
実は多年草を庭に植えるデメリットは次回にします。
なぜなら。。。多年草を庭に植えるデメリットが結構あって
我が家の庭は今、それに苦しんでいるからです。

         

そこにずっと植わっている多年草。
何だか良さそうに見えるんですが
彼らも成長をしている訳で
成長の過程で様々な様子を見せつけられ
困ったりすることもあるんです。

       

そんな話を次回していきたいと思います。

        

次回「多年草を庭に植えるデメリット、茎の「木質化」と手入れの方法がわからない」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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