建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#375 家電量販店で諭吉さん十数名の攻防戦

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

    

妹に高額な新築祝いを買わせようと、
3000円の高額ランチで接待をしてから(笑)
ヨドバシカメラに来ています。

#369 不仲の妹が、新築祝いを買ってくれるという事らしいので

その中から、パナソニック社の
ビストロというオーブンレンジは
普段は殆ど値引できないんですが
モデルチェンジ前で値引で販売できますよ!
という触れ込みの店員。

#373 なぜかPanasonicのBistroを強烈に推す店員

しかし、聞けば他のメーカーも一斉にモデルチェンジするとも事で
じゃあ何でPanasonicのビストロを推すのか?
と言う理由を聞いたのが前回までのお話です。

#374 実は困っていた家電量販店店員

いよいよ八郎。
店員との最終交渉に臨みます。
こちらの予算と、あちらの売値が見事に折り合うのか?
十万を超す高額商品のお買物です。
削れるところはキッチリ削る必要があります。
そして何より、このお金。
出所は基本、妹からなのです。    

        

果たしてこの商談、無事まとまり、
八郎は、PanasonicのbistroのBS-1500をお持ち帰り出来るのか!?

      

それでは、続きをどうぞ!!

パナソニックのビストロの元値は。。。

八郎「あなた(店員)の使命はこのbistroのなんちゃら1500を捌く事、だよな?」

店員「はい、そうでございます!」

八郎「しかし、俺にも使命がある」

店員「。。。」

八郎「諭吉の消費を抑える事だ

店員「」

八郎「貴公の心意気を見せてもらおうか(ゴゴゴゴゴゴ)」

店員「(ゴクリ)」

       

いよいよ最終判断。
この店員との価格交渉に入ります。
自分のお金なら、サラッと限界幾らまで?と聞いて
その価格でさっさと支払いをするのが常なんですが。
今回は、スポンサーは妹です。
モデルチェンジ前の在庫を捌くわけなので
強気に出れば、多少の値引きを勝ち取れるかもしれません。
自分の手出しを最小限に抑えるためにも
取り敢えずは、気合を入れて臨む事に。

         

店員「お客さまの予算はお幾らですか?」

       

まあ、そう来るよね。
しかし、ここで高額な予算を話してしまうと、
そのラインに合わせこまれてしまいます。
ここは敢えて、妹が宣言したラインを
正直に見せつけてから、ここを砦に交渉をスタートさせましょう。

       

八郎「ぶっちゃけ、諭吉さん10人だ」

店員「えっ。。。」

      

店員が呆れながら閉口します。
わかるよ、わかるよ、全然足りないんだろ。よくわかるよ。
でもこの姿勢を崩さずに行かないと、
良い結果は得られません。

       

店員「この商品の元値は16万円なんですよ」

八郎「ほほう。。。でも私の予算は10万円だ」

店員「いや、流石にそれはちょっと無いですね」

八郎「何、簡単な事だ、あなたが6万引きます!と言えば即決だ」

店員「ムリです」

買い値の妥協点を探せ

店員は態度を硬化させます。
でもそれは織り込み済みです。
最初は無理なハードルを出して、
高い水準から、相手の態度や見ながら、空気を読みながら
ジワジワハードルを下げつつ、交渉していくやり方です。

         

何て面倒臭い客なんだ、と思われそうですが、
似たようなことを仕事で普段からやってる身としては
相手の手の内も何となくなんですがわかるんです(笑)
最初から、限界の値引額を提示する店員は本当に少ない。
出来る所ならあちらの言い値か少額の値引で買わせたいのがホンネ。

         

最低、このラインで買わせればOK、というラインが存在するんです。
その見極めに今から入ります。
八郎の希望価格が10万、ビストロの元値が16万。。。

       

13万で買えれば御の字だな

       

最終目標を13万に定めます。
約20%オフです。
諭吉を3名救出することが目的です。

         

。。。うん、いくらモデルチェンジ前の在庫とは言え
その金額は無理だな(笑)
新モデルが出た後ならともかく。。。
でも目標は高く!
そういう思いで、具体的な交渉に入ります。

値引き交渉は「パーセンテージ」

八郎「で、あなた(店員)はいくらなら値引できるの?」

店員「はい!1万なら可能です!!」

      

無難なラインを提示する店員。
しかし、1万では全然満足できません。
とりあえず、常套手段を使いながら交渉します。

        

八郎「い、1万んぅ?元値16万でしょ?10%(1万6千円)も値引けないの?そんなの値引って言わないよ、チラッ」

店員「ぐぬぬぬぬ」

       

まあ値引交渉の常とう手段です。
金額で交渉すると、数字に騙されやすくなります。
パーセンテージで話をした方が、話がしやすかったりします。
この後もパーセンテージを用いて交渉するので、
興味がある人は参考にしてみてください。

        

店員「。。。わかりました、10%の1万6千で手を打ちましょう!」

      

はい!この「手を打ちましょう」は最大限頑張った様な言いっぷりですが。
実は全然まだ余裕がある可能性が高いので騙されないように!

         

八郎「10%なんて、値引きの内に入らないでしょう!」

店員「」

八郎「スーパーの総菜の値引きも20%から始まるよ、でも誰も買わないけど(笑)」

八郎「値引って、せめて20%ぐらいは必要なんじゃないの?」

      

まあ、ハイスペックのオーブンレンジと
その日に売ってしまわないといけない総菜を
同じ土俵に立たせることに無理がありますが、
こういう他の人があまりしない交渉術は
意外にハマる可能性があるので、
恥も外聞も気にしない人は試してみてください(笑)

      

また、20%と言う割引率は、
実は自分が目標としている
3万円をちょっと超える3万2千円の金額を引き出せるラインです。
ここに寄せられれば、自分のタスクは一応成功です。
なんですが。。。

そろそろダイヤのエースを見せてくれ       

店員「そ、そんな。。。20%も値引したら、利益出ませんよ~シクシクシクシク」

     

ウソつけ!
と心の中で毒づきますが、表に出すとまずいので(笑)
そろそろ、長期化を避けるために単刀直入に聞いてみましょうか。
あなたの限界点が、どの辺なのかを!?

        

八郎「ふーん、じゃあさ、これ以上ウダウダ話しても埒あかないし」

八郎「時間が勿体ないからさ、あなたが最大限できる」

八郎「値引額を教えてよ」

店員「!!!」

      

まあ、交渉も長期化すると、相手(店員)が引いてしまう可能性は充分にあります。
こっちは買う気はあるんですよ、という意志は見せつつ
でも値引頑張ってほしい、頑張ったら、オラ、買うわ!
と言う切り札を、あまり長くならないタイミングで見せるようにしています。
それでは、店員のダイヤのエース(値引きの限度額)を見せてもらいましょう。

        

店員「。。。わかりました。。。」

八郎「。。。」

店員「私が最大に値引き出来る金額のは。。。2万円です」

八郎「。。。」

      

果たして、この店員の値引きの限度額は
本当に2万円なのか!?
(次回に続く)

       

さあ、家電の値引きにダラダラ話と時間を割いているので
当ブログのPV数もガタ落ちです(笑)
そろそろこの話は終わらせないといけませんね。
ただ、入居後は、色々な家電を検討すると思うので
性能とかスペックは他の記事に譲るとして、
当ブログは、こういう他の方があまり記事にしない
ゲスい内容を取り上げたいと思います(笑)

       

さて、価格交渉の次は、
スポンサー様のご機嫌取りです(笑)
果たして、不仲の妹は、
新築祝いにハイスペックのオーブンレンジ(値引き済み)を
買ってくれるものなのか!?

        

次回「妹は新築祝いに諭吉さん10数名のオーブンレンジを買ってくれるのか!?」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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