建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#376 妹は新築祝いに諭吉さん十数名のオーブンレンジを買ってくれるのか?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

      

ヨドバシカメラにオーブンレンジを買いに来ています。
パナソニック社のビストロというオーブンレンジを推す店員。

しかし、このビストロを推す理由は。。。
モデルチェンジ前に大量の在庫を抱えたため
値引をエサに買ってもらおうという
店員の都合でした。

八郎はそれを逆手に取って
大きな値引を釣り上げてお買得に
ハイスペックのオーブンレンジを買おうと試みます。

モチロン、少しでも値切り倒して、
お買得にモデルチェンジ前の商品を買いたい、
という思惑もありますが。。。

      

今回のオーブンレンジには実はスポンサーがいます。
それは。。。不仲な八郎の妹です。

新築祝いに何かを買ってくれる、という話だったので、
じゃあハイスペックのオーブンレンジを買ってもらおうか、
と画策しています、当然金額は話していません。

       

。。。いかな兄弟とは言え
新築祝いに、諭吉さん十数名のオーブンレンジを
買ってくれるものなのか?

      

それでは、続きをどうぞ!!

最終、どこまで値引できたのか

交渉も長期化すると、相手(店員)が引いてしまう可能性は充分にあります。
こっちは買う気はあるんですよ、という意志は見せつつ
でも値引頑張ってほしい、頑張ったら、オラ、買うわ!
と言う切り札を、あまり長くならないタイミングで見せるようにしています。
それでは、店員のダイヤのエース(値引きの限度額)を見せてもらいましょう。

        

店員「。。。わかりました。。。」

八郎「。。。」

店員「私が最大に値引き出来る金額のは。。。2万円です」

八郎「。。。」

       

店員のダイヤのエース、
即ち最大限に値引できる額を聞いてみました。
その額、2万円
。。。
。。

        

申し訳ないけど違うと踏みます。
自分の目標は3万円。
店員の思惑との差は1万円あります。
しかし、あまりがめつくやっても
逃した魚は大きい。。。という判断になりかねないので
間を取って、2万5千円を最後の妥協点に定めます。

       

八郎「。。。本当はもっと引けるでしょ?」

店員「いやいや、もうこれが限界ですアセアセ」

八郎「ふーん、じゃあ、間を取って15%のディスカウントでどう?」

店員「。。。」

       

16万円の15%のディスカウント、即ち「2万4千円」です。
キリのいい数字だし、利益が残らない率でもありません。
この辺が落としどころでしょう。

         

店員「。。。負けました、2万4千円で勘弁してください」

八郎「わかりました、それで手を打ちましょう!」

店員「ありがとうございますっ!ホッ」

       

恐らくこのリアクションは、まだ値引額に余裕があったと思われます。
でも、あまり厳しく交渉すると、売ってくれなくなるかもしれません。
それはそれで面倒ですので、この辺を妥協点にします。

        

店員「それでは、お会計はコチラに。。。」

八郎「あ、ちょっと待ってね。スマホポチー」

店員「えっ?」

八郎「スポンサーを呼ぶから」

店員「。。。」

        

ある程度金額が見えたので、妹をLINEで召喚します。
果たして、妹はこの金額をおいそれと払う物なのか?

ありえない金額に激怒する妹

妹を召喚するまでの間、値引額について談笑する八郎と店員。
自分の素性を明かし、もう値引き交渉をしないから
本音レベルで値引の限度額を教えてくれと頼むと
あっさり教えてくれました。
やはり八郎の仮説が正しかったです。
もう少し値引額に余裕がありましたね。

      

また、昔は現金値引より、ポイント還元の方が大きかった時代もありました。
(要は現金で値引するより、ポイントを沢山つけてもらう事でお買い得感を出す
購入場所がその店舗やチェーン店に限られますが、そのチェーン店のヘビーユーザーなら
ポイント還元が大きい方が、お買得になる)

        

しかし、近年それはあまりなくなったとも言われました。
やはり競合各社との価格競争が激しくなり、
店頭価格で最初からお値打ち価格を提示する施策に
切り替わった、と言う話も聞きました。

          

そんな話をしているところに
スポンサー様が登場します。

       

妹「いやー、最近の家電はすごいなあ。。。」

      

どこで時間をつぶしていたのかわかりませんが
八郎同様、最新の家電に隔世の感を禁じ得ない
興奮気味の妹が戻ってきます。

        

妹「で、アニキ、オーブンレンジ決まった」

八郎「おう、決まったぜ」

店員「ニコニコニコニコ ホクホクホクホク」

妹「で、いくら払ったらいいの?」

八郎「おう、13万6千円な」

店員「毎度お買い上げ頂きありがとうございますっ!ニコニコ」

妹「」

            

金額を聞いた瞬間、顔が引き攣る妹。
そして次の瞬間、激怒して口悪くののしります。

        

妹「は?何言ってんの?馬鹿じゃないの?」

妹「いくら兄妹とは、兄とは言え」

妹「新築祝いに10万以上出すお人好しなんか要る訳ないでしょ!?」

妹「頭湧いてるんじゃないの!?」

店員「」

       

今度は気が気じゃないのは店員です。
値引額まで提示して、在庫品を購入させる直前までまとめ上げたのに
スポンサー様のご機嫌がナナメです。
オーブンレンジ購入、風雲急を告げる、か?

ここで接待が活きる

取り敢えず妹をなだめにかかります。

       

八郎「まあまあ、そう怒るなよ。お前が結婚したら、ちゃんとした結婚祝いしてやるからよ」

妹「。。。それ、嫌味でしょ?(未だ未婚)」

八郎「お前が家を買ったら、立派な新築祝いしてやるからよ」

妹「。。。結婚しないのに家買う訳無いじゃん、喧嘩売ってんの?」

八郎「いや、俺も義理堅い男だ。ちゃんとしてくれたらちゃんと返すよ」

妹「。。。」

八郎「必ずお前の気持ちに報いるからさっ」

妹「。。。」

       

最初は怒りで顔色がマグマ色になっていましたが
今は少し落ち着いてきました。
ここで、最初の伏線を回収しましょうか。

         

八郎「うんまい肉、食っただろ?

妹「。。。」

八郎「今回は、あのランチに免じて許してやってくれよ」

妹「」

            

怒りから動揺へ。。。
まさか、ランチがこんな展開を呼び込むとは…
妹もランチがここにつながっていた事に
今気が付いたようです。

        

妹「」

八郎「ニヤニヤ」

店員「ドキドキ」

妹「嫁さんのカワイイ三人娘にも何か買ってあげようと思ってたけど」

妹「もうそこまでお金回らないけど、それでも文句言わないでよね!」

        

流石、嫁や三姉妹を大事にしていた妹。
そこまで考えていてくれていたみたいです。
しかし、ゲスの兄貴極み八郎。
我が家のオーブンレンジがタダで手に入るなら、
三姉妹のお土産をも反故にする、
正に「ゲス兄貴」から「ゲス父親」へ(笑)

       

八郎「もちろん!恩に着るよ!!」

妹「。。。まったく、本当に最低の兄貴だわ」

        

そう言いながらも財布を準備する妹。
完全に、ゲス兄貴の戦略にはめられ、
ハイスペックのオーブンレンジ
そのお値段13万6千円を
全額現金でお支払いするのでありました。
(次回へ続く)

        

こうして、ゲス兄貴にハメられる形で
高額引っ越し祝いの品を買わされることになった妹。

。。
。。。
だがしかし!
妹の悲劇はこれでは終わらないんです(笑)

          

この冒頭でお話した、

エビで鯛を釣り、そしてそのエビも回収する

今までは、エビで鯛を釣りました。
今度はこれから、タイを釣り上げたエビをも回収するお話です。
更にゲスの兄貴極みが躍動します(笑)

        

次回「バルミューダの電気ケトルが欲しい嫁」

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