建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#410 新築の光熱費をセキスイハイムに払わせた男(2)

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

前回は、あと1週間程度で新居に入るというタイミングで
水道・ガス・電気の停止手続きをしていた時の話でした。

電気の停止はすんなりいきましたが
開始の手続きの時に、電力会社のオペレーターから

        

電力会社「すでに、その住所は契約がなされていますね」

      

というアナウンスをもらいびっくり( ゚Д゚)
既に八郎家の新居には、誰かが先ん住んでいるのでしょうか?
とにかくハウスメーカーに電話してみてください、
という返答で終わってしまう、電力の開始手続き。
セキスイハイムのハイム営業に電話をすることにします。

        

果たしてどんなオチが付くのか?

       

それでは、続きをどうぞ!!

現場の事は現場監督の仕事

プルルルル…プルルルル…ブツッ

ハイム営業「もしもし、セキスイハイムのハイム営業です」

八郎「こんにちは、八郎です。お世話になります!」

ハイム営業「。。。お世話になります」

やや警戒した声色で電話に出るハイム営業です。
恐らくこんな出来事があったことが
インテ担当経由で報告が上がっているのでしょう。。。

八郎「ちょっとご質問したことがあって。。。」

ハイム営業「はいなんでしょう?」

八郎「実は、新居の電気契約うんぬんかんぬん。。。」

      

と上記の話をひと通り話すと

        

ハイム営業「なるほど、新居の電気の契約の件ですね、わかりました」

八郎「えっ?何かご存じですか?」

ハイム営業「『現場監督』に折り返し電話させますので、少々お待ちいただけますか?」

八郎「あっ、そうなんですね、わかりました。。。」

        

現場の事は現場監督へ、という事でしょうか?
電話の返事は、八郎のちょっと苦手な
新現場監督へと委ねられます。

        

。。。数分後。
現場監督から着信が入ります。

契約者の主は。。。

八郎「ハイ、八郎です」

現場監督「セキスイハイムの現場監督です、お世話になります」

八郎「お世話になってます~」

現場監督「ハイム営業から引き継ぎました、新居の電気の開始の手続きの件でございますね」

八郎「そうなんですよ~既に先に契約者がいるから、ハウスメーカーに電話してくれって言われたんですよ~」

現場監督「なるほどですね、その契約者の主は。。。」

八郎「(ドキドキドキドキ)」

現場監督「我々です

八郎「」

      

な、なんだとぉ~
契約者は、われわれ。。。
まさか、ハイムの関係者が我々より先に
新居の住み心地を試しているのでしょうか!?
だとしたら。。。新品たる新居を
家族でもない第三者が上がりこむなど、
断じて!断じてあったはならないことです。
実にけしからんっ!!

      

そんな、ひとりでバカな妄想でヒートアップしているところに
現場監督が涼しく言い放ちます。

       

現場監督「セキスイハイムが先に契約しているんですよ」

八郎「えっ?」

現場監督「作業するときにどうしても電気は使うからですね」

八郎「あっ。。。あー、なるほど、そうですよね~(^^;)」

現場監督「なので先に電力会社と契約しております」

4月いっぱいは電気代はタダ!

よくよく考えれば至極もっともな話を聞いて
変に動揺している八郎に、現場監督から粋な提案が。

        

現場監督「電気代の契約の切り替えは5月1日からでよいですよ」

八郎「えっ!?そうなんですか?」

現場監督「はい、入居当初は、新しい設備や家電を色々と使われたいと思いますので」
(※注:入居は4月19日なので4月末まで約10日ほど電気代がタダになる算段)

現場監督「4月中は快くまでお使いください」

八郎「ありがとうございます!!」

現場監督「5月1日使用分からは、八郎さまに契約を切り替えてください

八郎「わかりました!」

現場監督「よろしくお願いします」

          

いや~ありがたい提案ですね!
新しい家の設備や、新調した家電を試してみたいと思っていたので
まさに”渡りに船”とはこの事です!!
ありがたく使わせて頂く事にしましょう。

怒りの電話

―入居後―

八郎「。。。と言う事で4月は電気どんだけ使ってもハイム持ちなんよ!」

嫁「わぁ~すごい!やっぱり大手ハウスメーカーは違うねえ」

八郎「じゃあ、夜は全部の電気を煌々と点けてみるか!」

嫁「。。。なんか入居早々から周囲にバカですってアピールするのやめてくれる。。。」

        

そんな感じでハイムの申し出に浮かれまくりの八郎。
さすがに季節柄、エアコンの出番はありませんでしたが、
その他の設備や電気はバリバリに使い倒し
満足した電気生活を送ったのでした(笑)

        

ただ、もうお気づきかと思いますが。。。
現場監督に釘を刺された、しなくてはならない
「あの行動」
をすっかり忘れていたのであります。。。

       

―5月もあと数日で終わろうとしているある日―

突然スマホに着信。
電話の主は。。。現場監督です。
何かあったのでしょうか?
早速電話を取ります。

       

八郎「もしもし、八郎です」

現場監督「セキスイハイムの現場監督です」

八郎「おせわになr」

現場監督「今、お時間よろしいでしょうか?

八郎「」

       

現場監督、珍しく電話で上からかぶせてきました。
タダならぬ雰囲気を感じます。。。
何か怒らせたことでもやってしまったのでしょうか?
。。。まあ、やってるんですが(笑)

       

八郎「。。。はい、なんでしょうか?」

現場監督「5月の12日までの電気代が、セキスイハイムに請求が上がってきているんですけど」

八郎「!!!」

現場監督「契約者の変更って、されました?

八郎「」

       

。。。
全く記憶にありません。
そうなんです。電気使い放題に浮かれてしまい
契約者の変更を完全に忘れてしまっていたのです。

         

八郎「。。。すみません、忘れてました

現場監督「至急っ!変更をお願いしますっ!!

      

流石にこれは申し訳なさすぎます。
そこで、人として当然の申し出をする事に。

        

八郎「あのお。。。」

現場監督「。。。何ですか!?」

八郎「5月の電気代お支払いしますので、良かったら電気代を教えてください。。。」

現場監督「結構ですっ!今すぐ変更していただければ問題ありませんっ!!

八郎「本当に申し訳ございませんでした。。。

        

元々、現場監督とは
入居直前に、完全に印象を悪くしてしまう出来事を起こしてしまっていました。

そして、この件で現場監督の関係が最早修復不可能になるほど
最悪な関係にしてしまった、クソ施主、八郎なのでありました。。。
(次回へ続く)

        

この入居前の電気代。
だいたいハウスメーカー持ちなんですが、
基本はキッチリ引き渡しの翌日から
施主持ちに切り替わるはずです。

      

それをセキスイハイムが好意でキリの良い所まで持ってくれた心意気を
完全に仇で返すダメ施主の話でした。

         

さて、入居後直後の日常はまだまだ色々な出来事があります。
お次は、入居したら訪れるあの問題がやってきます。
結構皆さん、お悩みになるんじゃないでしょうか?

昔から家のある地域なのか、
新興住宅地なのか、
土地柄などもあると思います。
一概には語れないと思いますが、
我が家のお話をさせてください。

        

次回「戸建てで自治会に入らない問題①デメリットはゴミ出し?」

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