建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#483 リビングに浮いている我が家の扇風機

リビング,扇風機

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

今回も「リビングに合う扇風機を探せ」
シリーズのお話でございます。

     

前回までのあらすじは。。。

旧居は2LDKだったので
扇風機は3つしか持っていませんでしたが
新居は4LDKなので
扇風機が足りませんよ!
というお話をさせてもらいました。
(要約したら100文字行かないのにブログ記事は2500文字(笑))

さて初夏の、蒸し暑い日に八郎が
納戸から扇風機を引っ張り出して
涼んでいるところに。。。

       

その姿を恨めしそうに見つめる嫁の姿。
恨めしそうに見つめている理由は。。。
扇風機の風をひとり占めしている!
。。。からでは無さそうですね。

        

またしても我が家の将軍様の
号令でとある物を探す旅が始まりそうなんですが。。。

       

今回はちょっと難問そうです。

       

それでは、続きをどうぞ!!

気に入らないんだよなあ。。。

2019年5月某日。
その日は朝から気温が急上昇し
我が家の室温もそれにつられて上昇。

      

八郎が仕事から帰宅した時は
LDKがむわーッとしていました。
これは扇風機なしでは耐えられな環境です。

        

八郎「嫁ちゃーん、扇風機ってどこにあるんだっけ?」

嫁「んー、2階の納戸(#^.^#)」

八郎「」

          

あの重たい扇風機をひとりで2階の納戸まで
担いで持ち上がったのでしょうか?
流石「フィットネスの鬼嫁」!
日々スポーツクラブで汗を流しているだけの事はあります。

        

2階に上がると更に室温は上昇(笑)
暖かい空気は上に上りやすい、を
地で行くような展開にウンザリ(笑)

       

半分汗をかきながら納戸から扇風機を引っ張り出し
2階から1階に下ろしてスイッチオン!!

        

扇風機「ぶいーん♪」

八郎「おおおおおおおおっ!気持ちいいおおおお♪」

次女「お父さんまだ5月だよ?扇風機とか早くない?」

八郎「いやいやもう5月だよ。扇風機の出番だよ♪」

嫁「。。。」

         

まだ、扇風機の稼動を快く思っていない家族もいるようなので
扇風機を独り占めできます。
首振りにせず、固定で涼やかな風を満喫。
扇風機の独占禁止法がもし制定されていれば
一瞬で御用になるような贅沢な使い方です。

      

扇風機「ぶいーん♪」

八郎「いやあ、扇風機様様やなあ。。。」

嫁「。。。」

       

そんな扇風機を独り占めしている八郎を
恨めしそうな顔つきで見つめるお方が約1名。
普通に見れば。。。
扇風機の風を独り占めしているのにムカついている
ような構図に見えなくもないんですが。

       

我が家の将軍様の恨めしさ具合は
どうもそこではないようです。

       

扇風機「ぶいーん♪」

八郎「ああー気持ちイイ♪」

嫁「ゴゴゴゴゴゴゴゴ

八郎「ハッ!Σ(・□・;)」

      

明らかにDioの気配を感じ取り
背筋がゾクッとする八郎。
この家でDioをも凌ぐ威圧的な空気を出せる人と言えば。。。

       

ひとりしかいません(笑)

     

しかし何が気に入らないんでしょうか?
嫁と八郎の体感温度は5度差があります(笑)
嫁が扇風機が欲しい体感の時には
既に八郎は「冷房」が必要な体感温度なので
冷房をつけているので嫁的には問題ないはず。
扇風機の風をひとり占めをしていることが
問題ではないはずです。

        

嫁「。。。。だよなあ。。。」

八郎「えっ?」

       

思考に意識が集中しすぎて
嫁のつぶやきが聞き取れませんでした。
ただ一つ言えるのは。。。

       

好意的なニュアンスのしゃべり方ではなかった

      

という事(笑)
どちらかと言えば否定的、ネガティヴな感じでした。
恐る恐る嫁を振り返り、聞いてみます。

        

八郎「嫁ちゃん。。。どうしたの。。。?」

       

今度ははっきりと聞き取れました。

        

嫁「なんか、気に入らないんだよなあ。。。」

八郎「」

6年目に突入する我が家の扇風機

まあさすがにここまで古くはないですが(笑)

なんか、気に入らない。。。

       

昔、中高生だった八郎が
電車の中とかゲーセンとかで
髪の毛がキンキンの人に意味も無く絡まれるときの
最初のひと言みたいな文言を発する嫁。
まさに「因縁」(笑)
いきなりその言葉を聞かされて
そんな理不尽すら感じてしまいます。

      

しかし、我が家の将軍様でもある嫁。
将軍様の機嫌を損ねている何かがそこにはあるのです。
勇気を振り絞って聞いてみることにします。

      

八郎「な、何が気に入らないのでしょうか。。。?」

嫁「うーーん”(-“”-)”」

        

嫁は八郎の方を凝視しています。
え?え?え?
まさか。。。
ひょっとして。。。
気に入らない対象って。。。

そりゃないぜセニョーラ。
俺を選んだのはあなたじゃないかっ!
そりゃ出会った時よりは10㎏以上太っちまったけど
髪の毛も無くなっちまったけど
あなたへの愛情は、片時も忘れt

       

嫁「その扇風機が気に入らないんだよねぇ~」

八郎「へ?」

       

心の中で一生懸命言い訳している最中に
嫁の口から真実が語られます。
どうやら、気に入らないのは八郎自身ではなく
その延長線上に鎮座する
扇風機のようです。良かった、ホッ(笑)

         

八郎「せ、扇風機、ですか?」

嫁「えっ、八郎ちゃん、気にならないの?」

八郎「い、いやあ。。。」

        

そう言われて、改めて扇風機を見てみます。

         

扇風機「ぶいーん♪」

          

確かにもうこの扇風機。
5年選手です。
しかし、シンプルなデザインで
リモコンすらついていない最低機能の扇風機。
シンプルゆえに全然故障しそうな雰囲気もありません。
まだまだ行けまっせ!
6年目の今シーズン初登板にも関わらず
快調な羽音をうならせて
我々に涼やかな風を提供してくれます。

        

八郎「いや、まだまだ全然イケそうだよ」

嫁「違う違う、そうじゃなくて」

八郎「???」

       

ますます嫁の言っていることがわかりません。

リビングに浮いている「白いキノコ」

嫁「違和感を感じないの?」

八郎「いわかん?」

       

嫁は全く気付く素振りしか見せない八郎に
苛立ちを隠さずに詰め寄ります。

       

違和感。。。

       

いや、扇風機はまだ元気そのもの。
特に違和感を感じません。
ぶっちゃげ。。。
嫁の方にバリバリの違和感を感じるんですが(笑)

         

嫁「扇風機が浮いてるでしょ!?」

八郎「はあ?」

         

嫁がまた意味不明な事を言い始めます。
扇風機が浮いている。。。
我が家にはMr.マリックはいません。
「キテマス!キテマス!」
と合いの手を入れても殴られるのがオチです。
黙って『浮いている』の意味を再度考えます。

          

嫁「八郎ちゃん、本当に気にならないの?」

八郎「えっ。。。何が?」

嫁「なんかこう、床から白いキノコが生えているみたいに見えない?」

八郎「!!!!!」

        

。。。なるほど。
『扇風機が浮いている』
『床から白いキノコ』
でようやくピンときました。

     

『気に入らない』にもつながりました。
また、将軍様のこだわりがさく裂しようとしています。。。
(次回へ続く)

           

個人的には、電化製品って
スペックが良ければ外観や色は
あまり気にしないのが八郎です。

      

家電なんて性能が良ければいいんだよ!
というのが八郎のモットーなんですが
一方の嫁は「家電もインテリア!」
と言い放つほどのデザイン重視。

女性,選ぶ

多少スペックが悪かろうとも
インテリアとの調和を最重要視する人です。

        

と、いう事は恒例のあのパターンですよね(笑)

       

次回「指令!オーセンティックモダンにあう扇風機を探せ!!」

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