建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラから!

#426 訪問販売業者を家に招き入れる暴挙に出る

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

新築戸建てあるある!(早く言いたい~♪)
第2段は「訪問販売業者編」です(笑)



ちなみに第1弾の「町内会入らない問題編」も
まだご覧になっていない方は是非!



よろしくお願いいたします\( ^o^)/

      

ざて前回までのあらすじなんですが
八郎が仕事に出ていて
嫁が在宅している時に訪れた訪問販売業者。

この正体は「レンジフードを清掃する事をメインとする業者」である事が判明。

素性が怪しいのかどうか、ハイム営業なら知っているかもしれない
と思い、ハイム営業に電話で確認。

      

怪しいかどうかわからないけど
ハイムにも問い合わせが来ている事
比較的新規の分譲地で目撃情報が上がっている事を教えてくれます。

さて、イマイチ決定的な情報に欠ける
この訪問販売業者。
嫁の気持ちは?
そして、八郎が取った行動は???

      

それでは、続きをどうぞ!!

汎用品でも対応できる旨を説明するも

ハイム営業との電話を終え
顔を覗き込むように見てくる嫁。

       

嫁「ねえ、どうだった?」

八郎「うん。。。」

      

取り敢えず、ハイム営業との会話をかいつまんで説明します。

     

八郎「。。。と言う事で、ハイムのオリジナルキッチンと言う話だけど」

八郎「中身はメーカーの汎用タイプのキッチンと同じらしいから」

八郎「市販の商品で対応できるってよ」

嫁「(* ̄- ̄)ふ~ん、そうなんだ。。。」

        

ここまで説明して、あの訪問販売業者に頼る必要が無い話をしても
どうも嫁の反応は今ひとつです。
何か、訪問販売業者の事を引きずっている感すらあります。

      

そしてこの後、嫁からとんでもない言葉が口から出てくるわけなんですが。。。

根拠のない憶測

嫁「私、思うんだけどさあ。。。」

      

嫁がダイニングテーブルに頬杖をつきながらこちらを見ます。

       

八郎「う。。。うん」

嫁「あの訪問販売の人ね。。。」

八郎「(コクコク)」

嫁「悪い人じゃないと思うんだ

八郎「」

      

何を突然言い出すのかと思えば。。。
そんな最初から悪人っぽいのを
訪問販売で寄こす訳が無いでしょ!?
嫁のあまりの斜め上な発言に絶句します。

       

八郎「い、いや、嫁ちゃん、それはいくら何でも根拠なさすぎだよ」

嫁「えぇー、そうかなあ」

八郎「だって。。。最初から訪問販売に悪そうな人を寄こしたら」

八郎「みんな警戒するでしょ?ってか、絶対買わないよ」

嫁「うーん。。。そうなんだけど、なんて言うかこう、伝わらないなあ。。。」

八郎「。。。」

      

嫁は何か言葉で訪問販売業者の人となりを伝えようとしますが
ボキャブラリーが少ないのか、うまい表現が見つからないのか
口をモゴモゴさせるだけです。

     

しかし、嫁は、またしてもすごい事を口にするのです。

わかった、会ってみよう

嫁「八郎ちゃん、上手く伝えられないんだけど。。。」

八郎「(コクコク)」

嫁「会って見たらわかるよ!」

八郎「」

      

何を言っているんだ、コイツは。
まさか。。。訪問販売業者に恋でもしているのか?(笑)
そんな勢いでやたらと訪問販売業者を推してくる嫁。
どうやらその辺の呪縛を解かないと
このレンジフードフィルターの話は
先に進みそうにありません。
ちょっと狂喜の沙汰にはなりますが
ここでひとつの決断を下します。

      

八郎「わかった」

嫁「え?」

八郎「その業者を電話して呼ぼう」

嫁「本当?パアァァァ」

八郎「但し!」

嫁「。。。うん」

八郎「俺が『怪しい』と思ったら」

八郎「即刻帰ってもらうから、それでよい?」

嫁「モチロンっ!」

八郎「。。。」

       

なんでこんな展開になってしまうのかわかりませんが
こうして、訪問販売業者を家に召喚する事になってしまいます。

いつでも何時でも伺いますよ♪

そうと決まれば電話です。
名刺の主に電話をかける事に。
しかしもう夜の八時近くです。
電話に出るでしょうか?

       

トゥルルルル…トゥルルルル…

訪問販売「はい、〇〇〇〇〇設備の□□と申します」

八郎「!!!」

     

なんと出ちゃいました(笑)
すげえなあ、知らない人の電話番号にこの時間に出ちゃうとは
相当な仕事熱心か。。。 
会社がブラックなのか。。。

      

はてまた、お客をつかまえるためなら
24時間体制なのか(;´Д`)

      

八郎「あー、あのすみません、今日レンジフードフィルターの販売で家に来てもらった者ですけど」

訪問販売「えーと、場所はどちらですか?」

八郎「(やっぱり複数個所回ってるんだな)はい、△△△(八郎が建てた分譲地の名前)なんですけれども」

訪問販売「あー、あのセキスイハイムの家の!」

訪問販売「タイルがツートンカラーの家ですよね、塗り分けが珍しかったから、記憶に残っていますよ!」

           

ほほう、嬉しい事言ってくれるじゃねえか(笑)
ちょっとタイルの貼り分けにはこだわりを込めたんで。
こうして、お世辞でも褒めてもらえると嬉しくなります。

        

。。。って、これじゃあ相手の思うツボジャマイカ(笑)
ちょっと気を引き締めないといけません。

       

八郎「はいはいそうです」

訪問販売「確か奥さましかいらっしゃらなかったんですよね」

八郎「そうです、嫁が気になってるみたいで電話しました」

訪問販売「そうなんですね、ありがとうございます!」

       

確かに声の感じや言葉遣いも
やや丁寧な感じで
悪い感じが全くしません。
昨今の訪問販売業者は
レベルが上がっているのかもしれませんね。

      

八郎「もう、お時間も遅いんで、単刀直入に言いますと」

訪問販売「はい」

八郎「一度、会ってお話がしたいんですよ」

訪問販売「えっ、本当ですか!?パアァァァ」

八郎「(あら、この前のめり具合、間違ったかな)」

訪問販売「それでは、いつお伺いしましょうか?」

八郎「。。。今週の金曜日は早く帰れそうなんで」

八郎「金曜の夜七時とかどうですか?」

訪問販売「かしこまりました!○日金曜日の夜7時ですね!お伺いします!!」

八郎「よろしくお願いいたします」

       

こうして、訪問販売業者とアポを取り付けてしまった八郎。
この後、どんな運命が待ち受けているのやら。
(次回へ続く)

       

こうして、訪問販売業者とのアポを取り付け
家に呼び寄せる決断をした八郎家。
果たして、この物語の結末は
どこへ向かおうとしているのでしょうか?

       

次回「あなたの家は狙われている(6) 決戦は金曜日!訪問販売業者と対峙する」

         

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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