建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#586 実録!スタディスペースでこどもがしっかり勉強してくれる方法!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章

「スタディスペースって本当に要るの?」

をお送りしております。

      

前回までのあらすじは、

       

小生がこどもの頃リビングで勉強していた過去について
お話しさせて頂きました。

全く興味が無いと思いますが
まだお読みでない方は
是非、お読みください。

      

そして、こどもが積極的に勉強してくれる
スタディスペースってどんなのだろうか?

と言うのを有名サイトやメリット・デメリットを
踏まえながら考案してみたのがこの記事。

しかしナンボ、権威の方の言う通りの環境と整え
お金を投資してスタディスペースを作ったとしても
普段から親がこどもとしっかり
コミュニケーションを取っていなければ
そんな簡単に勉強してくれるはずもない
と書いたのがこちらの記事になります。

さて、そこで今回は

「こどもとちゃんとコミュニケーションをとってなかったから、スタディスペース作ったけど(作ろうとしても)意味ないわ(;´Д`)」

とお嘆きのあなたに
こどもがスタディスペースで勉強してくれる
起死回生の方法を伝授しましょう!

       

。。。まあ、100%ではありませんが(笑)
しかしやらないよりはやった方がマシ。
1回でダメなら2回でも3回でもトライしてみてください。
その「起死回生」の方法とは、如何なるモノか!?

      

それでは、続きをどうぞ!!

親はこどもに協力するだけでなく。。。

こどもがリビング付近に設けたスタディスペースで
勉強に取り組んでもらうためには
親の協力が不可欠です。

       

こどもの質問に即答えられるように、近くにいる必要がある
✅こどもが勉強に集中できるようにテレビ等は見ないようにする

      

この手の協力が必要であることは
以前の記事でも申しあげたとおりです。

しかし、その程度(と言うのは失礼かな?)の協力で
こどもはスタディスペースで勉強をしてくれるものなのでしょうか?

      

それは、これまでのあなたの子への関わり方で
全然違った結果になってくると思います。
もし、全然こどもと関わっていなければ
環境だけ整えても勉強してくる可能性は低いでしょうし
逆にこどもと関わる時間が多ければ多いほど
環境を整えなくても勉強してくれるかもしれません。

スタディスペースで勉強をしてくれるかもしれない、最終手段!

嗚呼、これまで子どもとのかかわりも薄かったし
スタディスペースを設けてもこどもは勉強しようとしない
どうしたらいんだろう。。。

       

こんな悩みをもしお持ちの方がいらっしゃれば
ズバリ、今から言う方法を実践してみてください。
それは。。。

         

あなたが率先して勉強する

        

コレです!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
とか思ってしまったそこのあなたは
お子さんは多分勉強してくれないでしょう(笑)
やっぱり、こどもに勉強をさせようと思うなら
親が自らその姿を示してこどもにその背中を
見せるのが、最終手段にして
結構効果的な方法ではないかと思う訳です。

       

イヤだよ疲れてるのに。。。
仕事でへとへとになっているのに
家で更に嫌な思いをするのか。。。

       

お気持ちはよくわかりますが
別にガチで勉強じゃ無くてもよい訳で。
勉強をしているように見せかけるだけでも
全然効果はあると思うんですよね。

仕事をちょっと家でやってみたり、ブログなんかでも。。。

家に仕事を持ち込むのは好きではない方や
機密保持の観点で家に持ち帰れない方もいるので
全員に当てはまる選択肢では無いですが
こども一緒に机を囲む、もしくは
スタディスペースが長机なので
並んでする、という意味では
仕事を少し持ち帰ってこどもと一緒にやる
という方法は悪くはないと思います。

       

仕事がムリなら、それこそ

ブログ

でもいいと思うんです(笑)
少なくとも、同じ空間でこどもと親が
同じ机、もしくは近くの机に向かって
作業をするという事は
こどもに勉強をさせようと仕向ける
最後に手段にして十分な説得力があると思います。

       

「お父さんも頑張るから、お前も頑張ろう!」

       

と言いやすい環境ですよね。
親が率先して机に向かう姿を見せつけると
こども心に

       

「あ、やべー、俺も頑張らないといけないかも」

       

と、思わせる説得力があると思います。
実際に自分の経験談をお話しします。

仕事しながら社会保険労務士の資格を取ったオヤジ

うちのオヤジは俺が言うのも何ですが
結構な努力家でした。
若い頃、短期の海外出張を経験。
オヤジは英語は人並みに
話せるつもりだったみたいですが
日常会話とビジネス会話は雲泥の差。
これは日本でも変わらないと思いますが
専門用語が大量に出てくるので
普段の単語力では追いつかないんですよね。

        

帰って来てから3年ほど、家で英語をもう勉強していました。
当時は、よくわからない出所のカセットテープを
どこからか購入し、毎日擦り切れる程聞きながら
勉強していた姿を今でも覚えています。

        

しかしそれは何か「資格」のような形になって現れる訳でもなく
見えないけど、オヤジのスキルとして身に付いた話だったんですが
更にすごかったのは「社会保険労務士」を取ってしまった事です。
別に会社から取る事を強制されたわけでもなく
「持っていた方が役に立つだろう」という理由だけで
いきなり勉強を始め、2年後に取得していました。
これにはお袋もビックリしていました。

        

自慢している訳ではないですが
俺はオヤジの事を尊敬しているのは事実です。
努力の塊みたいな人で、そんなストイックな感じなので
文句も言えないんですよね。
腕っぷしもあって、弁も立つので
なかなか厄介なオヤジでしたが(笑)
そんなオヤジの姿を見せられてたので
リビングで勉強しよう、と思うようになった
のかもしれないなあ、と思う今日この頃。

      

そんなオヤジも脳梗塞を発症してから10年強が経過。
大小の脳梗塞を繰り返しているようで
今では認知症も進み、どうかすると
俺が誰か分からない所まで来てしまいました。

         

腕っぷしも強くて、頭もよくて、
そして努力の塊みたいな人だったオヤジが
日に日に衰えていく姿を見るのは
本当に耐えられません。。。

        

自分の照れ屋恥ずかしさに負けてしまい
実現しないまま終わってしまったんですが
小生が稼いだ金で、オヤジを飲みに招待して
いろいろ話を聞きたかったという思いがありました。

       

もし、お父さんがまだご健在なのであれば
そんな催しをされてみてはいかがでしょうか?
何かがあってからではもう遅いし、取り返しがつきません。
最後は題名とは全く関係ない話になってしまい恐縮ですが
親がそうして机に向かって頑張っている姿を見せていれば
こどももついてくるかもしれない
というお話でした。
(次回へ続く)

       

最後は激しいひとり語りになってしまい恐縮です。
まあ、当ブログあるあるなので
ご容赦いただければ、と思います。

        

さて、こどもがスタディスペースで勉強する環境って
親の協力体制やこどもと一緒に勉強をする以外にも
実はもうひとつ、重要な要素があるんです。
当たり前なんですけど、とても重要な要素が。。。

      

そんな話を次回させてください。

       

次回「夫婦仲が良いと、こどもも勉強してくれる!と、言う事はその逆は。。。」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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