建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#587 夫婦仲が悪いとこどもは勉強しない!と、言う事は仲が良いと勉強する?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章

「スタディスペースって本当に要るの?」

をお送りしております。

      

前回までのあらすじは、

       

小生がこどもの頃リビングで勉強していた過去について
お話しさせて頂きました。

全く興味が無いと思いますが
まだお読みでない方は
是非、お読みください。

      

そして、こどもが積極的に勉強してくれる
スタディスペースってどんなのだろうか?

と言うのを有名サイトやメリット・デメリットを
踏まえながら考案してみたのがこの記事。

しかしナンボ、権威の方の言う通りの環境と整え
お金を投資してスタディスペースを作ったとしても
普段から親がこどもとしっかり
コミュニケーションを取っていなければ
そんな簡単に勉強してくれるはずもない
と書いたのがこちらの記事になります。

「こどもとちゃんとコミュニケーションをとってなかったから、スタディスペース作ったけど(作ろうとしても)意味ないわ(;´Д`)」

とお嘆きの方のために
こどもがスタディスペースで勉強してくれる
起死回生の方法!を書いてみたのがこの記事です。

あくまで可能性の話ですのでその点ご了承ください。
でも、やらないよりはやった方が100%マシなので
是非、実施してみてください。

       

さて、今回はこどもがスタディスペースで勉強するために
必要な「重要な環境」についてお話ししたいと思います。
。。。お題でネタバレしてしまっている感はありますが
是非お付き合いくださいませ。

       

それでは、続きをどうぞ!!

こどもがスタディスペースに居やすい環境とは?

何度も同じことを言って恐縮なんですが
こどもが勉強に集中しやすい環境と言われている

①部屋の出口が見える場所
②背後に人の気配を感じない場所
③上部に人の気配を感じない場所

にスタディスペースを設置したとします。

親が常にこどもの疑問に答えられるようにスタンバイ
したところで、こどもが集中して勉強をしてもらうには
まだ、必要な要素、と言いますか
環境作りがあります。
それは。。。

       

こどもがスタディスペースないしリビングに居やすい環境を作る事

       

です。は?それってどういう事???
と言われそうですが、もし
リビングに険悪な雰囲気が流れていたら
こどもはたぶんリビングには近寄らないですよね。

      

じゃあ、その険悪な雰囲気って何なの?
と言われますと。。。

夫婦の中が悪いと勉強どころか子育てに悪影響が

とても大事な要素に「夫婦仲」があると思います。
お父さんとお母さんがケンカをしていて
険悪な雰囲気を醸し出していたら
こどもは勉強どころでは無い筈です。
気になり過ぎて、スタディスペースどころか
子供部屋から出て来なくなるかもしれません。

        

こうなってしまうと勉強する・しない以前に
夫婦喧嘩にこどもが委縮してしまい
子育てそのものに悪影響が出てきてしまいます。

      

そして、この先の話は実話なんですが
もしそれでも夫婦がけんかを続けると
こどもはどうなってしまうのか、と言うと。。。

       

親がお互いの事をののしり合っても
こどもは知らん顔。
どこ吹く風とばかり、ケンカの最中でも
平気でテレビゲームが出来る程の耐性が付いてしまいます。

        

こうなってしまうと、他人が傷ついたり心を痛めている事に
鈍感になってしまってるらしいです。
言葉でお互いの事を傷つけあっても
何とも思わずテレビゲームが出来る訳ですからね。。。
何でも受け入れようとしてしまうこどもだから
出来る対応なのかもしれませんが
そんなさみしい結果になるように
こどもを導いてしまう親は本当に重罪です。
そうならないように気をつけたいものです。

こどもにお互いの事を悪く言わない

こどもへの親の影響力はとても大きいです。
良くも悪くもストレートに聞きいれてしまうだけに
発言にはある程度責任を持たないといけません。

         

例えば、母親がこどもに
父親の事を悪く言い続けると
こどもは簡単にお母さんの味方になります。
もっと言うと、お父さんの敵になってしまいます。

      

お父さんが仕事で忙しいからか
怠惰な性格だからかはわかりませんが
子育てや家事に参加しなかった結果
お母さんを敵に回してしまい
お母さんはこどもにお父さんの愚痴をこぼしまくります。

               

お母さん「お父さんって、本当に何もしないのよ!」

お母さん「お父さん、たまには掃除や洗濯を手伝ってほしいわ!」

        

お母さんも愚痴を言わないとやっていられないのは
よくわかるんですが、親の言う事を真に受けてしまう子に
上記の様な愚痴をこぼしまくると
こどもはお母さんを可哀そうな状態にしているのは
お父さんなんだ!と、お父さんを敵対視してしまいます。

        

これで、更にお父さんが仕事などで家を空けている時間が長かったりすると

       

お父さん「あれ?なんかこどもがエライ冷たいんだけど?(あたりがキツイ、そっけない)」

      

というお父さんからすれば摩訶不思議アドベンチャー状態になる訳です。

オフクロはオヤジをいつも立てていた

最後に、興味もないでしょうが
小生の幼い頃の話をさせて下さい。

        

オヤジが一時期仕事が忙しく平日は全く会えず
日曜は普段の仕事の疲れを癒すべく遅起きして
気が付けばどこかに出て行って
帰ってきたら夜になっていた、みたいな時期がありました。

      

今で言えば、オフクロが家事と育児をワンオペで回していた
という感じでしょうか?
それ以外にも昔は、男は外に働きに出て
お金を稼ぐもの、女は家にいて家を守る
みたいな風潮がまだ強い時期でもあったので
それが普通にまかり通る時代でもありました。

      

オフクロはワンオペ育児&家事で相当大変だったと思います。
俺と4つ離れた妹の面倒を見なければならず
しかも小生は、幼い頃は左足が不自由で
余計に手のかかるこどもでした。
オヤジの手も借りたかったと思います。
(オヤジの性格上、忙しくてもオフクロに手を貸す事は無かったと思いますが)

        

中には接待(される側)なのか付き合いなのかわかりませんが
深夜にベロベロに酔っぱらって帰ってくる事も
少なからずありました。
デカい声で「帰ったぞーっ!」と怒鳴ったり
「息子と娘は元気かーっ!」とわめきながらベッドに近寄ったりしていたのを
今でも覚えています(笑)

       

しかし、今でこそオフクロの偉大さがわかるんですが
オフクロはオヤジの悪口をひと言も言わなかった。
一切言わなかったです。それどころか

        

オフクロ「お父さんは、あなたたちがちゃんとご飯食べられるように、洋服着れるように、遅くまで働いてくれてるんだよ」

      

と、俺と妹にずーっと言い聞かせていたんです。
まあ、お酒を飲んで酔っ払う事が仕事なのか
多少の疑問はありましたが(笑)
そのオフクロのことばで俺も、妹も
家にほとんどいなかったオヤジに
ネガティブなイメージを抱く事はありませんでした。

       

もちろん、そんなオヤジを無理して
立てる必要も無かったとは思います。
しかし、オフクロがそうまでしてオヤジを立てた事が
俺や妹の子育てや勉強方面に
好影響を与えていたんじゃないかと
今になっては思います。

      

もし、オフクロがオヤジの愚痴をこぼしまくって
俺も妹もオヤジの事が嫌いになっていたら
(悪い意味で)別の人生が待っていたのでは。。。
そんな気がしてならない今日この頃です。
(次回へ続く)

       

こどもが勉強をしやすい環境を作るためには
素晴らしいスタディスペースも大事かもしれませんが
もっと大事なのは家の環境
もっと言えば、両親の仲の良さとかの方が
お金を掛けるよりも重要なんじゃないかなあ
と思って、ちょっとエラソーに書いてみました。

       

さて、次回は実際に八郎家の
スタディスペースはどうだったのか?
そんな話をして見たいと思います。
良かった点、悪かった点
そして、実はここをスタディスペースにすると
良かったんジャマイカ?
そんな話をして見たいと思います。

       

次回「スタディスペース作って後悔してる?奥行きと収納で大後悔!」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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