建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラから!

🌱039 ローマンカモミールをグランドカバーにすべきか当ブログで徹底検討!

このガーデニング記事は、ブログネタのためにやっていたガーデニングに徐々に目覚めていく40後半の何の知識も無い情弱おっさんが、我流で休日のみガーデニングに勤しんだ記録を、ブログにしたためたものである。
我流で無形でズボラで適当なので、間違い多数である。
もし、ガーデニングの先輩の皆さま、間違っている内容がありましたら、コメント欄なり、Twitterのリプ欄に、コメントを宜しくお願いしますm(__)m

また、アドバイスなどありましたらそちらもコメント宜しくお願いしますm(__)m

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

ガーデニングの沼にハマった八郎夫妻が
玄関正面を花いっぱいにする過程を描いた
「我が家の外構変遷史」
お送りしております。

      

前回までのあらすじですが、
高麗芝を剥がし、土壌改良を進めていき
着実に進んでいるように見える
我が家の「花いっぱい計画」。
しかし、土壌改良には少なくとも3週間はかかるので
その間に「駐車場の目地を砂利から芝以外の植物に変える計画」
を進めることにします。

八郎チョイスで
駐車場の目地のグリーン候補を
7つまで絞り込んで
嫁にプレゼン。
ここから選ぶことにするんですが
実際に園芸店やホームセンターで
苗の状態を見て最終決めよう
という事になります。

しかし1店舗目のA店でいきなり
八郎大本命のプリンセスクローバーを発見!!
しかしポットが4つしか在庫がなく
泣く泣く諦めることにします。。。

A店では釣果がなかったためB店に移動するも
3台候補の苗の取り扱いは無し。
特に、どこにでもありそうな
エリゲロンの苗が見つからないのが
何とも不思議な感じがします。

そして最後の望みをかけて訪れたC店で
エリゲロンの苗こそ見つからなかったものの
クリーピングタイムのマット売りと
ローマンカモミールのポット売りを発見!

この2強からひとつに決めないといけません。
グランドカバー徹底検討!
クリーピングタイムか?
ローマンカモミールか?
我が家のグランドカバー
本日決着です!!

       

それでは、続きをどうぞ!!

2つを比較して、徹底的に分析・検証してみることに

嫁「じゃあ、ローマンカモミールと」

嫁「クリーピングタイムどっちをグランドカバーにする?」

八郎「うん、どっちにしようか!?」

嫁「。。。」

八郎「。。。」

嫁「(;^_^A」

八郎「(;´Д`)」

        

夫婦ともども、意中のグランドカバーを
探すことに夢中になっていたんですが
候補の1位が存在感がダントツだっただけに
2位と3位が同時に出てきた場合
どちらを優先するのか決めていませんでした。

       

八郎「どっちがよいとか、俺を気にしないでいいから言って、と言ったら希望はある?」

嫁「うーん。。。ぶっちゃげ、どっちがどうとかあまりよくわかっていなくて」

嫁「花が咲いた時の見た目だけしか見てなくて」

嫁「まあ。。。どっちでもいいかなあ、と(笑)」

八郎「なるほど。。。じゃあ」

八郎「ローマンカモミールとクリーピングタイムを」

八郎「徹底的に比較・検証してみようか」

ローマンカモミールはグランドカバーに適しているのか?

ローマンカモミールの開花時期

ローマンカモミール…5-6月(短い)

クリーピングタイム…5-9月(やや長い)

※ローマンカモミールの負け 0勝1敗

ローマンカモミールの耐暑・耐寒性

ローマンカモミール…冬の寒さには強いが夏の暑さには弱い

クリーピングタイム…暑さにも寒さにも強い

※ローマンカモミールの負け 0勝2敗

ローマンカモミールの冬の状態

ローマンカモミール…常緑性があって枯れない

クリーピングタイム…冬は枯れる場合がある(特に霜に当たるとすぐ枯れる)

※ローマンカモミールの勝ち 1勝2敗

ローマンカモミールの花の形状と管理

ローマンカモミール…直径2-3cmの中心が黄色で白い花びらの菊に似た花
▶枯れた場合は花がらを摘みやすく管理が容易

クリーピングタイム…白やピンクの小さな花がたくさん咲く
▶枯れた時の花がら摘みが面倒で、放置するとやや汚く見える

※ローマンカモミールの勝ち 2勝2敗

ローマンカモミールの広がりの速さと状態

ローマンカモミール…遅め、他のグランドカバーに比べるとゆっくり、ほふく性は低い(ランナーで広がるタイプではない)

クリーピングタイム…やや早め、ほふく性も高い(ランナーで広がるタイプ)

※ローマンカモミールの負け 2勝3敗

ローマンカモミールの香り

ローマンカモミール…踏まれるとリンゴの香りがする

クリーピングタイム…やや甘みのある薬草のような香り

※(個人的に)ローマンカモミールの勝ち 3勝3敗

ジャッジメントタイム

八郎「という事で、ローマンカモミールとクリーピングタイムを」

八郎「徹底的に多角的に比較・検討したから、これで決められるっしょ?」

嫁「。。。多角的とか徹底的とか言ってるけど」

嫁「3勝3敗とか6項目しか比較検討してないし、中途半端だし」

八郎「」

嫁「そもそも勝ち負け決めようとしているのに引き分けてるし、あと1項目何とかならなかったの?」

八郎「いや、実は『ハーブティーに適しているグランドカバー』という項目を用意していたんだけど」

八郎「そもそも、我が家がハーブティーとか飲む習慣無いから」

八郎「比較する意味がないかなあって(笑)」

嫁「なるほど、ちなみにハーブティーに適しているのは?」

八郎「ローマンカモミールだね」

嫁「そうなんだ。。。」

         

ローマンカモミールがトレイに
整然と並べられている様子を見つめながら
嫁がしばらく考え込んだ後
こんなことを口にします。

        

嫁「駐車場の目地にグランドカバーを使う時に」

嫁「個人的に気にしたいことが3つあるんだ」

八郎「ほう、それは何だろう?」

嫁「その前に、根付くとか根付かないとか、暑さ寒さに強い弱いとかは論外」

八郎「え?なんで???」

嫁「だってグランドカバー候補でしょ?」

八郎「うん」

嫁「根付いて当たり前、暑さ寒さに強くて当たり前」

八郎「そ、そうか(;´Д`)」

嫁「そこから心配していたら、グランドカバーじゃないよね」

八郎「な、なるほど」

嫁「で、気になる点は。。。」

嫁「①花がいつ、どれくらいの期間咲くか?」

嫁「②花が咲いた後のお手入れ、メンテナンスはどうか?」

嫁「③冬はどんな状態になっているか?、なんだよねえ」

八郎「なるほどお」

グランドカバーのオールシーズンの見た目を重視       

嫁は完全に見た目を重視しているようです。
それもそのはず。我が家の正面の見た目になります。
車が出払えば駐車場はもぬけの殻。
コンクリートの目地がしっかり見える訳で。
結構大事な着眼点かもしれません。

       

嫁「まず①なんだけど。。。」

嫁「花が咲いている期間はローマンカモミールは5-6月に対して」

嫁「クリーピングタイムは5-9月とクリーピングタイムの方が

嫁「長い期間お花が楽しめるんだよね」

八郎「確かに」

嫁「次に②なんだけど。。。」

嫁「ローマンカモミールは直径2-3cmの花が咲くという事は」

嫁「管理的にはマーガレットやデージーをイメージしたらいいと思うので」

嫁「ローマンカモミールは花がら摘みは簡単そうだけど」

嫁「クリーピングタイムは花が非常に小さいので」

嫁「枯れた時の花がら摘みが難しい?大変そう?なので」

嫁「枯れた時の見た目が心配かなあ。。。」

八郎「なるほど」

嫁「そして、個人的に1番気になったのは③で」

嫁「ローマンカモミールは常緑性で冬も枯れないのとは対照的に」

嫁「クリーピングタイムは冬枯れるらしいから」

嫁「ここは大きなマイナスポイントかなあ」

八郎「ごもっともで」

          

。。。嫁の方がしっかり比較検証していましたね(;´Д`)
理路整然としていてわかりやすい導きです。

        

嫁「と、言う事で、ローマンカモミールがいいと思いますっ!」

八郎「了解っ!」
(次回へ続く)

        

という事で紆余曲折ありましたが
我が家の駐車場の目地グランドカバーは
「ローマンカモミール」になりました!
。。。この時は。
(▲また露骨に含みを持たせた言い方(笑))

        

さあ、後は買って帰って植えるだけ。。。?
ではないのが当ブログ。
勘違いからの起死回生の案まで
ドタバタをご覧ください。

         

次回「ローマンカモミールの苗が少ない?じゃあ『株分け』して植えよう!」

庭に花が満開になると、家族の笑顔も満開になる

【★告知★】家づくりをしている方を応援するサイト「コダテル」で八郎のブログが読める!詳細はコチラをクリック!!
画像をクリックすると、最新記事へとジャンプします!

 

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▼ブックマークはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。