建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭071 ひとり暮らしを始めた次女の願望と、その父親の思惑が交錯する

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「DAIKINの空気清浄機が買いたい!」
をお送りしております。
久々のネタなのでちょっと長め(笑)
お付き合いよろしくお願いいたします。

         

前回までのあらすじですが、

次女が2年半の実家通勤を経て
いよいよひとり暮らしを始めます。
その中で、ひとり暮らしあるあるトラブル
が、八郎のLINEに送られてきました。

そのトラブルとは。。。
ズバリ!賃貸の部屋が寒いトラブル!!
賃貸物件あるあるのハナシです。
そこで、八郎が次女の家に赴いて
「寒さ対策」をレクチャーしてきました。

さて、今回はそのまま帰るのもなんなので
ちょっと次女と世間話をしていくことに。
そこで、大きく場面展開しそうな話が
飛び出してくるんですが。。。

        

次女の希望と親の思惑とは
いったい何なのか!?

       

それでは、続きをどうぞ!!

なかなかキレイにしている次女の部屋

さきに断っておきますが次女はこんなにかわいくありません

「寒さ対策レクチャー」終わり
特に用事は無いんですが。
そのまま帰るのもなんだかつまらないので
部屋を何気にぐるっと見回しています。

       

。。。意外に片付いていますね。

        

八郎「お前、結構きれいにしてんな」

次女「んー、でも寝室がボチボチ散らかってるかな(^-^;」

八郎「えー、お前実家にいた時はゴミ屋敷だったじゃん」

次女「。。。そのくだり、いる?」

八郎「いや、長女の時もそうだったけど」

八郎「場所が変わると人も変わるとか」

八郎「環境が人を育てるとか、よく聞く話だけど」

八郎「あれ、本当なんだな」

次女「まあ、ぶっちゃけると、ひとり暮らしって」

次女「いつ人が来てもおかしくない状況だから」

次女「油断できないってのはあるんだよね(;´Д`)」

八郎「なるほど。。。」

ひとり暮らしの準備金は●十万円!?

どちらかと言えば次女はこんなイメージです(笑)

今度はリビングやダイニングを見回します。
なかなかキレイにしています。
そして物もしっかり揃っている印象。
冷蔵庫、レンジ、収納、ダイニングテーブル、椅子4脚。。。
結構買い揃えていますね。

       

ダイニングの収納からはオサレな
お皿の数々を垣間見る事が出来ます。

        

その他にもカーテン一式やらタオル・お風呂道具など
何から何までイチから全部買っているはず。
いったいどれくらいの費用が掛かったのでしょうか?

        

八郎「お前さあ、これら全部揃えるのに幾らかかったの?」

次女「んー●十万かな?」

八郎「え゛っ。。。そんなにかかってるの?」

次女「だって、全部最初っから揃えるんだよ」

次女「それくらいかかるよお」

八郎「。。。俺だったら、絶対に実家暮らしを継続するわ」

次女「後、この物件抑えるのも結構お金かかったよぉ」

八郎「ほう、どれくらいかかったの?」

次女「礼金は2ヶ月のみなんだけど」

次女「なんか色々な名目でこまごま払わされて」

次女「チリも積もって結局は礼金4ヶ月分くらい支払わされたよ。。。」

八郎「ここの家賃いくら?」

次女「ん?8まんえん(#^.^#)」

八郎「ヒエッ。。。」

        

ひとり暮らしは家を契約したり
家財道具を揃えたりするのに
軽くウン十万飛んでいく事を聞かされた八郎。

       

そんなに俺と一緒に暮らすのがイヤだったのか?
とは聞けませんでしたが(笑)
でも、よくよく考えて見れば
自分も一刻も早く親元を離れたかったので
大学は意地でも上京しようといていたのを
思い出した、46のおっさんなのでありました。。。

そう言えば。。。テレビ無いじゃん

よくよく片付いていて、小ぎれいにまとめられている部屋を見ていて
ふと気になったのが。。。
そう、テレビです。
テレビがこの家にはないじゃないですか?
まあ、今日日テレビなんてほとんど見ないだろうし
我が家も月に2-3時間くらいしか稼働していないテレビ。
必要に迫られていないだろうから買ってないんだろうけど
とりあえずテレビについて聞いてみましょう。

        

八郎「お前、テレビは要らないの?」

次女「あっそうそうそう!」

八郎「(。´・ω・)ん?」

        

テレビの話題をふると顔を輝かせてこちらを見つめてくる次女。
これは要注意です。こんな素振りで、何人の男が地獄に堕ちた事か。。。
距離をしっかり取って聞いてみましょう。

         

次女「お父さん、テレビ買ったって言ってなかったっけ?」

八郎「へ?いや、買ってないけど。。。」

次女「ほら、東京オリンピックを機にテレビ買い替えるって言ってたじゃん

八郎「それもう結構前の話だし」

八郎「実際、紆余曲折あって買い換えてないんよ」

次女「ふーん、そうなんだ」

         

次女は最初、ちょっとがっかりした表情を見せましたが
すぐに立て直し、こんな事を聞いてきます。

        

次女「どうせ冬のボーナスで買い替えるでしょ?」

八郎「いや、そんな予定はないけど、第一冬のボーナスいくら出るかわかんないし」

次女「ねえ、私にさ」

八郎「。。。」

次女「テレビのお古譲ってよ!

八郎「」

       

なるほどそう言う事か。
コイツ、テレビはあえて買ってなかった。
それは。。。我が家からテレビがあふれるかもしれない
と計算しての事だったのか。

        

なかなか抜け目ないですね。
このしたたかさは嫁に通ずるものがあります。
血は争えませんね。。。

       

ん?待てよ。。。

我が家のテレビ買い替えの絶好のチャンス到来!

これは、もしかして。。。

絶好のテレビ買い替えチャンス到来!

なのかっ!?
前回はコストコのおとり広告に萎えて
テレビを選ぶ気力を失ったけど

今回の流れで行けば。。。

八郎、妄想の部屋♪

・ひとり暮らしを始めた次女に仕方なくテレビを譲る

・我が家のテレビ無くなる

・テレビ無いのはあかんよね

・じゃあテレビ買い換えますか(めでたしめでたし)

おおおおおおおおおっ!
これ、完璧じゃね?
この論法には隙が無い。
なぜなら、愛する娘のためにテレビを譲る。
それでテレビが無くなっちゃう。
そう言えばAmazonはブラックフライデーでテレビが安くなるらしいよ!
(▲この時11月の中旬)
じゃあ、もうすぐ冬のボーナスも出るし

テレビ、買っちゃいますかっ♪

この澱みない無いテレビ買い替えまでの流れ。
間違いなく好機!絶好の好機!
次女のひとり暮らしは、テレビ買い替えのためにあったのだ!

Vivaひとり暮らしっ!Viva 新型テレビっ!!

果たして、そんなにうまく事は運ぶのでしょうか?
(次回へ続く)

       

とまあ、空気清浄機の「く」の字も出ないまま
テレビの買い替えに話が進んでしまうあたりに
この章の長さがうかがい知れるかもしれません(笑)
暫くお付き合いの程宜しくお願い致します。

       

さて、リビングにテレビが欲しい次女
テレビを買い替えたい八郎の思惑が
微妙に交差していますが、この話は果たして
どのように進んでいくのか?

       

そして、空気清浄機の話はいつ出てくるのか?(笑)

         

次回「中古テレビを娘に売りつける親、天秤にかける娘」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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