建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭003 我が家の加湿が容易ではないたったひとつの事情

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

今年の冬は厳冬で、暖房の稼働率が昨年に比べて急上昇!
暖房の稼働率があがると~気になるのは。。。

湿度(しつど、「おんど」じゃないよ)

ですよね~。
何と我が家のリビングの湿度は20%台にまで落ち込んでいることに気が付きます。

♭001 ヤバいよヤバいよ!我が家の湿度が20%台だよ!!

しかし、我が家のCEOであり将軍様の嫁は、
加湿器の設置に極めて後ろ向き。
依然購入した加湿機能付きの空気清浄機の
「加湿機能」で何とかならんのか!?
という指令が飛びます。

      

しかし、八郎は湿度が30%を切った時点で、
空気清浄機の加湿機能を使ってリビングの加湿を試みるも、
どう頑張っても30%台が関の山でした、
というのが前回のお話です。

♭002 空気清浄機の加湿機能は、家を潤してくれるのか?

空気清浄機の他にこれ以上加湿器という「ハコ」を増やしたくない嫁と
リビングの低湿度によるウイルスの活動活発化と
人体の免疫力低下に歯止めをかけたい八郎。
またしても恒例の「噛み合わない」買い物議論へと発展していくことに(笑)

     

しかし、世の中は2度目の緊急事態宣言も発令されるほどのコロナ全盛。
ここは対策のため、引いてはブログの為にも(◀こちらのウエイトが遥かに大きいw)
加湿器の導入を進めないといけません。

     

そして、我が家の「ある構造」が理由で、
加湿器のスペックにもこだわらないと
リビングの加湿は容易ならざるのではないかと
八郎は推測するのであります。。。

        

果たして、我が家の加湿器選びはどのような方向へと進むのか!?

      

それでは、続きをどうぞ!!

Panasonicの加湿機能付き空気清浄機「F-VC70」

公式から画像が消えてましたので似たデザインの商品を貼ってます

我が家が新居に入居して二か月後に購入した加湿機能付き空気清浄機は
Panasonicの「F-VC70」でした。
(家電情報によると2018年9月発売との事、購入したのが2019年6月)

      

対抗馬、というか八郎が本命視していたダイキンの空気清浄機の型番を忘れたので
何とも言えないんですが、このダイキンとパナソニックの決定的な違いはズバリ

デザイン

でした。
スペックは僅差でダイキンが有利だったんですが、

デザイン
✅色

というおよそ、家電にはほぼ関係ない要素で嫁との争いに敗れ
パナソニックになった経緯があります。
嫁は

家電もインテリア

と言い切るほどデザインにこだわるお方。
スペック厨の八郎とは対角線に座する存在なのです。。。
決まり手は、画像にも載せているような

曲線も入ったシャープなデザイン(パナソニックですけどシャープなんですね)
✅木目調ダークブラウンの色目

のデザインで嫁の寵愛を一心に受け、
スペック推しの八郎を蹴散らして、
我が家の空気清浄機の地位を獲得しています。

特にダークブラウンが決め手になったようで
嫁のダークブラウンをこよなく愛する様は
当ブログでも結構有名な話だったりします。

#078 激突!!シンプルモダンvsオーセンティックモダン

ダイキンはスペックこそ優秀で
エアコンもダイキンなので揃えたい気持ちが非常にあったんですが
色が黒と白しかなかったのと
デザインが素朴な真四角で将軍様は受け入れる気持ちが微塵もなく
またしてもダイキン派の八郎は下野することに。。。 

         

コードレス掃除機争いでも嫁に負け。。。

#394 コードレス掃除機、ダイソン派の嫁とマキタ派の旦那

空気清浄機でも嫁に敗れる連戦連敗の八郎。
今回こそは、勝ち名乗りを上げたいところです。

スペックは決して悪くないのだが。。。

八郎家に迎え入れられたこの「F-VC70」。
実はもう一つ上のスペックに「F-VC90」というスペックがあって
買うならこれにしたかったというのがあります。
しかし、この「F-VC70」はカバー範囲が中途半端であまり売れ行きがよくなかったので
店員から

     

店員「『F-VC70』値引きできるけど、『F-VC90』はよく売れているので値引きできない」

      

と言われ、値引きの誘惑に負けて、F-VC70を購入することに。
ちなみにF-VC90の加湿スペックはこちら。

加湿機能はプレハブで19畳▶24畳程度の差だったので、
我が家のLDKは20畳程度だし、まあそこまで気にしなくても委員会。。。
という事で、1つ下のモデルを購入。
しかし、この時はまだ入居して2か月足らずという事で、
我が家の潜在的、且つ、決定的な問題に、
夫婦ともども、気が付いていなかったのです。。。

我が家の他とは一線を画す間取りが命取りとなる

それは、頭では理解していても、肌身で感じるのは
この「乾燥問題」が勃発するまで気が付かなかったといえると思います。

      

実際、エアコンに関しては、インテ担当に
オーバースペックを購入するよう勧められ
そのオーバースペックのエアコンのお陰で
潜在的な問題点に気づくことなく、
夏も冬も過ごせてしまいました。

       

そして、この2年目の冬。
空気清浄機の加湿機能はおまけ程度、と、
沢山のおうちブロガーさんが指摘していたのは
既に目にしていたんですが、
それにしても殆ど湿度が上がらない理由は
他にあるのではないか。。。

        

そう思い、天を仰いだ時、
その「天」に答えは存在したのです。

八郎「」

        

そうです。
我が家は吹き抜けを採用していたのです。。。

#135 砂上のバルコニー、桃源郷の吹き抜け

36ユニット2つ分のスペースが吹き抜けになっている八郎家。
そもそもユニット1つ分の吹き抜けの予定が
最終仕様確認で急遽バルコニーをやめて
吹き抜け2つ分にした経緯もあり
まずます広大な吹き抜けになってしまった我が家の間取り。

セキスイハイムの鉄骨ユニットのサイズの寸法・大きさ・広さの紹介

約10畳程度が2階までの大空間となっている我が家。
解放感は抜群なんですが、
加湿にはやはりエアコン同様、
オーバースペックが必要な状況のようです。

      

この重要事項を、嫁に進言する必要があります。
よって、今回はオーバースペックの加湿器を
釣り上げないとミッションコンプリートには
ならない可能性が極めて高いミッションと言えそうです。。。

説得にあたるも、しかし。。。

ともすると、現状の問題点と
今後の打開策を速やかに将軍様に報告しなければなりません。

       

八郎「嫁ちゃん、俺、思うんだけどさ。。。」

嫁「。。。何よ」

       

斜に構える嫁。
八郎が説得にかかろうとしているのを察知したのでしょう。
簡単にはなびきませんよ、的なオーラを出して対抗の姿勢を見せます。

        

八郎「たぶんねぇ、家が潤わないのは『これ』が原因だと思うんだ。。。」

       

そう言って上を指さす八郎。

嫁「???天井に問題があるの?」

八郎「あ、いや、天井というかさ」

嫁「もー、もったいぶらないで早く教えてよー、ぶー」

八郎「吹き抜けだよ、吹き抜け

嫁「あっ。。。ああーー、そうかあ」

        

嫁も気が付いたようです。
最終仕様確認で、バルコニーをぶった切って
ユニット2つ分の吹き抜けにしたことで
空間が激増する事になり、

#134 バルコニー、要らないんじゃないですか?

結果、通常のスペックの加湿器や空気清浄機では、
役不足になってしまっているのではないか、
と言うのが八郎の憶測です。

       

八郎「だから、もうお普通の加湿器じゃダメかもしれん。。。」

嫁「ううううーん。。。」

         

腕組みして唸り込んでしまう嫁。
果たして、嫁は八郎の提案に首を縦に振るのでしょうか?
(次回へ続く)

         

恐らく、我が家の加湿を容易ならざる状況にしているのは恐らく

the 吹き抜け

の存在でしょう。。。

この間取りのために、
我が家のエアコンはオーバースペックをインテ担当に勧められたことを
八郎夫婦はすっかり忘れていました。
10畳分は、2階までの空間のスペースが存在するため。
実質のLDKの空間は軽く30畳を越える計算です。
20畳程度をカバーする空気清浄機や加湿器では役不足、と言う事になります。

        

という事で、オーバースペックの加湿器の必要性を将軍様に進言する八郎。
果たして、将軍様の口から飛び出す、加湿器の条件とは!?
そして、更にこの情弱夫婦に、厳しい現実が待ち構えているのでした。。。

        

次回「加湿器値上げ!品切れ!!どこにもない!?」

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