建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭041 うっかり者が多い我が家は火災保険の汚損・破損は必要か?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「火災保険掛け替えてみた」シリーズを
やっています(笑)

            

前回までのあらすじです。

      

我が家の車の任意保険や小生の生命保険は
家づくりの時にお世話になった
保険代理店の所長に頼んでいます。

しかし今回所長は、任意保険の更新だけでなく
築浅物件は火災保険が安くなるので
見直しませんか?
という目論見も含んでいました。

        

所長を家に招いて、任意保険の更新を行った後は
なぜ、火災保険が安くなるのか
説明を聞く事にします。

     

車の任意保険の最近のトレンド(笑)を聞いた後に
契約延長を無事締結。
いよいよ影の主役、火災保険の話が始まります。

しかし、まずは火災保険の建物にかけている
「金額」に疑問を呈する所長。
そもそも、かけている金額に無駄がある指摘です。

      

それもそのはず。
三井住友海上の火災保険の
「事故時諸費用特約」は
積水保険サービスの火災保険のそれより
上限が300万までと補償内容が手厚かったのです。

この補償内容の厚さで保険料を削減する事が出来る
と提案してくれた所長。さすが所長です(笑)
その後は、ハザードマップについて確認をする所長。
八郎がハザードマップ上では全く色がつかない
(▲過去に浸水や道路冠水の被害が無い)
のを見てとると、遂に「水災」の項目について
メスを入れてきます。

八郎家の建てた土地はハザードマップ上問題が無い地域で
過去30年、浸水・冠水の被害が無い地域です。
また「水災」の補償を外すと
10年間で7万円が浮く計算となり
水災を外そうかと言う気持ちに傾きつつあります。

       

そして見直しの最後は「汚損・破損」です。
この補償、うっかり八兵衛が多い八郎家は
外さない方が良いような補償の様に感じるんですが。。。

                

保険の見直し、それ即ち
補償内容の見直しな訳です。
本当に必要なのか、そうでないのか?
読者の皆さまも自分が当てはまるのかどうか
を想像しながら読んでいただけると幸いです。

        

それでは、続きをどうぞ!!

「汚損・破損」とはどのような補償内容なのか?

所長「見直せる補償内容がもうひとつあって」

八郎「ほうほう、なんですか?」

所長「『汚損・破損』という内容があります」

八郎「『汚損・破損』ですか。。。?」

所長「名称を聞いただけではピンときませんよね」

八郎「ですね。。。」

所長「主に2つあってですね」

八郎「はい」

所長「ひとつは、例えば運送会社とかが、八郎さんが留守の時に」

所長「塀に車をぶつけて、塀が破損した時とかに」

所長「修繕費が保証でおります」

八郎「なるほど、正体不明の物損に出るのは大きいですね」

所長「もうひとつ、大きな補償内容があって」

所長「家の突発的な事故などにも、保障が降りる事があるんです」

八郎「突発的な事故。。。と言うと?」

所長「例えば、八郎さんがパソコンを打ちながらコーヒーを飲んでて。。。」

うっかり者が多い我が家は汚損・破損は付けておくべき?

所長「例えば、八郎さんがパソコンを打ちながらコーヒーを飲んでて。。。」

所長「何らかの拍子でコーヒーをパソコンにぶちまげて」

所長「パソコンが動かなくなったとしますよね」

八郎「これは結構聞きますね、キーボード死んじゃったりするヤツですね」

所長「そうそう、こんなのも保険降りますよ」

八郎「えっ、マジですか!?」

所長「まあパソコンが10年選手とかだと」

所長「『経年劣化』と言う判断をされそうなので厳しいと思うけど」

所長「購入5年内なら降りると思います」

八郎「えええ、それは地味にスゴイ補償だ(笑)」

所長「あと、例えば模様替えをしていて、家具を動かしている時に」

所長「手を滑らせて、家具を壁にゴーンとぶつけて」

所長「壁にギアガの大穴開けても、修繕費が保険で降ります」

八郎「。。。所長、結構見た目に寄らず若い所あるんですね」

所長「ドラクエは大好きですよ(#^.^#)」

八郎「ぐぬぬぬぬ。。。これは。。。」

所長「どうされました?」

八郎「うっかり八兵衛が多い我が家では」

八郎「外してはいけない補償の様な気がする」

所長「なるほど(笑)そういう考え方もありますね」

       

我が家は「うっかり八兵衛」や「間抜作」が多いので
うわーやっちまったあああぁぁぁぁ
あああ、こんなはずじゃあああぁぁぁぁ
みたいな奇声が月1回くらいは上がります。
我が家の人間性を鑑みると
この保険を外す事には勇気が必要です(笑)

「汚損・破損」を外すと保険料はどれくらい変わるのか?    

所長「じゃあ恒例の『汚損・破損』を外すと」

所長「保険料はどれくらい変わるのかを出しますね」

八郎「お願いしますっ!」

所長「建物2600万、家財500万、地震保険は建物ナシ、家財250万で」

所長「フルサポート(水災あり・汚損・破損あり)プランで261,830円

八郎「(コクコク)」

所長「汚損・破損を外すと。。。226,420円になりますね!」

八郎「10年間で3万5千円。。。年間3500円かあ。。。」

八郎「やっちまったああああ、が3500円で回避できる可能性があるなら」

八郎「外さない方がいいのかなあ。。。」

火災保険料見直し、まとめ

所長「じゃあ、保険料の見直しをまとめるよ」

八郎「お願いしますっ!」

所長「まず、現状のオーナーズ保険の内容ね」

【現状】積水保険サービス オーナーズ保険

火災保険 建物2900万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 フルサポート
10年間保険料 288,420円 

所長「これを、三井住友海上の建物2600万のフルサポートにするとこう」
(※建物を2600万に減額しても補償はそんなに変わりませんよ内容はこちらから)

【見直し①】三井住友海上の火災保険 フルサポ

火災保険 建物2600万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 フルサポート
10年間保険料 261,830円 
(▲26,590円、9%削減)

所長「見直し①から水災を外すとこう」

【見直し②】三井住友海上の火災保険 水災無し

火災保険 建物2600万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 水災無し
10年間保険料 191,300円 
(▲97,120円、34%削減)

所長「見直し①から汚損・破損を外すとこう」

【見直し③】三井住友海上の火災保険 汚損・破損無し 

火災保険 建物2600万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 汚損・破損無し
10年間保険料 226,420円 
(▲64,000円、21%削減)

所長「見直し①から水災と汚損・破損を外すとこう」

【見直し④】三井住友海上の火災保険 水災と汚損・破損無し 

火災保険 建物2600万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 水災無し、汚損・破損無し
10年間保険料 155,290円 
(▲133,130円、46%削減)

所長「思い切つて外すと今より約46%削減出来ちゃうし(笑)」

所長「ほぼ同じ補償内容でも9%削減出来ますよ」

八郎「うわー、これめっちゃ悩みますね。。。」

所長「まあ、今日結論を出す必要はないので」

所長「奥様交えて、ゆっくり考えてみてください」
(次回へ続く)

        

という事で、掛け替え後の保険料が出てきましたが
思い切って見直すと46%削減される。。。
まあ補償内容を大幅に削減するので
当たり前と言えば当たり前なんですが
まあ何も考えずにフルサポで契約していた八郎にとっては
いい勉強になりました(笑)

        

さて、この流れを受けて実際に掛け替えに動く八郎。
果たしてどのような流れで架け替えたのかを
次回リポートして、このシリーズを終了したいと思います。

         

果たして、八郎はどの補償内容をチョイスしたのか!?

         

次回「火災保険を掛け替え(乗り替え)てみた!やり方もレポートします!!」

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