建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭037 火災保険の建物に掛けている金額、それってあってる?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「火災保険掛け替えてみた」
シリーズをやっています。

          

前回までのあらすじです。

八郎は積水保険サービスの火災保険
セキスイハイムの施主が加入できる
「オーナーズ保険」に入っているんですが
そもそもそのオーナーズ保険は高くないのか?
という検証記事を上げました。

そして、今年もマイカーの任意保険が
満期を迎える連絡が。
我が家の車の任意保険や小生の生命保険は
家づくりの時にお世話になった
保険代理店の所長に頼んでいます。

しかし今回所長は、任意保険の更新だけでなく
築浅物件は火災保険が安くなるので
見直しませんか?
という目論見も含んでいました。

        

所長を家に招いて、任意保険の更新を行った後は
なぜ、火災保険が安くなるのか
説明を聞く事にします。

       

それでは、続きをどうぞ!!

最近は強風によるドアパンチ事案が多い

所長「自動車の任意保険の契約延長の前に。。。」

所長「最近の任意保険にまつわる話題をちょっとだけ話してもいいかな?」

八郎「はい、お願いしますっ!(漏れなくブログに書こう(笑))」

所長「最近、物損で保険適用が多いのが」

所長「ドアパンチなんだよね」

八郎「えっ、そんなに勢いよくドア開ける人が増えたんですか?」

所長「いやいや、そうじゃ無くて(笑)」

所長「強風でドアが煽られて、バコーン♪ってやる人が増えてるね」

八郎「ああ、たまーにありますよね、ドア開けたら」

八郎「すごい強風で、ドア持って行かれそうになる事」

所長「そうそう、あれは大人よりも子どもが開けた時が注意なんだよね」

所長「後部座席のヒンジドアとか開けた時、強風でドアが持って行かれそうになると」

所長「大人なら寸でのところで、ドアを引き留めることが出来るんだけど」

所長「子どもの場合はそうもいかないんだよね」

八郎「あー確かに」

所長「ヒンジドアの後部座席に子どもを載せる時は要注意だね」

所長「あ、でももう八郎さんの末娘さんは。。。何年生だっけ?」

八郎「もう高校1年ですよ」

所長「うひゃ~、時が経つのは早いねえ。。。」

八郎「いや、でもこれは本当に他人事じゃないから」

八郎「マジで気を付けよう」

所長「後、笑えるような笑えない話があって」

八郎「ほう、何でしょう?」

所長「とある高速のSA(サービスエリア)で今話した強風で」

所長「ドアパンチしてしまいました」

所長「相手のご主人は、キズもちょろっとだし」

所長「いいですよ、って言って下さったんですけど」

所長「奥さんの方が納得いかなかったみたいで」

所長「じゃあ警察呼びましょう、と言う事で警察が来るのを待っていたら」

所長「ドアパンチした車もドアパンチされましたとさ」

所長「と、言う事案が発生しているから(苦笑)」

八郎「うわっ、そんな偶然があったりするですか(;´Д`)」

所長「ドアパンチは本当に件数増えているから、注意が必要だね」

液晶の割れたスマホをもった「当たり屋」

所長「次は『詐欺』のお話ね」

八郎「はあ。。。詐欺ですか。。。ゴクリ」

所長「八郎さん、当たり屋って知ってる?」

八郎「はあ、身体や物が車に当たったように見せかけるか、実際当たって」

八郎「治療費とか、物の修理代とかを請求する人たちの事ですよね」

所長「そうそう、当たり屋そのものは昔からいるんだけど」

所長「昔の当たり屋の手口は、既に壺などの装飾品を」

所長「割れた状態で所持しておいて」

所長「ドライバーが女性とか気の弱そうな人を見つけたら」

所長「わざと死角から近づいて車に体当たりして」

所長「既に壊れていた装飾品を見せて」

所長「車に当たって装飾品が壊れたから弁償しろっ!」

所長「というのが昔の定番だったんだけど」

八郎「ふむふむ」

所長「八郎さん、今のトレンドッて物損のトレンドって」

所長「装飾品の代わりに何がいちばん多いと思う?」

八郎「いやあ。。。想像もつきませんね」

所長「コレコレ」

       

テーブルに置いてあるスマートフォンを指さします。

        

八郎「スマホ、ですか?」

所長「そうそう、スマートフォンの液晶が割れている物を」

所長「あらかじめ持っておいてね、死角から車の1部に近づいて接触して」

所長「『スマホの液晶が割れたじゃないか!弁償しろっ!!』」

所長「って迫ってくるのが最近のトレンドだね」

八郎「なるほど、確かにあり得そうな話ですよね」

所長「で、ここからは昔から変わっていないんだけど」

所長「弁償の金額は、だいたい決まっていて『1万円』なんだよね(笑)」

八郎「液晶割れたら、1万円じゃ直ら無さそうだけど。。。」

所長「まあ、厳密に言えばそうなんだろうけどね」

所長「1万円って、さっとポケットから出そうな上限の金額じゃない?」

八郎「まあ、確かに」

所長「保険の等級を使うと、来年の保険料が値上がりするから」

所長「使いたくないってのも本音だろうしね」

八郎「うんうん、そうですね」

所長「相手は、警察などの公的機関を通すことなく」

所長「当事者同士で事を済ませる事を目的としているから」

所長「高額請求してたら絶対に当事者同士で終わらない」

所長「むしろ、絶対警察や保険屋を呼ばれるんだよね」

八郎「そうか、だからポケットマネーで出やすい金額を言うんだ」

所長「その通り!その時の請求額『1万円』は」

所長「今も昔も変わらないね(笑)」

八郎「そんなせこい奴らがいるんですか。。。」

所長「そういうせこい奴らを撃退するには」

所長「『警察を呼びます!』という対応しか無いんだよね」

八郎「なるほど、相手も警察が間に入ると都合悪いですよね」

所長「そうそう、人知れず1万円をせしめたいわけだからね(笑)」

所長「面倒かもしれないけど、警察を呼びます!という対応を心がけてほしいかな」

所長「それで、当たり屋の被害を防ぐことが出来るから」

火災保険の建物に掛けている金額って。。。

まあ、そんなこんなの保険の小噺を聞いた後
車の任意保険を更新。
我が家は自動車保険は値上がりする事はあっても
値下がりする事はまずない!という所長の言う事を信じて
3年契約にしています。

         

で、車の任意保険契約後、ここからが本番。
いよいよ火災保険の話に移っていきます。

        

所長「実はですね(所長が扱っている)三井住友海上の火災保険の」

所長「料金改定が今年あってね、新築や築浅の物件だと」

所長「火災保険がお安くなるようになったんですよね」

八郎「ん?今までも新築の方が火災保険って安いんじゃなかったんですか?」

所長「いいえ」

八郎「えっ?」

所長「新築でも、築50年でも、原則一緒でした、今までは」

八郎「ええーっ、マジですか。。。」

所長「まあ言葉は悪いですけど」

所長「新築の人たちは、築ウン十年のリスクがある家屋の」

所長「火災保険の費用を肩代わりしていた、みたいな流れがあったね(笑)」

八郎「全然知りませんでした(笑)」

所長「で、今回見直しが入り、新築や築浅の物件は」

所長「火災保険料をお安くすることが出来るようになったので」

所長「そのご案内なんだけど」

八郎「はいはい」

所長「八郎さんの上物の総額を私、知らなくって」

所長「いちおう4パターンの内、一番上の金額は2600万で作ってきたんだけど」

所長「今の火災保険でかけている、建物の金額っていくらなの?」

八郎「えーと、確か2900万です、ゴソゴソ(火災保険の資料を漁る音)」

所長「はああぁぁ、上物2900マンっ⁉セキスイハイムってそんなに高いの?」

所長「私なんか、〇〇ホームで1700万なのに( ;∀;)」

八郎「あ、いや、高いのかどうかはよくわからないんだけど」

八郎「これが、最終の確定後の明細なんですけどね。。。」

所長「ちょっと見せてもらっていいですか?」

       

所長に明細を見せます。
暫く眼鏡をおでこの上にやってマジマジと
明細を見つめていたんですが
やがて、所長がひとこと。

        

所長「うーん、これで建物にかけてる金額2900万って」

所長「ちょっとおかしくないですか?」
(次回へ続く)

      

という事でようやく本題に入ります(笑)
まあ、この記事の趣旨は、八郎のように
なにも深く考えずに積水保険サービスの火災保険に
入ってしまった人は、見直し方によっては
金額を下げることが出来るかもしれないよ
と言うお話ですので、ふう~ん、と言う感じで
読んでいただいたらありがたいです。
本当に八郎家は言われるがままに加入しましたので(笑)

       

さて、まずは建物に描けている金額がおかしいと
指摘してきた所長。
そこから、色々な火災保険の内容の見直しや
特約の各社の違いなどを説明してもらえることに。
最終的に、八郎家の火災保険はどれだけ安くなったのか?
(元が高すぎる、と言うのもあるんですが(笑))

         

次回「火災保険の「事故時費用特約」の補償内容が保険会社で微妙に違う!」

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