建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#289 予定の時間より早く来てしまう引越業者

どうも!八郎です!!

            

いよいよ新居引き渡しまで1ヶ月を切りました。
引っ越しに向けての準備を進めていきます。

#282 さあ、引っ越しのお時間です

いよいよ引っ越し業者の選定に入ります。
言うのは簡単ですが、
引っ越しにかかる費用と、
新居に家具を持ち込む大事な作業が関わる、
極めて大事な選定になります。

         

八郎は、一括見積サイトを活用して
大手3社、地場3社と見積もり・比較を検討することに。

#285 引越業者選びに「相見積もり」を実施することにした

       

しかし、見積もり比較のスケジューリングが。
なんと30分刻み!!
嵐が巻き起こる事必至です(笑)

果たしてどんな相見積もりになったのか?

        

それでは続きをどうぞ!!   

ついに相見積もりスタート!

婚礼家具の引き取りは2社とも断られ。
先行き不安な引っ越し準備となっています。
今日はは、ビシッと引っ越し業者を決めてしまい。
あわよくば、婚礼家具の引き取り先も、6社から情報を取って。
道筋をつけてしまおう、というの今日の目標です。

       

しかし。。。
果たしてそんなに都合よく行くものなのか?
はっきり言って、40過ぎのおっさん八郎。
社会を甘く見過ぎです。

【引っ越し相見積もりスケジュール】
9:00~D社 (地場で有名)
9:30~C社  (大手有名)
10:00~E社 (地場で聞いたことない)
11:00~A社 (大手有名)
11:30~B社 (大手有名)
12:00~F社 (A君オススメの片付けなどをメインとする業者)

        

D社「ピーンポーン♪(インターホンを押す音)」

八郎「はいー」

    

時刻は9時ジャストです。
さあ、30分刻みのスケジュール!
怒涛の相見積もりがスタートします!!    

結構、質問応対や書き物があって我々依頼主も忙しい

最初に来たのは地場では有名なD社。
口コミは安い料金でやってくれて、
比較的トラブルも少なそうな感じです。
最初に電話をかけてきたのもココです。
作業着を着た男性が入室します。

    

D社「それでは、早速見させてもらいますねー」

八郎「どうぞー」

D社「付箋が貼ってある家具類は。。。?」

八郎「あ、それは置いていきます」

D社「かしこまりましたー」

    

テキパキと段取り良く、持って行くものを数えながらメモしていきます。
ある程度、部屋を見た後、色々質問が飛んできます。

          

✅荷物は自前で詰めるのか、スタッフに頼むのか
✅引っ越しの日程・時間帯に間違いはないか
✅持って行くものは間違いないか(迷っている物はないか)
✅超高価なものを運ぶ予定があるか
(高価な品物は別途保険料を払う必要がある場合や、もしくは輸送を拒否されることもあるらしい)

        

等々。
結構忙しいです。。。

           

因みに、大きな家具の運搬をもっていこうかどうしようか迷う場合は、
「する」・「しない」の2種類の見積もりを取る事をオススメします。
場合によってはトラックのサイズや台数が変わり、
大幅に見積金額が上がる可能性があります。
金額が変化する場合は、持って行くのを検討する
という考え方もアリかと思います。

     

D社「で、今日は何社見積もりがあるんですか?」

八郎「へ?」

     

今までは引っ越し関連の質問だったので何気なく答えていたんですが。
いきなり毛色の変わった質問をぶっこんできたので、声が裏返ります。

    

八郎「。。。6社ですね」

D社「へー、後どこですか?」

八郎「どこでしたっけか。。。」

    

その辺は面倒なのでとぼけてみますが。。。

     

D社「A・B・Cは入ってますよね?後。。。EとGとHとかかな?」

    

と、A君の紹介で自分から電話したFと
2回目の電話が無くて選から漏れたG・H以外は全部当ててしまいます。

#284 先輩に引越のアドバイスを聞いてみた【その②】

    

八郎「なんだ、全部知ってるんじゃないですか」

D社「ネットで一括見積をするとその辺がかかってくるんですよ」

    

なるほど、流石に詳しいですね。
相見積もり、というのは端からわかっている様子です。

    

D社「で、次は何時に来るんですか?」

八郎「えーと。。。」

C社「ピーンポーン♪」

八郎「。。。来ましたね」

D社「え?まさか。。。30分刻みですか?」    

バッティングする引っ越し業者

八郎「。。。ですね」

D社「うわ、それは酷い」

     

D社にやんわりと言われてしまいます。
まだ、D社とは具体的な話は終わっていません。
なのにもうC社が来てしまいました。
時間にして9時25分。
相手が早く来た、と言う訳ではありません。

         

これは完全にスケジューリングを誤った感があります。

    

C社「お邪魔しまーす。。。あら。。。」

D社「おう、先にやってるぞ」

C社「××さん、珍しいですね」

D社「今日はみんな出払って俺しかいないんよ」

    

どうやら、この二人は知り合いの様です。

     

八郎「。。。お二方はお知り合いですか?」

D社「同業他社って、結構横のつながりがある所もあるんですよ」

C社「××さんは極端に顔が広いんですよ」

D社「そんなことないよ」

C社「しかし××さんいると(見積もり)手ごわいなー」

     

そんなやり取りをしながら、C社は見回りを始めます。
ちなみにC社は大手だからか、スーツ姿です。
C社はこの後、ちょっと色々あるので特定できないように伏せます。

             

そしてC社の質問に答えながら
D社の引っ越しに関する具体的な説明を受ける、
という目まぐるしい展開の最中
ついに嵐がやってくるのでした。。。

    

E社「ピーンポーン♪」

     

時間はまだ9時40分です。。。
(次回へ続く)

    

見積もりに来る業者の姿もそれぞれです。
スーツ姿だったり、作業着だったり。
スタッフユニフォームなんでしょうけど
ジャージみたいなところもあります。

         

そして、意外だったのは結構同業者同士繋がりがある所。
この辺に業界の狭さを感じます。

          

さて、ダブルブッキングであたふたしている所に。
なんと3社目の見積もり来訪が。
トリプルブッキング、からの嵐到来。
そして、大荒れの見積もりへ?

         

次回「見積もりがバッティング!激怒する引越業者」

君は、選び抜くことが出来るか?

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