建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#181 伸縮タイプのダイニングテーブル、良さそうだけどデメリットもある!

ダイニングテーブル

どうも!八郎です!!

                

インテリア激戦区での店舗・商品比較。
いよいよ最後のお店、D店にお邪魔してます。
伸縮性のダイニングテーブルを物色していますが、
嫁の本命のデザインは、伸縮タイプにはありませんでした。

                    

しかし、一応店員にメリット・デメリットを聞いてみます。
そこには、伸縮性のダイニングテーブルの意外な注意点が語られることに。
その注意点とはいったい?

それでは、続きをどうぞ!!   

間取りの制約があるおうちとは?

店員「メリットは…やはり、場所を取らないところでしょうか」

    

…確かに、そうですよね(笑)
唯一にして、最大のメリットだと思います。
店員の話は続きます。

    

店員「伸縮性のダイニングテーブルは、ダイニングの間取りに制約があるお宅に人気です」

八郎「狭い、とかですか?」

店員「はい、それもあります」

八郎「え、他にもあるんですか?」

店員「そうですね、間取りの制約の中で柱がどうしてもリビング内に入るお宅などもよくご検討されていますね

嫁「うち、それです!

ユニット工法の欠点の1つ 
広いスペースを確保しようとするとユニットの柱がコンニチワ…

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

店員「。。。」    

柱が出現するリビング

嫁「八郎ちゃん、知らなかったわけじゃないでしょ?」

八郎「えぇ…そうだったっけ?」

嫁「どうしても強度を出すために柱がいるって言われたじゃん」

    

そう言えば。。。


(以下、プラン打ち合わせ時の回想シーン)

    

ハイム営業「どうしても強度を確保するためにここに柱が出現します」

八郎「うーん、結構邪魔な感じがしますね」

ハイム営業「すみません、パルフェなら何とかなるんですが、bjの工法ではどうしてもですね。。。」

嫁「じゃあ柱に造作してもらおうよ♪」

八郎「(もらおうよって、無料じゃないんだから)」

ハイム営業「かしこまりました、建築実例をお持ちしますね」

ワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤ

嫁「わー、この柱にタイルを巻くのがすてきー」

八郎「。。。ハイム営業、いくらします?」

ハイム営業「えーと、このデザインのままで行けばザクっとですけど8~10万円ですね」

八郎「」

嫁「」

—糸冬了—

                 

ああ、言われてみればそんな会話があった様な。
棚を作るだのなんだの言ってたけど、
価格がネックで全部流れて、
結局当たらず触らずになっていた柱があったんだった。
今になってようやく思い出すことが出来ました(笑)

              
    

嫁「だから伸縮するダイニングテーブルを見てたんだけど。。。やっぱりデザイン重視で行きたいから、伸縮タイプのテーブルはやめる

              

嫁の決意は固まったようですが、
八郎には別の意図があるため、
ここで店員の話を終わらせる訳にはいきません。
…そう、モニター越しの読者さまの為にも(笑)

                 

八郎「まあまあまあ、折角メリットを聞いたからさ(ブログの為にも)デメリットを聞こうよ」

嫁「えー、もう伸縮テーブルは買わないよー、ぶー」

八郎「(ガン無視して)お願いします」

嫁「Boo-!Boo-!!」

店員「かしこまりました(笑)」    

意外にある伸縮タイプのダイニングテーブルの注意点

ディノスHPより クリックするとリンク先へ飛びます

店員「まず、この片折れタイプのダイニングテーブル」

八郎「はい」

店員「やはり見た目を気にされる方が多いです」

八郎「なるほどー」

店員「手軽に折りたたみ出来るのがメリットですが、それ以上に見た目のデメリットを背負ってしまってますね」

八郎「ですよね」

店員「次にこの引き出しタイプ」

楽天市場HPより クリックするとリンク先へ飛びます

店員「これは見た目こそすっきりなんですが引き出して使う時に段差が出来ます

楽天市場HPより クリックするとリンク先へ飛びます

八郎「うーん、なんか拡げて食事している時のテーブルの違和感が半端無さそう

店員「はい、そういう部分を気にされる方は敬遠されますね」   

溝ばかりはどうにもならない

ベルメゾンHPより クリックするとリンク先へ飛びます

店員「で、1番出ているのはこの天板が出てくるタイプなんですが」

嫁「私も買うならこれ一択です」

店員「はい、しかしこれはこれでデメリットがあって」

八郎「ほうほう」

店員「伸縮させるのに1番手間がかかります

八郎「あーなるほど」

店員「と、言っても女性1人で出来なことはないんですが」

店員「前出の2つを比べるとやはりお時間がかかります」

嫁「これくらいの手間なら私は惜しまないけどなー」

八郎「嫁ちゃんは見た目重視だからねぇ」

店員「しかし、この天板との継ぎ目にわずかながら溝ができるじゃないですか」

ベルメゾンHPより クリックするとリンク先へ飛びます

八郎「はい、出来ますね」

店員「これを嫌う方もいらっしゃいます」

八郎「ええええ、それを嫌ったら伸縮タイプは検討したらダメじゃないですか(笑)」

店員「つい最近接客した方は『この継ぎ目に飲み物とかこぼしたら掃除が大変だからやめる!』と仰られた方もいました」

嫁「えぇ…」

八郎「うーん、気持ちはわからんでもないけど、何かをこぼすこと前提で考える視点もスゴイな…」
(次回へ続く)

     

伸縮タイプのダイニングテーブルの、
メリット・デメリットを語ってもらっています。
良さそうに見えて、結構注意すべき点も多く、バンバン売れている、
とは言えない商品みたいです。

           

スペースや間取り、
見た目やインテリアの思いと相談して、
購入するかどうかを決めるべきでしょうね。
さて、店員の説明はもう少し続きます。

              

皆さん、伸縮タイプのテーブルを、
伸ばした状態での使い方をイメージしてみたことはありますか?
あまり何も考えずに購入すると、
そこに重大な落とし穴が待っていますよ。

            

次回「伸縮タイプのダイニングテーブル、脚がどうなるかにも注目!」

君は、選び抜くことができるか。

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