建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#014 残り1件の土地で幸せな家は建てられる?

どうも!八郎です!!

        

C社の平屋の住宅展示場に一目惚れし
アポなし突撃を仕掛けた八郎家。

        

お客様カードを記入し待つ事5分。
ついに奥から担当が登場。

          

いよいよC社営業とご対面。
ここから、八郎家の家づくりは
加速していくのか?

          

では、続きをどうぞ!    

とても若いC社営業 

展示場の奥から現れたその男
細身で華奢な感じ
黒縁めがねでどこか知的な雰囲気。
しかし、誰が見てもわかる

圧倒的、確定的、威圧的若さ

間違いなく、営業暦は浅そうな感じ。
そんな雰囲気を醸し出した若手営業が
八郎家の前に姿を現します。

          

C社営業「初めまして。C社営業の○○です」

      

名刺を渡しながらの初見のあいさつ。
にこやかに右目での
C社営業の視線をキャッチしつつ
左目で、前回同様
名刺の肩書きチェックをするも
彼の肩書は担当止まり。

         

ふん、若造が。。。
貴様ごときが、この俺に
満足する家を提案することが出来るのか?あ?

         

そんな上から目線の思いが湧き上がりましたが
よくよく考えたら
家づくり歴に関しては
間違いなく営業より八郎の方が若造です。
取り敢えず、大人しく様子を見る事にします。

           

C社営業「本日は当社にお越しいただきありがとうございます」

C社営業「まずは、中を回りながら弊社の説明をさせていただけないでしょうか?」

       

それはこちらも願ったりの内容です。
という事で、展示場内部を回りながら
色々な説明を受けることに。

          

簡単に言うと、
「うちは木造1本です。中味は和風にも洋風にもできます」
的な説明を繰り出します。
パンフも、木造ながら和テイスト
洋テイスト、どちらでもイケますぜ、旦那
と言わんばかりの提案。
外観は木造ならではの、木を活かした造りで
おおお、かっちょええ、と言う感じ。

           

でも、内装は木質をしっかり見せながらの
「和提案」と「洋提案」が上手に両方されており、
「どっぷり和」にならないおしゃれな感じがすごく良いです。

          

もちろん、どっぷり「和」が好きな人はそれもあり
これはこれで人気を博してそう。
木質を活かしながらも「洋」で行くのもあり
「玄関は和なんだけどLDKは洋で行っちゃいます」
的な折衷案も可能。

           

何だか、A社建売の
金太郎飴複写テイストと比較すると
このC社の展示場には新鮮でワクワクしてしまいます。
こんな和洋折衷の提案が出来るなんて。。。
C社はなかなか出来る子かもしれません。   

地元では有名なC社

ぶっちゃけ、結論から言うと
家の外観と内装は
C社は非常にレベルが高かったです。
木質を上手に見せるという点では
見た目がすごく良かった。

        

ここでわき道に逸れます。
展示場を見て注意しなければならないのは
「展示場装備」はほぼ上級グレードであるということ。

          

現実として、我が家に導入しようとすると
結構な金額になると思います。
展示場の装備はそのままスライドして
家に導入するのはできなくはないですが
相当のお金がかかることを覚悟しましょう。

         

とても惹かれますが。。。
かかるものもそれなりにかかる
という事です。

       

では本題に戻ります。

         

ひと通り、30分くらいかな
説明を受けテーブルに戻ります。
説明も丁寧で何より言葉遣いが素晴らしい。
若いのになかなかのやり手かもしれません。
この時は、C社営業をそう評価していました。

         

C社営業「ご記入いただきありがとうございます。少し拝見しても宜しいでしょうか?」

八郎「どうぞ」

         

そうするとお客さまカードを見ながら
取り出したノートになにやら記入を始めました。

         

営業の記入内容をチラッと見ると
お客さまカードの要点を抜き出しているように思えます。

         

家族構成やら、場所やら、間取りの希望やらを
かいつまんで箇条書きにしているようです。

        

しかし、要点をまとめているうちに
営業の顔が険しくなります。

        

C社営業「なるほど…八郎様は娘様の校区を変えたくない。。。」

C社営業「と言うことで土地は△△△(分譲地の名前)をご希望という事ですね」

八郎「そうなんです。転校だけはさせたくないんですよね。」

C社営業「そうですか…」

        

ここで、少しの間、微妙な間が発生。
なにか問題発生か?    

場違いな客?

ひょっとして。。。
3500万の予算て安すぎた?
そんな八郎の邪推を他所に、
営業は冷たい事実を伝えます。

        

営業「八郎様の希望されている△△△(分譲地)は、土地が残り1件となっております。

八郎「」

嫁「」

         

初っ端のスパーリングのジャブから強烈です。
まともに喰らい、いきなり失神しそうになりました(笑)
しかし、そんなに土地は売れていたでしょうか?
まだ半分くらい残っていたとように感じましたが。

       

その辺を思いを正直にぶつけてみる事に。
すると、

        

営業「はい、更地のところも既に土地の契約が済んでいる所ばかりで、まだ予約が入っていないのはこの区画のみとなります」

          

と言って出してきた区画図は
南東の角地の、立地は大変素晴らしいんですが、
土地価格はなんと

1700万

もするところです。
これには悶絶。
ここから上物積んだら、
3500万どころか4000万でも収まらないんじゃ…

          

そんな絶望感が支配し始めた時
営業は間髪いれずこう繰り出しました。
         

C社営業「実は、この土地、温めているプランがあるんです。ご覧になりませんか?」
(次回へ続く)

    

普通なら、客から要望を聞いてプランを作るはずなのに
いきなり売り手からプランを提案してくるC社若手営業。

         

そのプランによっぽど自信があるのか、
営業は話したくて仕方がない様子です。

           

しかし、こちらの希望を聞く事無く提示したC社営業。
この後、平屋の展示場内に、台風をも凌ぐ
暴風雨が吹き荒れる事に。。。
そんな天気予報は無かったと思うんですが。。。

         

次回「平屋 のち 暴風雨」

君は、選び抜くことができるか。

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