建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

注文住宅で和室はいらないと思っているヤツちょっと来い

注文住宅,和室,不要

おう、俺だ。

      

あ?久しぶりだな、だと?
俺はアイツと違って忙しい。
しかもアイツは無駄な駄文を日々垂れ流すが、

      

俺は厳選した記事しか書かん

      

スタイルだ。
お前らの時間が無いときは、
俺の記事だけ読んでおけっ!
いいなっ!!

   

さて、御託はこれくらいにしておこう。
今回のお題は、

   

「和室」(Japanese-style room)

だ。
いきなり和室の英語を出したのはだな、
「Japanese room」では伝わらないかもしれんからだ。
他にも「Tatami-room」でも通じるかもしれんが、
そもそもソイツが「Tatami(畳)」を知らなかったらアウトだ!気を付けろっ!!

        

さ、軽く英単語教室もやったところで本題だ。

注文住宅で悩むんじゃないか?

       

和室をつけるか、つけまいか?

        

もう結論が出てるヤツは、この先は読むな!
己の直感を信じよ!!
ある程度、色々調べるのは大事だけどな。

調べすぎると、どうしたらよいのかわからなくなることもあるっ!!

もう決まっているのなら、迷わず行けよ、行けばわかるさ!
の世界だ。
例によって根拠は無い!
しくじっても俺のせいにするなよ。
もちろん、アントニオ猪木も悪くないからな。

       

この記事は、和室をどうしようか悩んでいるヤツ対象だ。
和室をどうしようか悩んでいるそこのお前っ!
俺がお前の背中を押してやる!!
刮目して嫁!

         

それでは、

       

注文住宅で和室はいらないと思っているヤツちょっと来い

       

始めるぞ、ついて来いっ!

悩んでるなら和室は付けとけ!

出典:セキスイハイム東海

恒例の結論だ。
悩んでるなら付けろ!
以上っ!!
結論だけ見たいやつはここで解散しろ。
後は例のグダグダ文章だ。

      

ここから先は暇なやつ専用だ。
和室が必要な理由を男らしく、グダグダ書いてやる。
それでもよいなら嫁!   

和室の利用価値 4選

じゃあ俺の家の和室の利用方法を語るぞ。
異論は認めん。黙って聞け。

【1】客間(宿泊させれるぞ)

「クソ当たり前の事を書きやがって。。。」

        

悩んでいるくせにそう思うなら迷わずつけろ。
客間としての威力は絶大だ。
特に宿泊ともなると、ここに寝かせておけば万事うまく行く。
肉親、義理の親、酔いちくれた上司、何でも放り込めるぞ。

         

スライディングウオール等の仕切りでも付けとけば、
プライバシーも結構確保できる。

       

逆に和室を削ろうとしているヤツ、
客が来た時の対応をしっかり考えておけ。
特に突然来るパターンに要注意だ。

       

2階の1室をあてがおうとしているヤツ。
2階は想像以上にプライベート感が出がちだ。
急な来客には気をつけろよ。

【2】簡易物置(全てを放り込み閉める)

「私の家はいつも片付いています(キリッ)」

      

という素晴らしいやつはもうここから先は読まなくてよい。
そんな出来た人間は、このクソブログから得る物は何もない。

         

例えば、急な来客で家が取っ散らかっていた場合は、
不要な物を全部和室に押し込めて、戸を閉めて何食わぬ顔をしておけ。
結構便利だ!

      

あ?そんなの部屋の使い方ではない、だと?
エラく優等生なヤツが読んでるんだな。
部屋としての使い方ではない事はよくわかっている。

       

だがしかし!
それをわかった上で書いている。
それくらい、いざと言う時にスペースをそれ程気にせず放り込める空間程、
心強いものは無い。 簡易物置としては最強だ。
ただ、毎回簡易物置になったり、常時物置になっているようなら、
その考え方は改めた方が良いぞ。

【3】ちょっと買ってきたものを広げる

簡易の家具を買ったけど組み立てたい
✅新しい電化製品を買ったけど開封したい

そんな、ちょっと買ったものをスペース気にせず広げたい時に和室は便利だ。
リビングやダイニングでは微妙な区間で、狭い事が多いけど、
4畳半ほどのスペースがある和室は丁度いいぞ。
我が家の家電製品などの「開封の儀」は常に和室だ。

【4】筋トレスペース

自分の部屋が整っている人には関係ないかもしれないが。
和室はストレッチや筋トレに持って来いだぞ。
腹筋・背筋・腕立て・スクワット、何でも来いだ。
絶妙の空間だな。

       

最近(このブログを書いているのは2020年4月16日)は、
物騒な世の中になって、ジムも閉まったり、
不要不急の外出も控えなければならない状況の真っ只中だ。
運動不足解消のためにも、和室で筋トレやストレッチが出来るのは大きいな!


あ、ちなみに言っておくが。
デッドリフトのような、器具を使ったガチ筋トレをしたい場合は、
営業や設計士に相談しろ。

詳しくは▲上の記事を読んでおけ。
いろいろ参考になるぞ、間違いないっ!   

和室の無い建売は売れ残っている(※但し田舎に限る)

かつて俺が注文住宅を買う前に、
建売を検討していた時、
和室の無い新古物件を売りつけられそうになったことがある。

#004 和室の無い新古物件「A」

その物件は、分譲後1年半も売れ残り続けた物件でな。
家のことを何も知らない我々が、家具やら家電やら色々300万程度のサービスを条件に、
営業は和室の無い物件を我々に売りにかかった。
もう、いい加減売れていないから、早く売ってしまえっ!
という上からの厳命も出ていたのだろう。

      

俺が住んでいる土地は、都会か田舎かの2択で言えば田舎だ!
田舎は都会と違い、人が家に上がりこむ事も多い!
やはり、田舎には和室の無い家というのは、
ニーズを満たしていなかったのだろう、と思わせるエピソードだ。   

俺が和室を付けた真の理由

すまんな。
今までの記事は茶番だ。
これまでのグダグダ書いた記事は、和室を付けた理由の10%程度だ。

        

今から90%を書く。
よく聞け。
特に若いやつ。イメージ湧かないだろうが、参考に聞いておけ。

俺が和室を付けた理由。

それはズバリ

      

「老後のため」だ!!

        

多分、年齢が来れば家の階段を登れなく未来が来るような気がする。
そうすれば、俺は和室に住むぞ。
嫁にも明言した。
すまんけど、俺は多分和室に住むことになる、とな。

         

多分、若いやつらはイメージが沸かないと思う。
いいんだ、沸かなくて、それが普通だ。
俺もそうだったしな。

       

しかし俺も40を過ぎて、
親の介護をするようになり、
今まで殴られ蹴飛ばされながら育ててきた父親が、
弱りゆく姿を見るにつれ、
色々考えるようになったもんだ。

      

何となく、自分の未来を今の父親の姿に重ねたんだろうな。
今はこうして偉そうな口調で喋る事が出来ても。
それはいつまで続くかは、誰もわからん。
当然、俺も知らん。

        

いつ俺の足腰が弱るかなんて。
神のみぞ知る領域だな。

        

そんな微妙なタイミングで家を建てちまったんだもんだから、
こんな発想になっちまった。

          

なんかちょっと辛気臭くなったな。
すまんな。
でも、俺のこの家は「終の棲家」だ。
そういう考えて建てても悪くはないだろう。
当然、そんな先の事まで考えて家を建てる必要はない。
もっと楽しい事を考えて建てるべきだ。

          

たまたま俺はそういう境遇の中で家を建てたからそうなった。

       

それだけの話だ。
参考になるかどうかわからんが、
お前らに伝えたかった。   

個人的に和室を「こうしたかった」2選

出典:セキスイハイム中部

俺の家は予算ギリギリだった!
本当はいろいろやりたいことがあったが、
予算の絡みで沢山の事を断念した。
今から書くのは、和室をこうしたかった!
と住み始めてから思ったことだ。
金があるならやってみろ!
捗る和室が出来上がるぞ!!

琉球畳

クソかっこいいぞ!
やれるやつはやっとけ!
ドヤれるぞ!!
色も色々選べるからな。
家の雰囲気に合わせて選べるからな!
でも、金もかかるぞ!気をつけろ!!

#087 琉球畳 普通の畳との価格差は?

八郎家のエピソードだ、読んどけ!

掘りごたつ

間違いなく和室のランクが3つくらい上がるぞ。
冬は和室に溜まる事が増えるかもしれん。
それに、足を崩して下にぶらーんと出来るのは、来客にとってもありがたいもんだ。
和室をこう出来る金があると、和室の価値はグッと上がるだろうな。

   

和室のここに注意!2点

客間にするなら仕切れるようにしろ!

最近は、リビングとの一体感を重視するために、仕切りを取っ払う和室も多いらしい。
でもそれでは、人を泊めることは出来ん。
泊めなくてよいならそれもよし。
でも、泊める事を視野に入れるなら、仕切りを入れておけ!
ふすまでもスライディングウオールでも何でもよい。

小上りはアクセントになるがデメリットもある!

出典:セキスイハイム

和室を目立たせるために、小上りを採用している家も増えているらしい。
確かに、和室が目立つ、引き立つ、かっちょええ!
小上りにした高さ分を、収納として活用している家もある。
なかなか考えたな!

       

だがしかし!
それなりのデメリットもあるぞ!!

       

バリアフリーを俺は勧めるぞ。
さっきの老後の話じゃないが、
俺がじじいになったら、小上りがあったら和室に上がれる自信がないっ!

         

また、ルンバもこれだけ段差があると掃除しないぞ。
まあ、小上りの和室だけは自分で掃除機をかければ良いんだろうけどな。
俺は、小上りの和室はメリットよりデメリットを多く感じる。
自分たちの生活シーンに合わせて、
小上りにするかどうか、よく考えるんだな!   

と、言うことで和室は付けておけ!!

どうだ!俺の和室に対する思いだ!
迷ってるなら付けとけ!きっと後で良かったと思う時が来る!!
お前、日本人だろ?
あ、日本人じゃないだと?
なんだと。。。
いつからこのブログはそんなにインターナショナルになったんだ。。。
じゃあ。。。
ここは日本だろ?

        

迷っていないなら、つける必要ナシ!
恐らく、つけない意思決定ができていると言うことは、
日常的に和室を使うシーンがイメージされないからだろう。
そうなると、ただの無駄なスペースだ。
他のスペースに活用するのは正解だ!

      

だがしかし!
和室を迷っているそこのお前!
悪い事は言わん。
和室は付けとけ。
迷ってるなら付けとけ!
いつか、つけた自分に感謝するときが来るだろう。
悩むと言うことは、使うシーンがイメージされているからだ!
迷うなら、付けろっ!

以上っ!!      

長くなったけど、今日はこれぐらいで勘弁してやる。

お前ら!
あばよっ!!
いい家作れよっ!!!

八郎の「聞け」!

    

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