建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

家を建てる時によく考えるべき事を教えてやろう

おう、俺だ。

      

あ?お前は誰だ?

            

だとぉ。。。

まだ俺の事を知らないヤツがいるのか。
仕方ない、初回に限り教えてやろう。

八郎の真の姿は「俺」だ。
普段ブログに出てくる、
嫁を大事にしているフリをして、好感度を稼ごうとしているセコいヤツは
仮の姿でしかない。

直球でいえば

        

ブログのPVを稼ぐためにやっている、偽りの姿

        

でしかない。
真の人格はこの俺だ。
俺は、誰にも媚びない。
言いたい事を、言いたい時に、心行くまで言う。

だから、友達もいない。
だから、毎日ブログを更新できるんだ。
どうだ、すげー納得できるだろう。
最近の言葉で言えば「ぼっち」だな。
おっさんだから使い方が正しいかは知らん。

まあ、そんな話はどうでもいい。
これから、ちょくちょく、
偽善に飽きたら、本性の俺が、シャシャってブログを書き殴るときがある。
お前らの気が向いたら嫁。
暇つぶしくらいにはなるぞ。

ちなみに、
有名ブロガーだろうが、大手ハウスメーカーだろうが、
日本政府だろうが、トラ○プ大統領だろうが、
誰彼構わず、

         

遠慮なくケンカを売る、炎上スタイル

        

を信条としている。
時として、過激な発言もあるだろう。
でもそれが俺だ。
もし、炎上したら、

        

ブログを削除して逃げる

        

だけだ。匿名はラクだな。言いたい放題だ。
そう、俺のコンセプトは、

       

言いたい放題

        

これに尽きる。
しかも、根拠はいっさい存在しない
あるのは俺の想いだけだ。

読み終わった後に、
時間を無駄にした!返せ!!
と言われても、

      

読んだお前が悪い

        

そこは肝に銘じて読むんだな。

お、お約束の話がそれてるな。
そろそろ本題に行くぞ。
今回はだな、前回のブログで公言したとおり

        

家づくりでよく考えるべきことを教えてやる

       

だ。

もうひとつ言っておく。
このブログはボンビー(貧乏)ピーポー専用だ。
金が湯水のようにあるヤツは、
このブログを読んでも全く面白くない。
今すぐ解散しろっ!ブラウザを閉じよっ!

俺の記事は

コスト削減のために、ドア1枚削減しようかどうしようか、悩むなあ。。。うううぅぅ。。。

と頭を抱えているような、そういうヤツが対象だ。
もう2度と言わんからな、覚えておけっ!

また、
家づくりで考えるべきこと?そんなものあるかっ!
と思っているやつも、ここで解散しろ。
読む必要ない。
それだけ自信があるなら、自分の道を進むがいい、以上っ!

      

ほう、そう言ってもまだ読もうとするか。
ならば、教えてやろう。

家を建てる時によく考えるべきことを教えてやる

始めるぞ。ついて来いっ!

      

インドの諺(ことわざ)

俺がインドに行った時、ツアコンがこんな事を言ったのを今でも覚えている。

       

ツアコン「インドのことわざに、『鶏のもも肉を食べた者は、その味を一生忘れることが出来ない』というのがあります」

俺「ほほう、それはどういう意味だ」

ツアコン「はい、昔、インドの勤勉な青年が、鶏を飼い、もも肉を出荷して生計を立てていました」

ツアコン「その青年は、毎日鶏のムネ肉を食べて生活をしておりました」

俺「ふむふむ」

ツアコン「青年の父親は『もも肉は食べるな、必ずムネ肉を食べて生きていけ、それが幸せになれる方法だ』と言い残してこの世を去ります。いわゆる『遺言』ですね」

ツアコン「しかし、とある日、自分が出荷している鶏のもも肉は、果たしてどんな味がするのか、気になって気になって仕方がなくなりました」

俺「そりゃあ、毎日見ていたらそうなるだろうな」

ツアコン「死んだ父の遺言を頑なに守っていた青年も、ついに好奇心に負けてしまいます」

ツアコン「遺言を破り、もも肉を食べてしまいます」

俺「ほほう、青年はどうなったんだ?」

ツアコン「はい、あまりのもも肉のジューシーっぷりに感動してしまい」

ツアコン「もも肉の出荷をやめて自分で食べるようになってしまいました」

俺「なるほど、だから父親は『食べるな』と言ったんだな」

ツアコン「その通りです。しかし青年にも生活があります。そこで、仕方なしに今まで食べていたムネ肉を出荷することにします」

ツアコン「しかし、ムネ肉はローカロリーですが、パサパサしてあまり好まれません」

ツアコン「ムネ肉は全然売れず、青年の生活はすぐに困窮します」

俺「ふむふむ」

ツアコン「仕方なしに、青年は、またもも肉を出荷し、生計を立てることにするんですが」

ツアコン「もも肉の味を知ってしまい、もも肉が忘れられなくなった青年は」

ツアコン「結局もも肉に戻ってしまい、困窮→もも肉出荷→持ち直したらムネ肉出荷しもも肉食べる→困窮→もも肉出荷…

ツアコン「のループ。結局、青年はもも肉の味を知ってしまったがために」

ツアコン「鶏肉のおいしさこそ味わえたものの、以降は貧しい暮らしをして一生を終える、というお話です」

俺「。。。それって、どういう意味がことわざに隠されているんだ?」

ツアコン「はい、要は『贅沢をしてしまうと、その味が忘れられない、つまり、前の生活水準には戻れない』と言う意味ですね」

俺「。。。なるほどな」

       

ここは何のブログだっけ?

おう、何の話をしているのかわからなくなってきたな。
ただ、このブログは

       

セキスイハイムbjベーシックで家を建てたブログ

       

であり

       

八郎のインド放浪紀

        

では無いことだけは確かだな。
まあ、俺の話は前置きが長いんだ。
中には本題より長い前置きもある、覚えておけっ!

あ?そんなインドのことわざ、聞いたこと無いぞ!

だとぉ。
鋭いな。正解だっ!

      

俺はインドになど行った事がない

       

だから

ツアコンに会った事も当然ない。
だから、ことわざも存在しない。

ことわざも、今俺が作った内容だ

すまんな。

要は何がいいたいのか、と言うとだな

「贅沢しちゃうとなかなか前の生活水準には戻れませんよ」

と言う話だ。
それをわざわざ長い創作話に付き合わせるとはどういうこと!?
と怒っているやつは、これから言うことをよく考るんだな。

       

家づくりは商品やオプションを買うか否かの選択が山ほどある

お前らがこれから、戸建てを買うにも、注文住宅で家を建てるにしても、
山のような選択をしていく事になるだろう。

その選択の中には

○この設備をつけると、めっちゃ便利なんだけど
×お金が○○万円かかるんだよね~どうしよう。。。

という選択があるだろう。
要は、金を積んで、幸せを取るか、
金を惜しんで、我慢して、支払いを減らすか、
の2択をしないといけない、という選択だ。

土地なんかでも
土地Aは、南側道路か角地、陽あたり良好、でもちょっと狭くて値段はおたかい万円
土地Bは、北側道路、陽あたりよくない、でもめっちゃ広くて値段はお安い万円

さあ、どっちにする?なんて選択もあるはずだ。

そんな時に、お前らはどういう基準で選択するんだ?、
その選択はかなり重要な、そして今後の運命を決めてしまうかもしれない?
分かれ道になるやもしれんぞ。

      

「100万円なんて35年ローンにすれば月々の支払いは。。。」

話は変わるが。
よく、打ち合わせで営業が

営業「100万の積み上げ(追い銭)なんて、35年ローン組めば、月々の支払いは3000円未満ですよ、うひょひょひょひょひょー」

みたいな営業トークをかましてくるヤツがいるが。
はっきり言っておこう。

そんな営業の話は鵜呑みにしてはいけない

これは、話の本質を捻じ曲げている。
要るか、要らないか、という話の本質を、

「ローン組んだら月々の支払いたいしたこと無いから、You買っちゃいなYo-ッ」

という内容にすり替えている。
極めて危険で、かつ、施主が騙され易い典型的な営業トークだ。
お前ら、これに流されるなよ。

家づくりをしていく内に、
選択に迷う事になるであろう、そこのお前っ!
もし、選択に迷い、決めきれずその場に立ち尽くすことになった時に、
とっておきの、選択基準を教えてやろう。

        

それは「金を積んでも必要な物なのか」それとも「ただの贅沢か」?

今回の記事の趣旨はコレだ!
簡単に言えば、「本当に必要なのか」それとも「ただの贅沢なのか」この見極めだ。
しかし、この見極めの線引きは、個人差がある。
万人に使える物差しは、残念ながら存在しない。

必要な物と、贅沢な物の、判断基準、線引きは、曖昧で非常に難しい。
なので、その線引きをどう見極めるのか、アドバイスをくれてやろう。

       

買う「確固たる理由」がそこに存在するか?

セキスイハイムで家を建てるヤツの、半数以上が悩むと言われているのが

「快適エアリーをつけるか、否か」

というのがある。
快適エアリーを簡単に説明すると、
空気清浄機付き全館空調システムだ。
強引にまとめて説明しているので、かなり語弊があるがツッコむな。
大事なのはそこではない。

俺も快適エアリーは相当悩んだ末に、付けるのを断念した。
実は、最終的に付けない判断をした時は、俺の中にこの基準は持ち得ていなかった。
しかし、快適エアリーを必要な物か贅沢品かの基準で考えれば、
気持ちよく、付けない!という判断をする。

例えば、快適エアリーが欲しい!とする。
その理由は何だ?

全館空調だから部屋が快適だ!だからか?
それは、お前にとって買うべく確固たる理由なのか?
そこを、深耕する必要があるな。

そういう風に言われると、

贅沢品かも知れないな。。。

そう感じたお前は買わない方がいいだろうな。
買う理由として、あまりにも弱い。
他に買うべき何かが、この後に出てくるやもしれぬ。

逆に、必要かどうか問いかけられても

自分は(家族は)花粉症だから(アレルギー持ちだから)、
換気時に外気の花粉やアレルギー物質をフィルターで除去してくれる、
快適エアリーは必要なんだ!

と答えれられれば、それは「確固たる理由」かもしれんな。
でも、その線引きは人それぞれ。
人により全然違う。

別の例えで、「ミーレの食洗器をつけたい!」とする。

理由は何だ?
何となく、家事が捗りそうだからか?
カッコいいからか?ドヤれるからか?

それとも、

家は息子が3人いて、食べ盛りで毎日洗い物の山。
その家事の時間を短縮するために、ぜひ欲しい」

なのか?
じゃあ、食洗機はミーレじゃないといかんのか?
他の食洗器ではいかんのか?

こういう考え方をすれば、
採用するにしろ、見送るにしろ、

自分に納得がいく選択ができる

はずだ。
選択に迷った時は、
まずは確固たる理由があって必要なのか
タダの贅沢なのか、曖昧な願望なのかを、しっかり見極めるんだな。
そうすれば、どういう決断を下すにせよ、後悔は格段に減るはずだ。
覚えておけっ!

      

家づくりで迷ったときに考えるべきこと、それは「ただの贅沢」か「確固たる理由があって必要」なのかだっ!

家づくり

いったい金が幾らかかるよ?
ざっくりだけど

     

数千万

       

だろ?
人によってはか?
まあ、様々だよな。
そんな、自分の年収の10倍近い買い物をすると、
金銭感覚が間違いなくおかしくなる。

普段なら数千円単位でも節約しようとするが、
家の購入に絡むと、

数十万でも、まあいいかっ!

ってなるヤツが多い。
そういう普段では使わない単位のお金を使おうとすると、
変に気持ちがデカくなり、
散財してしまう話はそこら中に溢れている。

どうせ家を建てるなら、後悔したくないから。。。

という意味不明の理由で、高額オプションを採用したり、
前述の、「月々のローンにしたら○千円です」のような営業トークにそそのかされて、
豪華な商品の購入を決意してしまうヤツも少なくないだろう。

しかし、金は湯水のようにある訳でない。
ある程度の選択は必要だし、
節約や、断腸の思いでやめる必要もあるだろう。
まして、マイホーム購入後に、月々の返済がキツくて。。。
なんて後悔は何としても避けなければならんっ!

だから、
お前が買おうとしている、その商品、オプションは、

○本当に必要だと言い切れるのか?
×ただの贅沢品なのか?あいまいな願望なのか?

自問自答し、よく考えろっ!
まあ、本当に必要だ!と言い切れるヤツは
迷わず買う選択が出来るヤツが多いだろうな。
もし、迷いがあるのなら、
迷っているその時点で本当に必要なのか、怪しい雰囲気はムンムンするな。

と、言う事で、
家づくりでよく考えるべきこと、それは迷った時に、その買い物は

      

「ただの贅沢」か「曖昧な願望」ではないのか?

       

をよく考えろっ!
家は金銭感覚が狂う買い物だ。
気持ちもデカくなり、つい贅沢になってしまうからな。
その雰囲気に呑まれるなっ!
その場のノリや雰囲気で購入を決めてしまうと、
後から大きな後悔が、手ぐすね引いて待っているかもしれんぞ。

その商品は、オプションは、

○本当に必要なものなのか?

×ただの贅沢品なのか、曖昧な願望なのか?

立ち止まって、自分の胸に手を当てて、よく考えるんだなっ!

        

以上っ、解散っ!!

      

お前ら!
あばよ!!
いい家作れよっ!!!

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