建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラから!

🌱024 デージーの花の種類を画像付きで紹介!デージーに似た花も画像で紹介!!

このガーデニング記事は、ブログネタのためにやっていたガーデニングに徐々に目覚めていく40後半の何の知識も無い情弱おっさんが、我流で休日のみガーデニングに勤しんだ記録を、ブログにしたためたものである。
我流で無形でズボラで適当なので、間違い多数である。
もし、ガーデニングの先輩の皆さま、間違っている内容がありましたら、コメント欄なり、Twitterのリプ欄に、コメントを宜しくお願いしますm(__)m

また、アドバイスなどありましたらそちらもコメント宜しくお願いしますm(__)m

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

さて、今シリーズは
「多年草のお花を何もせずに放置するとどうなるのか?」
というお題目で、我が家のガーデニング初期に起こった
多年草の悲劇の数々をお話ししております。

       

前回までのダイジェスト!
カリブラコアの放置による木質化と悲劇について

オステオスペルマムの木質化とそのまま植え続けた結果

カランコエエピソード第一弾
真冬にカランコエを地植えした男

カランコエエピソード第二弾
つぼみが付いても花が咲かないカランコエの謎

1年草ノースポールの夏越し大作戦?

さて、今回は「デージー」について
取り上げたいと思います。

       

。。。間違っても
ディ〇ニーのアヒルの女の子の
キャラクターじゃありませんからね(;´Д`)

          

我が家には多い時で4種類のデージーが
植わっていました。
それくらいデージーは親しみのあるお花です。
しかし、ひとえにデージーと言っても
色々な種類があるので
それを今回はご紹介してから
我が家のエピソードを
お話ししたいと思います。

      

これを読めば、あなたも「デージー通」に?
「あ、それマーガレットじゃないよ、デージーね」ドヤア
と答えられるようになる。。。かも(笑)

      

それでは、続きをどうぞ!

「デージー」の名前の由来と花言葉

「デージー」は英語で「daisy」と書くんですが
語源は「Day’s eye(太陽の目)」だそうです。
太陽の光を浴びると花びらを広げる様子から
この名前がつけられました。

       

花言葉は「純潔」「美人」「平和」「希望」です。
赤いデイジーは「無意識」
白いデイジーは「無邪気」
といった花言葉があります。

デージーの主な種類2種類    

デージーは花びらの計上で
大きく2種類に分けられます。
上の写真の平たい花びらの種類は
フィストゥローサ種

ぽんぽんみたいなまるい形状で
ストロー状の花びらの種類は
リグローサ種と言います。

フィストゥローサ種の主なデージー2選

イングリッシュデージー

皆さんが想像しているデージーだと思います。
花びらもしゃんとしています。

シャスターデージー

イングリッシュデージーに比べて
花びらに特徴があります。

リグローサ種の主なデージー2種

ポンポネットデージー

ヒナギクの名でも親しまれています。
花の直径は2-3cm程度で
チロリアンデージーより小さいです。

チロリアンデージー

ポンポネットデージーより
やや花の直径が大きく
約5cmくらいになります。
我が家も植えたことがあり
次回、エピソードをお話ししようと思います。

他にも色々ある!「デージー」と名の付く花の種類4選

ユリオプスデージー

黄色系のデージーで
次の項に出てくるタールベルグデージーより
花も大きく葉もしっかりしています。

タールベルグデージー

ユリオプスデージーより花が小さく
茎も細いです。
葉も細くギザギザしています。
全体的に線が細いんですが
その線の細さとは対照的に
驚くほどの花を付けます。
我が家は嫁の鶴のひと声で
タールベルグデージーをお迎え。
今年地植えに切り替えて思いっきり
切り戻してみました。

ブルーデージー

薄い青が特徴のデージー。
庭に植わっていると癒されます。
我が家は白とブルーのデージーを
一緒に植えてて、春に白とブルーのデージーが
風に揺れているのを10分くらい眺めていました。
(▲いっぽ間違うと変質者だな)

【注】リビングストンデージー

キク科ではないんですが
デージーと名の付く花で
そこそこ有名です。
花も今までのとは比べ物にならないくらい大きい。
どちらかと言うとオステオスペルマムを
思わせる雰囲気です。

デージーとよく似た花3選

マーガレット

同じキク科のマーガレット。
ダントツに混同してしまうのはこれです。
見た目は殆ど変わりません。
完全に見分ける方法は「葉っぱ」。
デージーの葉は形状が丸いです。
品種によってはクリーム色と緑の
2色の葉っぱになります。
マーガレットの葉っぱはギザギザです。

      

あと、デージーのよりマーガレットの方が
若干花が大きいですがこれは
誤差の範囲内かもしれません。

ノースポール

これまた同じキク科のノースポール。
見た目かなりそっくりです。

      

ただ、デージーの方が花びらが細いのと
葉の形がデージーとは違うので
そこで見分けられます。

カモミール

これまたキク科でそっくりのカモミールなんですが
中央がやや盛り上がるのがカモミールの特徴です。
ハーブティーに使われ「りんごの香りがする」
と言われています。
1年草のジャーマンカモミールと
多年草のローマンカモミールがあり
我が家はローマンカモミールを
駐車場の目地として定着するか
現在取り組み中です。
(次回へ続く)

        

という事でデージーについて
取り上げてみました。
我が家にもデージーや
デージーによく似た花が
沢山植わっているんだなあと
記事を書いていてい、再認識した次第です。

         

さて、今回取り上げたデージーの中の
1つの品種
「チロリアンデージー」
の我が家のエピソードをお話ししたいと思います。

        

ノースポール同様
とってもコスパが良くてお買い得な
チロリアンデージーだったわけなんですが
とんでもない落とし穴が罠が潜んでいました。。。

        

次回「チロリアンデージー大増殖に歓喜!!しかし○○も大増殖しげんなり…」

庭に花が満開になると、家族の笑顔も満開になる

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