建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#566 ご用心?あなたの車のヘッドライトが向かいの家のLDKを照らす?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「隣に家が出来てさあ大変?」
シリーズをお送りしております。

        

八郎家の東側・西側
そして道路を隔てた北側は
まだ誰も住んでいない状況でした。
そこにお隣に家が建つと
どのような状況の変化が訪れるのか?
そして地味に?派手に?
困ったことは何かあったのか???
と言うのをお伝えしてるシリーズです(笑)

        

西側に家が建ったシリーズと
東側に家が建ったシリーズは
完結しました。
まだご覧になられていない方は
西側の土地のエピソードはコチラから

東側の土地のエピソードはコチラから

ご覧頂ければ、と思います。

       

さて、いよいよ最後の空いた土地の話になります。
八郎家建っている北側道路を隔てた
北側の土地。
施主から見れば南側道路の土地になります。
両隣には家が建っているとはいえ
南側道路、南向きの土地な訳で
すぐさま売れそうな気がしていたんですが。。。

八郎家が住んでいる道路を
挟んだ向かいの南側の土地と
建売り2つがなぜ売れ残っていたのか?
情弱ド素人八郎の考察を前回お届けしました。

       

そんな売れなかった土地に、ついに買い手がつきます。
ある日、地鎮祭の準備が整えらていました。
この分譲地の最後になる地鎮祭を経て
その後いよいよ着工の流れになります。

         

この後いつものハウスメーカーさんの
「工事でご迷惑をおかけしますスンマセンあいさつ」
の後いよいよ着工と相成る訳ですが
これがいつもと違った展開になる事を
この時まだ八郎は知りません。

       

いざ着工が始まると工事車両を止めるスペースが無いので
正面の道路にせり出して止まることが判明。
これが我が家の車の出し入れに
微妙な影を落とすことになります。

この道路にせり出して止められた工事車両のせいで
車の出し入れに迷惑を被った嫁と次女が
大ブーイングを八郎に浴びせかけ
次の日の休みの、工事業者に車の駐車についての
申し入れをすることになってしまいました。

       

水曜日、工事業者の車の駐車状況を確認。
確かに道路にはみ出すようにハイエースと
トラックが止められています。
しかし、近くにコインパーキングも無ければ
空き地もなく、結局我が家が車を出し入れする時は
工事車両を動かしてもらう事で
申し入れをする事にします。

        

しかし、動かしてもらおうにも
工事に夢中になって気が付かない状況を
どうお伝えしたらよいのか。。。
嫁と次女がそこを悩んでいる事も
ぶっちゃけ工事業者に相談すると
エク○イルの3代目にいてもおかしくなさそうな
イケメン工事業者は
とある提案をするのでありますが。。。

      

その提案で我が家の車の出し入れ問題は
解決するのか!?

      

それでは、続きをどうぞ!!

反応が芳しくないのはなぜ?

八郎「すみませーーーーーーん!!」

        

すると程なくひとりの業者が振り返って近づいてきます。

       

工事業者「はーーい、あ。車出します?(工事業者の車を)どかしますね」

        

現れた工事業者の兄ちゃんは
マイルドヤンキーの様な雰囲気。
というか結構なイケメンで
エク○イルの3代目とかにいても
全然違和感のない日焼けしたイケメン君です。

       

八郎「あ、いや車をどかしてほしい訳では無くて。。。」

工事業者「えっ?そうなんですか。。。」

        

そう言うと怪訝そうな顔をする工事業者。
この人はイケメンだから話が通じるだろう!
というイカツイ兄ちゃんではなく
イケメン兄ちゃんだった事で
緊張感から解放された事もあり
意味不明な判断をする八郎。

        

そこで、うちの嫁と次女が車の出し入れで
苦労している事を相談します。

       

工事業者「なるほどですね。。。」

八郎「どうしましょ?」

工事業者「じゃあ、こうしましょうか?」

八郎「なんでしょう?」

工事業者「クラクションを鳴らしてください!」

八郎「な、なるほどぉ」

工事業者「確かに我々も工事に気を取られて」

工事業者「奥さまや次女さまの存在に気が付かない場合も考えられます」

工事業者「そんな場合はクラクションでお知らせください!」

工事業者「その時は早急に車を動かしますよ!」

八郎「ありがとうございます!」

        

こんなやり取りで、一件落着!
我が家の女性陣の車の出し入れ問題は
無事解決!と、思ったんですが。。。

        

―その日の夜―

八郎「。。。と言う事でさ」

八郎「車の出し入れ時に、業者が気づかない時はさ」

八郎「クラクション鳴らして知らせてくれってさ!」

        

と、ドヤ顔で朝の申し入れの一部始終を披露します。
嫁も次女も泣いて喜ぶかと思いきやっ!

        

嫁「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

次女「ウソやろ。。。」

八郎「」

         

反応が非常に芳しくありません。

絶対に近所迷惑!

女性陣の反論が始まります。

       

次女「車動かすたんびにクラクション鳴らすとか有り得んくない?」

八郎「え、なんで?」

嫁「絶対近所迷惑だよぉ(;´Д`)」

次女「そうだよ、そんな事も気が付かないの」

八郎「ん-ー、でも、相手を気が付かせるためにはこれがいいかと。。。」

次女「発進と駐車のたんびにプップーって鳴らすの?」

八郎「まあ、相手が気が付かなければ、だけど。。。」

次女「お父さんみたく、耳に心が無い人は出来るかもしれないけど」

八郎「みみに。。。こころ。。。ってどういう意味?」

次女「耳と心って漢字で書いて並べたらわかるよ」

八郎「あっ。。。(絶句)」

嫁「なかなか出来ないよねー(;´Д`)」

       

と、何だかんだごねましたが、結果的には
どうしても出しづらい時はクラクションを
鳴らす事にしたようです。
意外に帰りは車の接近に気が付いたみたいで
工事車両を動かしてくれたようです。

なかなか入居してこない施主

そんなこんなしている内に
いよいよ分譲地最後の1棟が完成します。
シンプルな外観ながらもなかなか素敵なおうちです。
。。。ちょっと気になるのは
お迎えさんのLDKが、我々が家を出たら丸見えである事。
当然、カーテンなどで目隠しはすると思いますが
恐らくカーテンはなかなか開けられないんじゃないかと
推測してしまいます。

       

カーテンが入ってない今は、外から中の様子が丸見え。
ありがたいことにどんな間取りか
ある程度わかってしまいました(笑)

       

南側の土地の難しい所ですね。。。

       

さて、LDKが覗けたことだし
後はどんな施主がやって来るのだろう?
家が結構かわいい感じなので
ここもまた、ニューファミリーかな?
とかいろいろ想像してい1週間が経過。
しかし、まだ施主はやってきません。

         

それどころか、2週間が過ぎても
施主はやってきません。

       

八郎「お向かいさん、全然越してくる気配が無い(笑)」

嫁「どうしちゃったんだろうね。。。」

         

そんな話をしている内に1ヶ月が経過しますが
まだ、施主が越してくる気配はありません。
いったいどうしてしまったのでしょうか?
(次回へ続く)

         

うーん。。。
題名にある、ヘッドライトの話に辿り着く事無く
今日の話は終わってしまいまいした(笑)
次回の頭で、軽くご紹介しようと思います。

       

さて、次回は「隣に家が建ってさあ大変」
の最終回、今までの全12話のまとめになります。
空き地から、隣に家が出来るまで
そして出来てからのプチトラブルのまとめになります。
まだ、隣に家が建っていない方は
是非参考にしてみてください。

        

次回「隣に家が出来るまで、出来てからのプチトラブルまとめました!」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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