建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラから!

次期日本代表は誰がいいのか?続投か?交代か?

おう、俺だ(@eightblog_hachi)

         

完全にひとり語りになっていまい
誰が読んでくれているのかもよくわからない状況だが
ここまで来たから行くところまで語ってしまおう。
まだこんなおっさんのひとり言を読んでくれている読者に感謝!

      

さて、今回は次期サッカー日本代表監督について語るとしよう。
続投か?交代か?誰がいいのか?の前に
今の日本代表に求められるものを
海外の選手たちとの対格差を埋めるために必要な物は何なのか?
「ポジション」「技術」「戦術」に分けて考えてみた。

       

ちなみに今までの記事はこちらから。

それでは、早速始めるとしよう。

        

次期日本代表は誰がいいのか?続投か?交代か?

     

始めるぞ、ついて来い!

今の日本代表に求められるもの

技術

正直、南米・欧州の列強国に体格で日本人が勝つことは現実的に難しい。
全員吉田麻也のような選手になれば良いのだろうが
そんな事ある訳もなく、この体格差は如何ともしがたい。

       

しかし、体格差があるとかいう以前に、今の日本に基本的に欠けている物があると
色々な試合を見て感じる事があった。
これは昔から言われている事でもある。

        

それは「ボールを止める」「ボールを蹴る」基本的な技術である。
スペインがパスサッカーを続けられている理由のひとつに
「ボールを止める」いわゆるトラップの技術の秀逸さがある。
パススピードの速いボールも難なく止めて周囲に展開する技術。
これが日本には欠けていた。
誰とは言わないが、フォワードにボールを渡しても
収まらずにロストしてしまうのは
止める技術が圧倒的に低いからである。
逆にスーパープレーは確実なトラップから生まれる事も多い。

         

また「ボールを蹴る」も同様。いかに正確にボールを届けるか
は現代サッカーにおいて非常に重要な要素だ。
ゴールキーパーも昔はとりあえず前へ蹴るぜーみたいなキック多かったが
現代ではパントキックで選手の足元や走り込んでいる先に
正確なパスを出せる選手が増えてきた。

     

選手においても、素早く正確なサイドチェンジで相手の守備の陣形が
整う前にゴールを強襲できるようなパスも増えてきた。
ふわりと上げるサイドチェンジは時代遅れ。
クロスみたいなサイドチェンジを涼しい顔してトラップして
相手ゴールにつっかけるシーンが増えてきている。

      

また正確なクロスは得点にむずび付きやすい。
クロアチア戦の同点ゴール。ロブレンのクロスはコースがドンピシだった。
それに比べ、名前は出したくないが日本の左サイドバックのクロスは
本当に可能性を感じない。これはその選手が海外移籍した時からそうだった。
走力とポジショニングと体力は素晴らしかったが
この技術が無かったため、欧州で長くサイドバックをできなかったのでは
と思わずにはいられない。

戦術

基本は3-4-3(今大会の日本の3-4-2-1)をベースに考えるべきだ。
そして、いわゆる中盤のウイングバックには
攻撃にも守備にも回れる技術と戦術的理解と体力が必要だ。

       

体格で劣る日本は、局地戦で数的不利にならないことが重要だ。
今大会でもできていたが、守る場合は
ウイングバックが最終ラインに入り5枚で守る5-2-3になる事も必要。
逆に攻めるときは、ウイングバックが敵陣まで攻め上がり3-2-5と
5TOP気味になる事も必要だ。
サイドを崩す場合も、ウイングバックとウイング(シャドー)が連携するだけでなく
必要に応じてセンターハーフの2枚、今大会の日本で言えば
遠藤や守田や田中碧のポジションが連動してサイドをえぐるのか
中に切り込んでいくのか、局地的な数的不利を作らないようにしながら
相手陣内への崩しの形のバリエーションを持つことが重要である。

        

そして、ウイングバックが攻撃参加した時に求められるもの。
それはTOPはフィニッシュで攻撃を終わらせること。
中途半端にボールをロストするのが一番危ない。
カウンターの餌食となり、リスクをまるまる負う事になる。
たまにはそういう事もある、くらいにしないと
毎回中盤でボールをロストすると危険しかない。
そのためにも「ボールを止める」「ボールを蹴る」技術は
ますます重要になる訳だ。
海外やJリーグの成績の良い線湯を呼ぶのも良いが
このようにボールを止める・蹴るオーディションをして
代表を選ぶのも面白いかもしれない。

ポジション

この戦術に必要なのは富安や酒井宏樹のような
攻撃も守備も一定レベルで出来るウイングバックである。
伊藤や長友ではダメなのだ。
どちらも出来ないとダメ。
クロアチア戦のペリシッチのゴールは
アンマッチの伊藤純也の所から生まれた。
どれだけ局地的な数的不利を減らすことに腐心しても
こういうアンマッチをなくさないと、失点は減らないだろう。
ウイングバック(サイドバック)は日本の肝になる。
ここの選手育成が今後非常に重要になる。

       

そしてもうひとつ重要なのはフォワードだ。
今回フォワードの前田大然は日本の戦術には欠かせない存在だった。
彼はポイチから与えられたミッションを愚直に遂行したと言える。
しかし、この前田大然のサッカー大国の評価は様々だった。
イタリアでは前田大然の評価はすこぶる悪い。
カルチョの国ではフォワードは点を取ってナンボ。
ボールを追い回して本職を放棄しているように見られた
前田大然のパフォーマンスを厳しく評価している。

       

しかしこれがイングランドやスペインになると評価は高い。
恐らく日本の戦術のショートカウンターのトリガーが
前田大然のプレスであることを評価しての高評価なんだろう。

       

今大会はポイチはこの作戦を遂行するために
古橋でも大迫でもなく前田大然をチョイスした。
それはよくわかったし、見事にハマった。
クロアチアで前田大然がゴールしたのには
日本国民全員が喜んだはずだ。
だがしかし!
こんな戦術を毎大会取るのはしんどい。
やはり大迫のような純粋なフォワードが欲しいし
古橋のような決定力の高いフォワードが欲しい。
彼らの強さや決定力を活かす戦術が
4年後は構築できる監督が就任することを願ってやまない。

ポイチが続投しない方が良い3つの理由

日本ではポイチの続投を望む声も多いと聞くが
敢えて理由を挙げて反論してみたい。
ちなみにポイチ続投のメリットは「日本人ならではの意思疎通」だろう。

こういうのは日本人ならではだと思うし
じゃないと出来ないような気がする。

     

とまあ精神的な所は今回は置いておいて
ポイチを継続しない方が良い
3つの理由に答えていこう。

4年前と結果が変わらない

これが全てだな。
ドイツやスペインに逆転勝ちしようと
1次リーグ突破は変わらない。
前回準優勝国に1-1で120分戦い
PKで負けてもベスト16止まりは変わらない。
結果だけ見ると「4年間何やってたの?」が感想だ。
五輪代表監督も途中までやりながら
自分の息がかかった選手を集めても
ベスト16止まり。つまりここが限界なのだ。

      

もちろん、一発勝負、運否天賦もある。
しかし、ワールドカップが4年に1回しかないのは全世界共通。
グループリーグの運否天賦も全世界共通。
そんな中で結果を出す人が名将なのだ。

トーナメント戦に弱い

実は一番最初の記事の監督の紹介で書いたのだが

ポイチはACLで結果を残せていない。
つまりトーナメント戦に弱いように感じる。
一発勝負の相手には奇策も必要だが
ドイツとスペインには奇策を講じたが
コスタリカとクロアチアにはオーソドックスに行って敗れた。
今大会の日本はもっと全試合に奇策を打つべきだったのだ。

       

コスタリカにも自由にボールを持たせてカウンターを狙う。
クロアチアには90分で決着を付けるような選手交代のリスクを負う。
等、もっと奇策をかましてほしかった。
まともにやっても勝てないのは本人が一番わかっていたはず。
だからFWは前田大然だったし
他のアンカーの調子が悪ければ柴崎を使うつもりだったのだろう。

      

それに三苫対策に何も手を打たなかったこと。
これがびっくりした。
対策されたまま、手を打たなかったので
三苫だけでなく伊藤も犠牲者になってしまった。

       

なぜ三苫と右サイドの選手をサイドチェンジをしなかったのか?
連携とかを心配する以前に、封じられていれば
連携もへったくれもない。
三苫を活かすためにあらゆる方法を考慮せず
見殺しにしたポイチの罪は大きい。

連動性をもった攻撃の構築が皆無

なかなか代表レベルでこれを構築するのは至難の業だが
圧倒的な個がいる訳でもなく
「戦術は三苫」が封じられるとアイデアに枯渇する監督は
残念ながら必要ない。
三苫を活かすためには他の選手の連動も必要だ。
局地戦で数的不利に陥らないようにするためには
攻撃にもある程度の規律と最低限の約束事は必要。
浅野にボールを渡そうとしても浅野がボールをロストするのは
浅野の技術のせいだけじゃない。技術のせいもあるけど。

      

この辺の攻撃方法の構築を4年間放置した
ポイチの罪は重い。

次の代表監督はマルセロ・ビエルサ監督に!でも断られたという噂も

引用:https://www.football-zone.net/archives/319868

次期代表監督候補に、このマルセロ・ビエルサの他に
ヨアヒム・レーウ(元ドイツ代表監督)
ロベルト・マルティネス(元ベルギー代表監督)の名前が挙がっている。
この中で俺がいちばん推したいのはマルセロ・ビエルサ監督である。

       

2010年ワールドカップ、チリをおもしろいチームに仕上げ
予選から旋風を起こしたのはこのビエルサの手腕である。

      

あだ名は「エル・ロコ」。変人という意味だ。
何の変人かというと、強烈な戦術マニアであるのだ。
日本もこのような戦術に造詣の深い監督に
1度指導してもらった方が良いだろう。
4-3-3や3-4-3を標榜するのも日本にあっている。
最近指揮したクラブでは、イングランドのリーズを
プレミアリーグに昇格させている。

       

しかし、ビエルサ監督には既に断られた、という秘密裏の情報もある。
どのタイミングで断られたかにもよるが
日本がワールドカップを戦う前に断られたのであれば
もう1回トライしてみても良いだろう。

      

しかし、ビエルサに頼むのには2つの問題点がある。
まずはビエルサ監督の御年。
すでに67歳だ。日本と海外を言ったり来たりするのは
なかなか堪えるのではないだろうか。

      

次はビエルサだけではない問題だが
海外監督は何かと金もかかる。
もちろん、監督の年俸も高額だが
日本と海外の往復費用、日本の滞在費用
通訳や海外コーチの招へい費用など
日本人に比べると何かと金がかかる。
ここが、一番にネックになるだろう。

       

ポイチは安上がりかも知れないが
4年間の結果を見る限り続投には値しない。
そろそろ本腰を入れて、金も入れて
海外のビッグネームを獲得してみてはいかがだろうか?

      

あとポイチを始めとする指導者も
海外に活躍の場を求めるべきである。
(海外が日本人監督を求めているとは思えないが)
ポイチの実績は海外のクラブや代表監督のオファーが絶対に来るはず。
そこでポイチが成果を出せば、他の日本人監督も
海外で監督をするチャンスが生まれるかもしれない。

      

選手が海外でどんどん活躍しているのに、なぜ監督は海外で活躍できないのか?
まして監督にはフィジカルは要らない。
それでも日本人が監督として大成しないのは
やはりそれなりに理由があるからである。
それも、俺が海外の監督を推す理由のひとつでもある。
(次回へ続く)

       

今回の記事で言いたい事は書いたかな。
結果論をくさすみたいなブログで申し分ないが
ポイチには俺はずーっと不満だった。
奇策を講じるメンバー選考なら
全試合奇策で行くべしだし
クロアチアやコスタリカみたいな試合するなら
大迫・古橋・原口・旗手を連れていくべきであった。

        

浅野は初戦の1発のみでどう見てもコンディションが良くなかったし
三苫が2戦目以降封じられなくても、特に手を打たなかったのは
ポイチの大きな罪である。
アジア予選から不満しかなかったので
是非次の4年は外国人監督でやっていただきたい。

       

さて、次回でワールドカップ記事は終わりにしようと思う、たぶん。
最後はずばり「優勝予想」。ベスト8まで出て申し訳ないが
8分の1を当てにいきたい。

        

次回「サッカーワールドカップ2022カタール大会の優勝国予想!」

2026年こそはベスト8より上を目指して!!

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