建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#582 分譲地にあいさつをしてくれない人がいて人間不信になりそうな話

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「分譲地の住人同士のあいさつ問題を語る」
をお送りしております。

       

前回までのあらすじですが、

       

昔の純粋だったころの八郎少年は
親の言いつけも守ってちゃんと挨拶をしていた
(と自分は勝手に思い込んでいるw)
過去の話をさせてもらいました。

実際に分譲地に住んでからの話なんですが
道路で遊んでいるこども達にさいさつしても
あいさつが返ってこない事案が発生。

しかし、こどもの場合は
遊びに夢中になって気が付かない事も
あるかもしれませんが
その後ろをついていた母親も
小生の存在などなかったの様にガン無視!
これは。。。ちょっと普通じゃないですよね?

       

そう言えば、食品スーパーで子どもがももに傷をつけたのに
親はこどもを叱る事もしなければ
スーパーの店員に謝る事もせずに
そのまま立ち去った事を想い出して
その話もさせて頂きました。

全員が全員、そうだと言うつもりはありませんが
これって誰が悪いんでしょうか?
子を間違った道に行かないようにするのが
親の役目だと思うんですが。。。

      

個人的にこどもがあいさつしないのは
親に責任があるんジャマイカ?
と言うのが前回の記事でした。

さて、今回は分譲地であいさつを
「してくれる人」「してくれない人」の傾向と
実際にどんな「あいさつしてくれない事案」が
あったのかをご紹介したいと思います。

       

それでは、続きをどうぞ!!

あいさつをしてくれる人、してくれない人

だんだん住んでいく内に
分かってきたことなんですが
分譲地にはあいさつを
「してくれる人」と「してくれない人」
がいる事が分かってきました。

       

あいさつしてくれる人
 ・隣近所の顔と名前が一致している人

あいさつしてくれない人
 ・八郎家から離れて住んでいる人(誰なのか、どこに住んでいるのかよくわからない?)

       

これってどう思いますか?
そんなの当たり前でしょ?って思いますか???
小生は、近かろうが遠かろうが
顔や名前が分かろうが分かるまいが
同じコミュニティ内に住んでいれば
すれ違えばあいさつくらいはするもんじゃないかって
思ってしまうんですが。。。
老害ですかね(笑)

       

それでは、実際にこれから
「あいさつをしなかったケース」
についてみていきたいと思います。

ケース1 車の中から「こんにちは」は伝わらない? 

夏の夕暮れ時。
陽が落ちる時刻も遅く
19時くらいなら、まだまだこどもたちは
明るさ的には充分遊べる時間帯。
こどもは道路で遊びまわり
親はグループを作って
井戸端会議に花を咲かせている事も
珍しくありません。

     

そんな中に帰ってくると
車が分譲地内に入っても
こどもはお構いなしに遊びまわります。
奥さま方はお話に夢中で気づきません。
そして、車はハイブリッド車なので
低速ではEVモードになり、音が静か(笑)

      

京急のドレミファイインバーターが
付いていれば。。。と切に思わずには
いられない瞬間ですね。
クラクションは分譲地では絶対に鳴らしたくないので
我慢して10キロくらいのトロトロスピードで
近づいてくると、漸くこどもの1部が騒ぎ出し
そして奥さま方も気が付いて
こども達に道路脇に避けるよう指示を出します。
それでも、挑戦的に道路を横切って
「煽ってくる」こどもも少なくないんですが。。。

       


そんな時、小生はペコペコ頭を下げます。
邪魔してごめんなさいね、中断させてごめんなさいね
そんなニュアンスを込めて3-4回ほど頭を下げます。
しかし。。。

      

会釈を返してくれない人がいます

       

いや、それ見えてないだけでしょ?
と言われそうですが、いや周囲で
会釈返してくれている人もいるし
わざわざ車の中の様子まで見ないでしょ?
と言われそうですが、じゃあ
会釈を返している人との差は何なんだろう
と思ってしまう訳です。

ケース2 我が家の駐車場内で遊んでいるこども達に

いつぞやの休みの日に車で出かけようと
玄関のドアを開けたら
何と我が家の駐車場の敷地内で
こども達がフツーに遊んでいる光景が(笑)

        

八郎「」

      

一瞬無言になってしまいましたが
気を取り直してこどもたちに
あいさつをして見ます。

      

八郎「こんにちは!」

こどもたち「ギョエエエエエエエエェェェェェッ」

八郎「」

     

またしてもこどもたちは興奮しているからか
ベイマックスみたいな風貌のおっさんが出てきたからか
奇声をあげてその場から走り去っていきます。

       

罪悪感が無いならその場にとどまるでしょうから
どうやら悪いことをしている、という意識があったようです。

       

しかし、驚いたのはその後でした。

        

お母さん「こらー、待ちなさいっ!危ないでしょうっ!!」

八郎「」

        

ええっ、俺の事無視!?
駐車場で遊んでいた事にお詫びも無し!?
これにはさすがに開いた口が塞がりませんでした。。。
これでいいのか?ニッポン!?

井戸端会議している奥さまにシカトされる

一番ショックだったのが、小生が
歩いて分譲地を移動している時の出来事でした。

      

その日は飲み会(コロナ前)があって
夕方に家を出て、バスに乗って都市部へ出る
そんなスケジュールでした。

       

あまり分譲地内を徒歩で移動する事は少ないのですが
本日はかような状況で徒歩で移動する事に。
また、時間帯が夕刻と言う事もあり
こども達のホコ天状態になっている分譲地の道路。
そして、奥さま方は井戸端会議に花が咲いています。

      

そんな中、テクテクと歩いていく八郎。
自分も普段やらない行動に違和感を感じていますが
周囲はスキンヘッドのデブが徒歩で分譲地を歩ている光景に
違和感を感じているように感じました。

        

そして、井戸端会議をしている奥さま方4名と
無視が出来ない距離まで縮まったので
思い切って、あいさつに踏み切ります。

      

八郎「こんにちはっ!」

マダムA「」

マダムB「」

マダムC「」

マダムD「」

八郎「」

       

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ガン無視っ!?
まるで俺なんかいなかったかのような対応。
一瞬、沈黙があったのちに
また井戸端会議復活。
小生は、下を向いたままその場を立ち去る事しか出来ませんでした。

        

これって、こどもたちもその1部始終を見ていたと思うんですが
どのように映ったのでしょうか?
元より、こどもたちもあいさつに興味は無いだろうから
気にも留めなかったのでしょうか。。。

         

あまりに衝撃的な出来事過ぎて
つい、ブログに書いてしまいました。
これでいいのか?ニッポン!?
(次回へ続く)

       

読者さまからすれば
「それってお前(八郎)が嫌われているだけだろ?」
と言われそうですよね。
いや、ホント、そうであってほしいです。
意味もなくあいさつを無視されるとか考えたくないです。
こどもだったら、心が折れたりトラウマになりそうな事案です。

       

分譲地の方、皆さまがそうでは無いんですが
あいさつをする人ととしない人勢力があると言う事。
そして、あいさつをしても無視される事がある事に
非常に暗澹たるお思いと、これから大人になる人は
あいさつしない(出来ない)人が増えるんじゃないかなあ
という危機感を感じずにはいられません。

      

さて、次回からは新章
「スタディスペースって要る?」シリーズをお送りします。
まあ、必要な人には必要
不要な人には不要、と言ってしまうとそれまでですが
設置した小生の想いや、実際の使用感なども含め
ちょっとお話しさせてください。

       

次回「わざわざ勉強部屋があってもリビングで勉強していた過去」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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