建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#532 なぜ我が家の外構は分譲地でもワースト3に入るほどショボいのか?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

今回より新章
「我が家の外構大改造計画」
をお送りします。今回の章はちょっと長めですが
簡単に言えば、入居後に外構が気に入らなくなった
情弱夫婦が、超ド素人DIYで
どこまで外構を変えることが出来るか
と言うお話になります。

       

まずは、導入として、
我が家の外構がどれだけショボいのか?
というお話をさせて頂きます。
昔から当ブログをお読みの方はご存知と思いますが
思い返し、読み返し、みたいな感じで
読んでもらえれば幸いです。

       

これからセキスイハイムで家を建てようとしている人は特に
セキスイハイムじゃないハウスメーカー・工務店で
家を建てようとしている人も
外構の打ち合わせのタイミングは
本当に気をつけて下さい。

       

八郎家のような失敗をしてほしくないので
是非この項を読んでいただいて
反面教師にして頂ければ、と思います。

       

それでは、続きをどうぞ!

完全に外構の打ち合わせを誤った我が家

結論から言うと、我が家の外構打ち合わせは大失敗に終わりました。
要因のひとつに、セキスイハイムの
外構担当とウマが合わなかった
、と言うのもありますが。

それだと何だか他責にしてしまっているので
自責の部分もしっかり考えて反省して位と思います。

外構の初打ち合わせが「最終仕様確認」後だった事  

最終仕様確認。。。
それは、家の使用を全て決めてしまう打ち合わせ。
プラン打ち合わせとしては
一番最後の打ち合わせと言っても過言ではないでしょう。
ハイム側は✅営業✅設計士✅インテリアコーディネーターが
最低出席し、これまで決めた家の間取りや仕様を
ひとつひとつ確認し、全ての確認が終わると
お金をセキスイハイムに振込。
入金が確認されると、家の全ての資材やオプションが
発注されて後は家が完成するのを待つばかり。。。

       

と言う状況になる訳です。
フツーに考えれば、もうその時点でおかしいですね。
なんで家の内部の事はすべて決まっているのに
家の外部の事は、1ミリも決まってないのか?
と、思った人は正常です。

         

まあ、全く思わなかった訳ではないけど
まあ、ハイムが提案するからイイや
と関心も示さずに流れに身を任せすぎた
八郎家は異常だった
と言わざるを得ません。

         

この中は全部決まっしまって
もう替えられない状態になっているのに
外は全く決まっていないアンバランスな状況は
どういう「不具合」を引き起こすのでしょうか?

外構の予算が幾らで内容がどの程度なのかを把握していなかった

例えば家全体に掛けられる予算が3000万円とします。
多いとか少ないとかいう話はココでは抜きです。

         

基本は予算を決めた以上、3000万円に収めるように
施主も話を持って行こうとするでしょう。

        

ハウスメーカー(工務店)も施主の予算をある程度聞いて
提案し、まあ余程高額で無茶な要望でも入れ込まない限り
3000万円に収めてくる(もしくは少しオーバーする)
見積もりを提示してくるでしょう。
そして、その中には「外構」の予算も入ってくるはずです。

      

しかし、その外構の予算には
どのような内容が含まれているのかくらいは
最低押さえておかないと
絶対に痛い目にあいます。

        

まず、その外構費はどの程度の外構が可能なのか?
最低限なのか?結構豪華なのか(要はカット出来る要素があるのか)?
くらいは把握しておいた方が良いでしょう。

        

あと、自分が外構にどういう希望を持っているのかを
把握する事も大事です。
もし、既に大枠の希望が出来上がっているのなら
ハウスメーカー(工務店)に希望を伝えて
しっかり見積もりに入れてもらう事も大事です。

       

我が家の場合。
見積もりが180万円と言う事は分かっていたんですが
その内容が、どの程度の物なのかを把握しないまま
家の内部を決めてしまったため
その後の外構の打ち合わせに
支障をきたしてしまう事になります。

外構に予算を回せないジレンマ

家の内部だけ先に決めてしまって
後から外構を決めるとどんなデメリットがあるのか?
それは。。。

予算を使い切っているかもしれない

というリスクです。
例えば、予算が3000万だとして
いちおう外構費入れて
3000万ちょいの見積もりが来たとします。

       

まずは既に3000万ちょいの見積もりを
削りにかかろうとするんですが
いろいろ打ち合わせをしている内に
逆に見積もりが積み上がってしまっちゃったりする可能性があります。

      

そうすると予算の3000万から少し足が出るかもしれないけど
出来る限り出ている足は少額に抑えて
外構費はむしろ削っていくくらいのスタイルで
打ち合わせしよう!と思って
まだ見ぬ外構の打ち合わせに臨もうとするわけですが。。。

          

実際外構の見積もりを見ると超最低限で
削り様の無い内容だったりする訳です。
えー、こんなにショボいなら
もう少し早く言ってよ、予算割り振ったよ。。。
と嘆くも時、既にお寿司。

       

家の内部に予算を割いているので
もうこれ以上の追い銭は無理(ヾノ・∀・`)ムリムリ
人工芝も砂利も敷けない
カーポートなんてとんでもない
分譲地でもワースト3に入る
ショボい外構が出来上がってしまう訳です。

最低限のショボいグリーンしかない我が家

この写真を見せて
皆さまに何を伝えたいかと言うと
この写真で、我が家の外構のグリーンが
ほぼ収まってしまっているのです(笑)

        

シンボルツリーは
見切れていますが左に・常緑ヤマボウシ
右に・シマトネリコ
シマトネリコの下に、ツツジがあり
あとはポストの下に名も知れぬ(失礼)
植物がひっそり咲いています。。。

この植物類。
3年目を迎えた我が家で
このポストの下の植物で、唯一生き残った物は
何でしょうか?
正解は、このシリーズの最終話で
お見せしようと思います。
まあ、答えは決まっているような気がしますが。。。

これが我が家の外構図なんですが
分譲地指定のフェンスと駐車場の土間コンで
予算の半分以上を使われており
残りは本当に必要最低限の外構。
周囲の土の部分は、砂利や人工芝を検討したんですが

やはり見積もりが高かったので
業者依頼は諦めて砂利と人工芝敷設を
DIYをした
経緯があります。

DIYすると、業者に依頼する金額の半額以下で
実施できるので頑張って自力で施工しました(笑)

我が家の外構は実はワースト3ではなく。。。

我が家の外構は分譲地でもワースト3に入る
と書きましたが、実はそれは控えめな表現で
ホントの所は。。。

ワースト1を争っている

状況です(笑)
我が家意外に、がっつり外構削ったねと言う家が
近隣に一棟だけ建っており
そこといい勝負です(笑)

       

他の家はわりかし外構は手もお金も入っており
中には少しずつ自前で外構をDIYしている家もありますが
それはそれは気合の入った外構でした。

       

また、各ハウスメーカーの建売も
外構は結構力を入れており
見ていて、あーこれは建売りだよね
とわかるくらい気合の入った外構になっています。

        

そんな、分譲地でもワースト3どころか
ワースト1を争っている貧相な外構を
どうにかしようとするのが
今回のお話しになる訳です。
(次回へ続く)

        

と言う事で分譲地でもワーストを争う
我が家のショボい外構を
夫婦で一念発起して変えてやろう
と言う話を延々と話させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

          

さて、こんなショボい外構を半年間放置していたのも
いろいろな出来事があったからこそなんですが。
入居半年して落ち着いてくると
今まで見えなかったものが見えるようになってきます。
それに気が付き始める夫婦。

      

そして、密かに動き始めようとしていくのですが。。。

         

次回「駐車場の土間コンクリートの目地が「芝」なのは大失敗だった」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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