建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#516 この家、以前に提案してもらった外観と同じじゃね?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「この家、見た事ある気がする!」シリーズです。

        

これまでのあらすじですが。

このシリーズの導入回で

「もしもう1回家を建てるとしたら。。。」

と言う題で、八郎がこのハウスメーカーで建てたかった
と言うお話をさせていただきました。

                 

で、当ブログの最後2社に絞られたハウスメーカーは
今住んでいるセキスイハイムと
自動車メーカーの名を冠した
B社との争いになった訳なんですが。

      

ハイム営業は人としてもとても付き合いやすい
営業さんだったんですが
対抗馬のB社営業は、他社の事はディスるわ
本日中に契約すればバリバリ値引するよ
的な迫り方をしてきたので
八郎の方から「もういいです」と
お断りをした話をさせていただきました。

                

まだセキスイハイムと
B社を天秤にかけていた時の
B社とのプラン打ち合わせ時の話になるんですが。

                 

この土地で建てたい八郎家
あの土地で建てさせたいB社。。。
思えばもう最初からお互いの思惑に
「ズレ」があったんですよね。

え?HMが建てさせたい土地ってどういう事?
と言う意味不明な話を前回させてもらいました。

       

紆余曲折、といいますか、強引に、と言いますか
結局八郎家が希望していない土地に
何やらかんやら甘い言葉を付け加えた説得に屈して
とりあえずプランを出してもらう事に。

        

しかし、そのプランは
八郎家が
✅サニタリールーム付けて!
✅パントリー付けて!
✅導線はこうじゃないとダメ!
✅土地はここで!
✅総額はいくらで!!!
みたいな言いたい放題言って頼んだ結果
色々と問題があるプランが出来てしまった
と言うお話でした。

分譲地では販売が遅れに遅れていたB社でしたが
他の施主が契約を結んだのでしょう。
いつの間にか続々と上棟が始まってきました

さてそんな上棟された建物の中に
B社に提示されたプランで検討していた土地も
上棟が終了。
しかし、その建物を嫁が見て
何か伝えた事があるようです。

          

果たして、嫁が伝えたいこととは
いったい何だったのか?

これってどこかで見た事無い?

そんな最後の建築ラッシュを迎えているこの分譲地で
とある1邸の上棟が完了したんですが
その家が今回の話の主役になるのであります。

        

―とある日―

八郎「ただいまー、うーん我が家サイコー(#^.^#)」

嫁「八郎ちゃん、八郎ちゃん!」

八郎「どうしたの?」

嫁「あの土地に家が建ったんだけど。。。」
(▲上棟の意味です(笑))

八郎「あの土地?」

嫁「ほら、B社で検討していた土地があるじゃん」

八郎「あー、あの採光抜群の土地?」

嫁「そうそう!」

八郎「おー、ついにあそこももうすぐ人が住むのかあ」

嫁「それが。。。」

八郎「ん?どうしたの?」

嫁「似てるの。。。」

八郎「え?何に???」

       

そこまで言うと、嫁はひと息ついた後
驚きの発言をします。

        

嫁「私たちが提案してもらった家に」

八郎「えっ?」

特徴的な外観がほぼそのままに

八郎「嫁ちゃん、B社が提案した家って覚えてるの?」

嫁「覚えてるよー、私の希望がプランに全部入ってたから(#^.^#)」

嫁「。。。ただ、色々不具合も多かっただけに失望感もハンパなかったけど(^-^;」

        

そうか、嫁の中ではB社はそう言う残り方をしているのか。。。
俺の中ではB社は「営業ひでぇ人」という残り方なのだが。。。
こういう所からも家に対する想いの違いが
夫婦で違うんだな、という温度差が分かるという物です。

         

とりあえず自分の記憶の中には
もうこのB社営業が提案した家の外観なんぞ
1mmも覚えていなかったので
B社の資料を引っ張り出してきます。

        

八郎「ああー、確かこんなんだったな」

嫁「おおー八郎ちゃんちゃんと捨てずに取ってたんだ」

八郎「まあね、何があるかわかんないじゃん」

嫁「さすがブログに魂売った男だねえ(^^)/」

八郎「」

嫁「そうそう、この外観の『カクカク』したところなんだけどさ」

ひょっとしたらこのプランがそのまま他人様のプランになっていたら
公開するのは非常にまずいのでほぼ伏せますが
この、外観がカクカクしている所
頼んでも無いのにタイルデッキと電動シャッターは
鮮やかに思い出しました(笑)

      

「こんなん要らんもん付けてるから総額上がるんだよ」
という八郎の想いと
「内覧用物件だからある程度の装備は付けておきたい」
(客に見せたい)
というB社営業の思惑が見事にすれ違っていたのも
八郎家とB社が上手く行かなかった理由なんだと思います。

       

八郎「あーうんうん、外観がカクカクしてたね」

嫁「このカクカクの形状がそのまま上棟されてるのよ」

八郎「な゛っ。。。」

         

この提案された家は色々と不具合があり過ぎて
八郎家的にはありえない烙印を押した家です。

       

八郎「あんな注文住宅と言うには寂しい洗面台が上棟されているのか?」

嫁「あ、いや、洗面台がどうかはわかんないけど。。。」

嫁「プランの中身は変わっているかもしれないし」

嫁「でも、見た目はうちが提案を受けたのそのまんまだったよ」

八郎「マジか。。。明日会社行く前に見て見よう」

       

今日はもう帰宅後で周囲も暗かったので
明日、その「疑惑の家」が本当なのか
確認する事にします。

疑惑の家は本当なのか?

―翌朝―

八郎「」

        

我々がB社で検討した土地で
B社営業から提案を受けた家の外観と
カラバリこそ違えど、見た目は全く同じ家が
そこには鎮座していました。

       

かなり似てる、どころの騒ぎではなく
色違いである以外は全くと言っていいほどの同じ外観。
これは、嫁が騒ぐのも無理はありません。

        

八郎「マジで色違い以外はそのまんまだった。。。」

嫁「でしょー、あの家内覧会しないのかな?」

八郎「んー、これはマジで見て見たい(笑)」

嫁「何ならこの図面持って行って、答え合わせしたよね(#^.^#)」

八郎「それはただの性格が悪い人だよ。。。」

嫁「そうか。。。」

       

こうして我が家が提案を受けた家の外観と
瓜二つと言うか色違いとしか思えない家が
同じ土地に上棟。

       

この家の内覧会も非常に期待したのですが
結局この家も内覧会は開かれる事無く
入居者が普通に入居。
この家は2×2の4台停めれるスペースに
前2台を駐車場にして
後方は子供の遊び場スペース
(今はブランコが設置されており、夏はゴムプールをたまに出して子どもたちを遊ばせている)
になっています。

        

とても幸せそうに暮らしているので
この家のプランが果たしでどうだったのかを
勘ぐるのも野暮な話ですが
こうして、他の客に違う客に提案したプランを
そのまま違う客に提案する事があるのか
とちょっとビックリしてしまった八郎家なのでありました。


。。
。。。
そして
対岸の火事の様な眺めていたその話
実は自分たちの身に降りかかって来る事になるのを
知るのはもうちょっと先のお話しです
(次回へ続く)

          

すごいですね~
こんな事ってあるんですかねえ。。。
と思って記事を書いてみました。

       

。。。しかし
ここで終わらせたら真実は闇の中ですよね?
じゃあ、実際の所どうなのよ?
と言うのをTwitterで知り合った
現役のハウスメーカー営業マンに
聞いてみたので、その結果を
次回のブログで公開したいと思います!

       

次回「他の客に提案した注文住宅のプランを、違う客に再提案する事はあるのか?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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