建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#237 てんちょうがなかまになりたそうにこちらをみている?

どうも!八郎です!!

        

走り出した、八郎家の「内装改造計画」。

賽は投げられた

#200 そして、内装プラン変更の賽は投げられた

インテ担当にクロス・カーテンの発注のデッドラインを確認。
引き渡しの約1ヶ月前の3月17日に
内装の変更打ち合わせの予定を入れる事に。

#236 俺氏、インテリア量販店の店長と談合を画策する


その後、返す刀でD店店長に電話。
八郎家のカーテン・クロスの変更点を伝え
それに合うかもしれないテレビボードやカウチソファーの
候補をリストアップしてもらう事をお願いします。

          

後は、インテリアシミュレーターに候補を入力してもらい
あーでもないこーでもない、とわちゃわちゃやりながら
我が家の内装修正案を決めていけばいいんですが。

          

個人的裏ミッション。
嫁希望の黒のダイニングテーブルを翻意させるため
店長に一緒に反対してもらう作戦の交渉に移ります。

         

しかし、店長はスンナリ八郎になびいてくれるのでしょうか?

           

それでは続きをどうぞ!!   

店長に一役買ってもらう

個人的に嫁推しの
黒の大理石調ダイニングテーブルで
食卓を囲む事が気になって仕方が無い八郎。

          

だって、 黒いテーブルで食事をする。。。
違和感しか感じなくないですか?(笑)

         

そんな嫁の想いを阻止すべく
店長に味方になってもらい
2対1の構図で反対しようとする作戦です。

                

恐らく夫婦間で意見を戦わせても
ホームヒエラルキーが最下層の八郎が
ヨメ・ジョンイルに勝てるはずもなく
刃向かっても待っているのは強制労働(笑)

         

という事は、ここは頭を使って
説得力のあるカリスマ店長に出て来てもらって
店長の推薦を盾に
八郎と共に反対してもらう事をお願いをすることにします。

           

しかし、店長が首を縦に振るかは別問題です。
何とか色よい返事をもらうために
一生懸命、レールを敷いて誘導尋問に励む八郎です。
ここで欲しいのは、店長のナチュラルな意見です。

    

八郎「もし、店長が我が家の図面や色使いを見て、ダイニングテーブルを勧めるとすれば何色を勧めますか?」

店長「そうですねー、今手元にデータが無いんで記憶を辿っての話になるんですが。。。」

    

おおっ、誘い水に乗ってくれましたよ。
このままうまいこと
八郎が敷いたレールに乗ってくれるとよいんですが。。。

    

店長「フローリングはダークブラウンで、ダイニングの天板は人造大理石の白系でしたよね」

    

なんと、もう2ヶ月近く前の客の内装を覚えていました。
これには驚きです。
流石、若くして店長になられただけはありますね。

   

八郎「流石店長、よく御存知で!」

店長「ありがとうございます///床色も白でしたら、黒のダイニングテーブルは充分にある話なんですが、床色がダークブラウンだと。。。」

八郎「(コクコク)」

店長「無難に行くなら白かダークブラウンかブラウンかメイプル系のダイニングになるでしょうね」

八郎「なるほど」

店長「キッチンとダイニングテーブルが隣接する予定になっているようですので」

八郎「ですね」

店長「キッチンの天板に合わせて『白』にするとスッキリして、統一感が出ると思います」

    

はい、店長のナチュラルな提案、頂きましたっ!
これをそのまま、嫁に言ってもらいましょう!!    

店長の説得力

八郎「店長!それです!!」

店長「えっ?」

八郎「それを、そのまま嫁に言ってもらっても良いですか?」

    

店長も漸く話の意図が見えたようです。
困惑気味に話します。

    

店長「しかし。。。奥さまは黒のダイニングテーブルを購入しようとされております」

八郎「ですね」

店長「そこを、私が違う意見を言って邪魔する形になってしまうのはどうかと」

八郎「そこは大丈夫です!」

店長「???」

八郎「黒のダイニングテーブルを購入しなくても、D店でちゃんと代わりのダイニングテーブルは購入しますよ」

店長「いえ、そういうことでは無くて。。。」

           

勘違いしている八郎を諭すように
店長の話は続きます。

            

店長「私にとっては八郎さまも奥さまも等しくお客さまです。そのお客さまが決定された事に、私が意見を言ってその意思を惑わせるのは出来かねます」

    

ほーん。。。なるほどねぇ。
流石若くして店長になっただけの事はあります。
至極もっともな発言です。   

提案なら良いでしょ?

八郎「なるほど、店長の言うことはもっともです。ではこれならどうですか?」

店長「。。。」

八郎「私が事前にいろんな情報を吹き込んで、嫁を錯乱させておきます」

店長「はあ。。。」

八郎「そこで私が、店長に『提案してもらえませんか?』って振ります」

店長「。。。」

八郎「そこで、店長が先ほどのダイニングテーブルの提案の行(くだり)を言うのはどうですか?」

店長「。。。」

    

店長は、まだ決心がつかないようです。   

同い年の「よしみ」

仕方ありません。
あまり使いたくは無かったんですが
ここは強引に突破するためにも
温存していた『殺し文句』を発動します。

           

八郎「店長、お願いしますよ。同い年のよしみでそこを何とか!」

店長「。。。」

八郎「同じ昭和○○年生まれじゃないですかぁー」

#198 店員の正体はひつじの皮をかぶったオオカミだった話

自分も仕事柄商談はよくするんですが
意外にこの殺し文句は効きます。
何で効くのかはよく分かりませんが(笑)
変な連帯意識が生まれ
断りづらくなっちゃうのでしょうか。

             

ちなみに、超ビジネスライクなシビアな人間には
「同い年のよしも」など、全く通用しませんので御注意下さい(笑)

          

店長「。。。」

八郎「(ジィーッ)」

店長「。。。(ハァーッ)」

        

店長、暫く黙っていたのですが
観念したのでしょう。

    

店長「。。。わかりました、八郎様がそこまで言われるのなら『提案』と言う形ではお話させていただきます」

八郎「やった♪」

店長「但し、奥さまが迷われていれば提案差し上げますが、奥さまの意思が固そうでしたらこちらからは提案はいたしません、それでもいいですか?」

八郎「はい、だいじょーぶでーす♪」

          

よし、店長をこちらに引き込むことに成功!
これで黒のダイニングテーブルは
ひっくり返せるような気がしてきましたよ!

(次回へ続く)

     

「嫁の気持ちがゆらいでいる」という条件付ではありますが
インテリア量販店の店長を
味方につける事が出来ました。

             

その道の肩書きを持つ人の発言力や影響って
本当にデカイですよねー。
自分たちが無知な世界なら
その道の店長が

         

○を「いやいや×なんです!」

        

って言えば、

          

そうかー×なんですねー流石×っすねー

         

ってなりませんか?
そのポジションから来る圧倒的な説得力を
今回八郎が店長からお借りしたい訳であります。

           

さて、内装は何となく手はずはついて
後はD店で打ち合わせをインテリアシミュレーターにかけた後
ハイムのインテ担当との打ち合わせに臨めば。。。
と内装のことばかり考えていた矢先に。

         

忘れかけていた「あの人」から電話が。
そして耳を疑うような話を持ちかけられるのであります。

        

次回「えっ?次回が外構の最終確認だとぉ???」

君は、選び抜く事が出来るか?

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