建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#236 俺氏、インテリア量販店の店長と談合を画策する

どうも!八郎です!!

           

走り出した、八郎家の「内装改造計画」。

賽は投げられた

#200 そして、内装プラン変更の賽は投げられた

前回、嫁との家族会議で

   

カーテンをバーチカルブラインドに変更 色目はグレー
ソファー アクセントクロスもグレー系 

   

に変更することで方針が決定。
大人しい色づかいですが
言うてリビング。
落ち着いてナンボ、という結論に至ります。

           

今回は いよいよ日程調整に動きます。
まずはハイムのインテ担当に電話し
どこまで待ってもらえるのかを確認。

#079 セキスイハイム インテリアコーディネーター登場!

その後D店店長に電話し
インテリアシミュレーターを使いながら
アクセントクロスと家具を絞っていく。

#179 インテリアでも運命の店員との出会うヒキの強さ

この順番で内装改造計画を進めていきます。

そして。。。
今回、八郎には裏ミッションがあります。
個人的にはコチラも重要です。
気分は越後屋。
お主もワルよのう。。。

         

それでは続きをどうぞ!    

アクセントクロスは即決が必要!

まずはインテ担当に電話です。

    

インテ担当「もしもしー」

八郎「もしもし八郎です、ご無沙汰しております」

インテ担当「あー八郎さま、電話しようと思っていました」

八郎「はい、何でしょうか?」

インテ担当「カーテンやクロスを変えるかも、って言われてたじゃないですか?」

八郎「はいー(おお、その件か。少し会話の流れに身を任せてみよう)」

インテ担当「最終期限は『3月17日』ですね、ここで発注をかけないと間に合わない可能性があります」

     

インテ担当が期限を提示してくれました。
意外にまだ時間があります。
これなら、D店で数回
打ち合わせが出来るかもしれません。

     

八郎「じゃあ、3月17日を抑えてもらってよいですか?」

インテ担当「。。。この日は夜しか空いていないんですが。。。」

    

少し間があったのと声色が変わったので
この日程が芳しくないのは感じ取れます。

しかしこちとら一生に一回のマイホーム。
ここで後悔はしたくないので
我が都合をゴリ押しでいきます。

    

八郎「すみません、じゃあそこを抑えてもらってよいですか?」

インテ担当「。。。かしこまりました。ただ、この日が本当にリミットでして。家に持ち帰っての検討は出来ません。現場で即決してもらう形になりますが大丈夫でしょうか?」

    

むむっ、やや脅しめいた言い方ですね。
まあ、本当にギリギリのタイミングなのは理解できますが
それとは別に、この日程での打ち合わせが
歓迎されてない感じもビンビン伝わってきます。
まあ、かなりのわがままを言っているので
仕方のない所でしょうか?

    

八郎「はい、それで構いません」

インテ担当「。。。わかりました。17日は19時以降なら大丈夫です」

八郎「迷惑かけます。。。」

インテ担当「では、17日19時に本社でお待ちしております。。。」

    

かなり迷惑なんだろうなあ
と思いつつもすぐに頭おからその思いは頭の片隅に追いやり
次のターゲットに向かいます。

          

ここからインテ担当の関係性が少しずつおかしくなっていくのを
八郎が気が付くのは、かなり先の話になるのであります。。。   

次はD店店長に電話

インテ担当の反応が芳しくなかったのは気がかりですが
家の全てが決まるわけで
ここは妥協できない所でもあります。

                

次は、D店店長に「直電」です(笑)
名刺を頂き、直通電話OKのお墨付きももらっていますので
ここはズケズケ行きますっ!

    

店長「はい、D店店長です」
(※▲文章中ではあっさりした文字数だが店舗名含めフルネームで喋ると舌を噛みそうなくらい長い(笑))

八郎「もしもし八郎です、その節はいろいろとお世話になりました」

店長「八郎さま、お世話になっております」

八郎「実は店長、お願いがありまして」

店長「はい何でしょう?」

八郎「この前、内装を変更しよう、と言う話をしていたじゃないですか?」

店長「はい、そうでしたね」

   

そこで嫁との家族会議で決まった内容を伝えます。

     

店長「。。。なるほど。そうしたら、アクセントクロスは2案比較されて、良さそうな方を採用されると」

八郎「はいそうですね。ソファーはグレーを採用しそうなので、グレー系で良さげなやつを見繕ってもらえませんか?」

店長「かしこまりました、では日程はいつにされますか?」

八郎「。。。そうですね、10日の午前中でどうですか?」

店長「。。。その日は。。。開いてますね。ここにねじ込んでおきましょう」

八郎「ありがとうございます」

店長「それでは、10日の朝10時以降におm」

八郎「ちょっとまったあああぁぁぁ!」

店長「」    

貴方の力が必要なんです

店長「どうされたんですか?告白ですか?(笑)」

八郎「そうそう、第一印象から決めてました。。。って多分もうこのネタ、読者さんの半分は『きょとん』ですよ(笑)」

店長「失礼しました(笑)、どうされました?」

八郎「実は、折り入って相談がありまして。。。是非、店長の力を借りたくて」

店長「はあ、何でしょう?」

八郎「実はダイニングテーブルの件で。。。」

店長「。。。」

八郎「ズバリ言います」

店長「。。。はい」

八郎「店長も一緒に黒の天板のダイニングテーブルを反対してもらえませんか?

店長「えっ?」

              

傍若無人な客からの無茶ぶり。
いきなりふりかかる災難。
店長はこの危機をどう乗り越えるのか?(笑)

(次回へ続く)

     

八郎家の夫婦間の綱引きに
店長を巻き込もうとする八郎。
己の意見を押し通すため
インテリアでは絶対的な存在の
カリスマ店長を担ぎ出します。

              

店長にも首尾よく反対してもらい
黒のダイニングテーブルもひっくり返そうと画策する八郎。
その肝心の店長の協力を仰ぐことは出来るのか?

   

次回「てんちょうがなかまになりたそうにこちらをみている?」

君は、選び抜く事が出来るか?

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