建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#185 「青」に「青」!?悩める我が家のソファー選び

どうも!八郎です!!

        

新居に家具を新調しよう!
と、家具市場調査中の八郎家。

         

D社の店員に、
インテリアシミュレーターで家具の雰囲気を見ませんか?
と勧められます。
もうこれは、買う前提、
D社に絡めとられている感じがします(笑)

           

自分ひとりなら、断る事も出来ますが、
嫁はもう買う気満々。
また、我が家のチョイスが、実際画面でどのように映るのか?
そこは非常に気になる所なので、
とりあえずは店員の提案を受け入れる事に。

           

インテリアシミュレーターは入力に時間がかかるので、
他の家具はどうですか?と勧めら、
ノコノコとソファーコーナーへ。

           

店員は新居で家具が入用確定の八郎家をロックオン!
嫁はD社で買う気満々!!
まーた、大勢の諭吉さんが。。。
となりそうな気配ムンムン(笑)

それでは、続きをどうぞ!!    

何だか心配になってきたゾ

八郎「嫁ちゃん、ソファーは何か決めてる?」

嫁「うん、ブルーのアクセントクロスを入れてるから、ソファーも合わせて青にしようかなーって思ってる」

八郎「えっ…」

    

ダイニングテーブルの黒にも違和感を感じていましたが、
ここにきてソファーは青の案が浮上。
TVボード設置面を、青のアクセントクロスにするので、
このチョイス自体は悪くないんですが。

#089 失敗することになるアクセントクロス選び

ダークブラウンの床に、
白を基本とするクロスですが、
TVボード面だけ青のアクセントクロス。
カーテンはブラウン。
ダイニングテーブルは黒(大理石調)。
そしてソファーは青。。。

なんか色目がバラバラで喧嘩しそうです。

やはり個人的には、ダイニングテーブルの黒が引っかかって仕方ありません。

    

八郎「…なんか、色が賑やかになりそうだね」

嫁「シミュレーターで確認できるから良かったー♪」

     

嫁はシミュレターで雰囲気がチェックできることにご満悦の様子。
まあ、シミュレーターで、これは。。。
となるようなら待ったを掛けたらよいか、
と言う気持ちでとりあえずは「静観」を決め込みます。    

ソファーの素材はどうする?

店員「今、入力を依頼してきました。1時間かからないくらいで準備が整うと思います」

    

店員が程なくして戻ってきました。
。。。心なしか店員の顔がニヤついている気がするのは、
八郎だけでしょうか。。。
合流して、本格的にソファー選びが始まります。

    

店員「何か気になる商品はございますか?」

嫁「はい、アクセントクロスに合わせて青にしようかと考えています」

店員「かしこまりました、革か布かは決められていますか?」

嫁「そうですね…布が良いかなあって思ってますが、店員さん、どう思いますか?」

店員「そうですね…これもホント好みの話にはなってきますが」

店員「革はカチッとしたシャープな感じ、布は柔らかいイメージになると思います」

嫁「なるほどー」

店員「ダイニングテーブルが、大理石調の黒ですので、カチッとするのもアリかもしれません」

嫁「あー、そうですねー」

八郎「(うそーん、ソファーも皮になるのかい…)」

           

なんだかドンドン自分のイメージから離れていきます。
我が家のインテリア、大丈夫なのか!?
非常に不安しか感じません…

             

嫁「でも革製品はお手入れが大変ですよね?」

店員「そうですね、手入れをしっかりしていただければ長くお使いいただけるんですが、その手入れにお手間・お時間がかかるのは事実です」

嫁「うーん…それはちょっとあれなので、布にします」

店員「かしこまりました」

    

実は、革製の製品で痛い目にあっている八郎家。
八郎のオフィスチェアを合皮のヤツを買ったんですが。
まったく手入れをしなかったらボロボロに…
もともと八郎も手入れするタイプでもなく、
嫁さんも俺の椅子だから興味なく…という事で放置された結果。
座面もひじ掛けもボロボロに。。。
何とも勿体ない事をしてしまいました。

          

そんな出来事もあったし、
柔らかい雰囲気に振りたい思いもあったので、
布製を嫁は最初から考えていたようです。    

ソファーの色はどうする?

嫁「色はアクセントクロスに合わせて青にしようと思うんですが…他に合う色はありますか?」

    

これは八郎も聞きたい質問でした。
ちょっと色が散らかり過ぎて、
非常に気になって仕方ありません。    

店員「そうですね。。。色目で行けばグレーも合いそうな気がします。グレーは無難な色なので」

店員「床がダークブラウン、カーテンもダークブラウン、TVボードのアクセントクロスが青である事を考えると」

店員「下手にこれ以上色を増やされるよりは」

店員「『青』でまとめた方がすっきり見えてよいかもしれません」」

店員「あえて、紫や明るい緑系で勝負するやり方もありますが、奥さまのカラーリングのチョイスから察すると、恐らくイメージではないと思いますが」

嫁「はい、緑や紫は私の中ではないです!」

八郎「」

店員「そうすると青系か、次点でグレー、と言ったところでしょうか」

嫁「そうなんですね!じゃあソファーは青にします!!いいよね、八郎ちゃん!?」

八郎「お、おう、合点承知の助!」

     

。。。もう完全に嫁はこの店員に信頼を置いています。
ここで八郎がいくら意見をしても、恐らく聞いてもらえないでしょう。
ここは、シミュレーターの結果で、口を挟むかどうか決める事にします。

             

ともすると。。。やはり、課題は、
ダイニングテーブルの黒。
ここをどうにかしたい所です。

        

黒のテーブルで飯を食って気持ちが落ち着くのか、
八郎的には、そこが非常に気になります。
最悪、シミュレーションを見て、
あまりにもチグハグ感があれば、
不安を煽るだけ煽って、
嫁の変更したい気持ちにスイッチを入れるしかありません。

            

こうして何だかんだと、
家具の候補が絞られていく八郎家。

          

それもそのはず。
このレールを敷いている店員その人が、
実はなかなかのなかなかな人だったのです。。。
(次回へ続く)

    

着々と店員が敷いたレールに乗って進む八郎家。
店員は、もう終着駅までのレールまで、
敷き終えてる感すらあります。
八郎家は、このまま終点まで行きついてしまうのか?

            


さて、 嫁は色とりどりのインテリアに囲まれつつ、
ご満悦で話を進めていますが、
八郎はダイニングテーブルの黒と、
何となく型にはめられて話が進んでいく様が、
気になって仕方ありません。

          

しかし、とりあえずは「見」
様子を見る事にします。
ソファーの材質も色も決まり、
後はどんなソファーにするか、なんですが。
ここで嫁と、ちょっとした意見の対立が起きます。

            

女系家族に八郎男ひとり。
40半ばの孤独なおっさんが、
リビングのソファーでくつろいで座るために誇示した
「おっさんの主張」
とは!?

                 

次回「カウチソファーか、独立型ソファーか?お父さんはゆっくり座りたい!」

君は、選び抜くことができるか。

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