建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#251 外構担当の憂鬱・再び

どうも!八郎です!!

           

セキスイハイムとの外構の最終確認の前に
分譲地で先行して完成している
家の外構をジロジロと視察する八郎家(笑)

        

HMのC・D社はオサレだったり
個性あふれる外構が多い中。
肝心の我らがセキスイハイムは
一本調子でちょっとダサい感じの外構ばかり。

         

打ち合わせ前から
不安いっぱいの立ち上がり。
大した予算もない上に
それなりにパリッとした面構えにしたい
と、我がまま言いたい放題の施主八郎。

            

この家の外構はいったいどうなってしまうのか?
そして、不安を外構担当にストレートに聞いてみると。
外構担当は再び、物憂げな目をして語り始めるのであります。。。

         

それでは、続きをどうぞ!!   

素人の邪推

嫁「なんで、セキスイハイムだけ外構がこう残念な感じなんだろう。。。」

    

嫁は恐らく誰もが抱いたであろう
当然の疑問を口にします。

   

八郎「うーん、考えられる要因は。。。」

嫁「(コクコク)」

八郎「①造園業者がショボい

八郎「②外構担当がショボい

八郎「。。。かなあ」

    

素人の邪推とは言え
かなり失礼な言い回しです。
実際のところはそんな事はありませんからね。
セキスイハイムの名誉のためにも
声を大にして言っておきます。

    

嫁「でもさあ。。。」

八郎「うん。。。」

嫁「あの建売2邸は、立派な外構なんだよね」

八郎「。。。確かに」

嫁「だから、①でも②でもないような気がする」

八郎「うん。。。でも建売だから見た目も大事だし、そこは奮発しているのかもしれないよね」

嫁「だとしたら。。。別の理由があるんだよ、きっと」

八郎「だね。これは外構担当に聞いてみよう」     

工事が再開されている我が家

さて、上棟の後、他の家の建築スケジュールの関係で
暫く手付かずの状態になっていた我が新居でしたが。

#233 家づくりの足跡に?大黒柱にある「記念」を残してきた

今日訪れると、工事業者の車が停まっており工事が再開されています。
建物の内側から
「カンカンカンカン」
「ギュイーーーーン」
と工事の音が響いてくる我が新居。
嫁と顔を見合わせ、思わずニンマリ。
なんか嬉しくなってきます。
中では2-3名の方が工事をされている模様。
後で差し入れを持って行って
中を見させてもらいましょう。

          

今は待ち合わせの時間が迫っています。
家の敷地の前で外構担当を待ちます。

            

程なく、乗用車とトラックが
分譲地内に入ってきます。
トラックの荷台のサイドには

      

「〇〇〇〇造園」

         

と書かれてあります。
どうやらこの御一行様が
打ち合わせ先と考えて間違いなさそうです。
そして、その2台は我が家の前で停まります。

     

外構担当「八郎さま、お待たせしました。ご無沙汰しております!」

八郎「どうも!ご無沙汰しております!」

造園業者「。。。ペコッ」

     

外構担当のキャラを忘れかけていましたが。
最初は硬い感じでしたが、徐々にくだけてきて。
最後の方は、使ってもない商品を

    

外構担当「おススメですよっっっ!!」

    

なんて調子よく提案してくるキャラだったことを
久方ぶりに声を聞いて思い出します。

#149 外構担当の憂鬱

思い出しました。
外構担当
ちょっと要注意人物かもしれません。。。

            

そして、造園業者の方と言えば。
警戒をしているのか
完全に壁を作っています。
それが、我々に対してなのか。
それとも。。。

         

この辺は今は伏せて話を進めます。

    

外構担当「えー、本日はいちおう外構の最終確認という事で、現地で打ち合わせ、という事で来ていただきました」

八郎・嫁「宜しくお願いしますっ!」

外構担当「こちらは、八郎さまの外構を担当する〇〇〇〇造園の××さんです」

造園業者「…××ッス、ヨロシクオナシャス」

八郎・嫁「。。。宜しくお願いします。。。」

          

。。。何とも最初から
不安な立ち上がり。
早くも西のほうから暗雲が立ち込めてきた気がします。。。    

外構担当の憂鬱・再び

外構担当「それでは早速はj」

八郎「あ、外構担当、先に質問いいですか?」

外構担当「な、なんですか?」

     

いきなり質問が飛んで来る展開に動揺を隠せません。
思えばファーストコンタクトも
いきなり八郎が質問を浴びせて。
外構担当が動揺するシーンがありました。

#148 セキスイハイム外構担当登場!何か嫌な予感がする…

八郎「実は、待ち合わせの前に、分譲地のハイムの外構を見させてもらったんですが」

現場監督「はあ。。。」

八郎「その、何と言うか。。。失礼な言い方になって恐縮ですが。。。外構が、ワンパターンで」

現場監督「。。。」

八郎「正直、他のHMと比較して負けている感じがしました」

現場監督「。。。はい」

八郎「かと思えば、建売の外構は結構いい感じなんですよ」

現場監督「。。。」

八郎「この差って、いったい何なんですか?」

現場監督「。。。」

    

八郎の話を聞いて、一瞬下を向き。
ふうーっと軽く息を吐いた外構担当。

    

現場監督「よくぞ聞いてくれました。それでは。。。お答えしましょう」

    

現場監督は八郎の眼をまっすぐに見つめて語り始めます。

この時、突いてはいけない藪を突き
蛇が出てしまったことを八郎が知るのは
もう少し先の話です。。。
(次回へ続く)

     

外構担当にとっては逆に聞いてほしい案件だったようです。
外構担当の憂鬱が語られます。

         

そこには「注文住宅あるある」
が赤裸々に語られることとなります。

            

そしてその話の流れは、八郎家の外構の思惑を
阻害する流れの引き金を引いてしまう事になるのでありました。。。

                

次回「分譲地の外構がショボかった理由」

君は選び抜くことが出来るか? 

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