建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#184 パソコンのモニターで新居のリビングをひと足早く確認する方法

どうも!八郎です!!


新居に設置するダイニングテーブルを物色中の八郎家。
大きなダイニングテーブルを設置したい!
という八郎の思いは届かず。
リビングの柱の位置もあり、
断念せざるを得ない状況に。

しかし、このままでいくと、我が家のダイニングテーブルは、
嫁のファーストチョイスである、
大理石調の黒のダイニングテーブルになりそうです。

…365日、黒のテーブルで飯を食うのか?

              

そんなそこはかとなく湧き上がってくる違和感。
それを知ってか知らずか、
店員から今の我々にドンピシャな、
そして今後の歴史を覆す、悪魔の提案が(笑)
その提案とはいったい何か!?

それでは、続きをどうぞ!!   

ドンピシャだが…したたかでもあった提案

店員「もし、プランをお持ちでしたらよろしければ…」

   

店員が、我々の方を向いてこう提案してきます。

    

店員「そのデータをパソコンに入力させてもらえれば、購入する家具が家でどんな雰囲気に見えるかシミュレーション出来ますが?」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

店員「問題は、先客がいないかどうかなんですが。。。ちょっと確認を取りますのでお待ちください」

八郎・嫁「…」

    

店員はおもむろにポケットから携帯を取り出し電話をかけ始めます。

    

八郎「(なんか逃げられない雰囲気になってきたぞ、大丈夫なの?)ボソボソ」

嫁「(あら、私はここで全部揃えてもいいくらいの勢いなんだけどな)ボソボソ」

八郎「そ、そうか。。。」

    

店員、ここぞとばかりに、我々を絡め捕りに来た感があります。
新居の家具購入検討者は、
家具屋からすれば、
鴨がねぎだけでなく、具材や調味料まで背負ってやって来た感じです。
もう、即「鴨鍋が出来ますっ!即食べられますっ!!」
という感じでしょうか。
絶好の「カモ」です。

家具も数点どころか、大量購入も期待できます。
客単価爆上げの「上客」です。

               

八郎は、正直もう少しリーズナブルな所で検討したい思いもありました。
しかし、CEOがすっかりその気なのと、
八郎も
シミュレーションがどんなものなのか
非常に興味があったので、
ここは様子を見る事にし、
キュウリがパパ、ナスがママ状態で、
店員に実を委ねる事に。。。    

インテリアシミュレーターを持つD社

店員「はい、はい、わかりました。大丈夫ですね。わかりました。」

    

店員のこの会話の感じは、
見通しが明るそうに感じます。
期待と不安のまなざしを送りつつ、
店員の言葉を待ちます。

   

店員「次のお客さまの予約まで2時間半ありますので大丈夫ですね。プランをお借り出来ましたら、オペレーターに入力させます」

嫁「是非、お願いします!」

店員「後は、家具をお選びいただけたら、入力した室内に購入予定の家具を設置するだけです」

店員「おおよその、家具の配置や位置関係や距離感、そして雰囲気をご確認いただけます

嫁「わあぁぁぁ、すごいですね!」

八郎「。。。」          

気になるリビング・インテリアを一足先にチェック

完全に絡め捕られた感はありますが、
だがしかし!
シミュレーションでも良いので、
我が家のインテリアが、どんな雰囲気に見えるのか、
これを実物を見るまでわかりませんっ!
という世界ではないのは、非常にありがたい。

                 

何とも便利な世の中になったものです。
おおよその雰囲気がつかめるのは非常に大きい。
あの、リビングのブルーのアクセントクロスや
2階主寝室の焦げた天井も実はかなり気になっていました。

#091 ドタバタの末。。。 我が家の1階のクロスと床色決定

黒のダイニングテーブルが、
ダインに具でどんな存在感を放つのかも興味深いです。

           

あっ、そう言えばこういう床や天井の色違いも、
シミュレーターに反映されるものなのでしょうか?

    

八郎「アクセントクロスが入っていて、壁や天井が1部白ではない所があるんですが、それは反映されますか?」

店員「はい、大丈夫です。反映させておきますね」

   

流石シミュレーター。その辺は抜かりありませんね。

    

店員「それではプランをお借りします。また、テーブルは奥さまのテーブルとご主人様のご希望のテーブルを比較できるようにしておきます」

八郎「ありがとうございます」

店員「…準備や入力に1時間近くかかりますので、もしよろしければ他の家具もご覧になりませんか?」

    

ううっ、これも作戦なのでしょうか。
確実にD社に取り込まれているような気がしてならない感じ。
これは。。。
大坂冬の陣が終わり、外堀を埋められてしまい、
これから夏の陣を迎える豊臣家の心境です。。。
そんな事を知ってか知らずか、我が家のCEOは前向きです。

    

嫁「はいっ!ゆっくり見させていただきます!!」

八郎「」    

ソファーはどうするか?

という事でシミュレーション入力待ちの1時間…
他の家具にも、目を向けていきましょう。
TVボード、センターテーブル、ラグ、そしてカウチソファー。。。
欲しいものは沢山あります。

    

嫁「あっちに、ソファーとTVボードとセンターテーブルとラグがひとまとめで設置してあるブースがあるから、そこに行こう♪」

    

嫁は軽ろやかな足取りで、次のコーナーへと向かいます。
店員はシミュレーターの方にプランを届けて、
また戻ってきてくれるそうです。

           

… しかし、この店員。
結構抜け目ないです。
柔らかい物腰で話をされていますが、
確実に八郎ではなく嫁をロックオンしているのが見て取れます。
この10分程度の会話で、
八郎家のヒエラルキーを完全に見抜いたようです(笑)

                 

さて、ソファーコーナーに到着。
ここでは、センターテーブル・ラグ・TVボードも含めた
トータルコーディネートの提案が非常に豊富なコーナーです。
知識が全くない八郎家は、
そのままマネキン買いしてしまいたくなるような、
魅力的な提案が多数あります。

   

八郎「嫁ちゃん、ソファーは何か決めてる?」

嫁「うん、ブルーのアクセントクロスを入れてるから、ソファーも合わせて青にしようかなーって思ってる」

八郎「えっ?」

           

なんだとぉ…

黒のダイニングテーブルに、青のソファー。
我が家のリビングはどうなってしまうのか。。。
心配になってしまう八郎でありました。。。
(次回へ続く)

    

今は便利なもので、
インテリアシミュレータなるものがあるんですね。
ネットでもちょっと入力は面倒ですが、
フリーのシミュレーターも存在するみたいです。
気になる方は利用して見るのもいいかもしれません。

またTwitterでも一時、
ツイートが過熱していましたが、
「マイホームデザイナー13」
なるソフトもあるそうです。

良かったら参考にされて見て下さい。
公式Twitterアカウントが非常に親切でノリが良いです(笑)

           

さて、黒のダイニングテーブルに青のソファー。。。
なんかLDKが良く言えば賑やか、
悪く言えばおかしな方向に進んでいるような…
そんな気がしてならない八郎。
特にダイニングテーブルの「黒」が気になります。
そんな八郎の気持ちを他所に、
嫁のインテリア探訪の旅は続きます。

             

次回「「青」に「青」!?悩める我が家のソファー選び」

君は、選び抜くことができるか。

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