建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

セキスイハイム1年間の光熱費(電気代)と太陽光発電収支を合算で公開!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

今までセキスイハイムの新居に住み始めてからの光熱費やら
太陽光発電やエコキュートの費用は
電気代を前払いしているのに等しいだの
太陽光発電の余剰売電の収支やらを
だらだらと数回に分けて公開して来ました。

セキスイハイムの電気代は高いのか?1年間の電気代を当ブログで公開!快適エアリーなし!オール電化+太陽光発電付!

セキスイハイムの太陽光発電とエコキュートを設置すると電気代はどれくらい安くなるのか?設置費用から逆算して考える

セキスイハイムの太陽光発電とエコキュートの費用を加味した電気代はオトクなのか?シミュレーションしてみた結果

セキスイハイムに太陽光発電はどう?いらない?1年間の余剰電力の買取金額を公開!太陽光発電は元が取れるのか!?

2021年注文住宅に太陽光発電システムは必要か?設置費用は10年で回収できるのか(元が取れるのか)?

まだ、ご覧になられていない方は
是非ご覧になってください!
以上、宣伝でしたっ!

       

で、今回は今までの総決算、とも言うべき記事。
セキスイハイムの
「1年間の光熱費(電気代)」と
「1年間の太陽光発電の余剰電力の売電収支」
の合算を公開します!

         

プラスで住宅設備で設置している
✅太陽光発電システム 5.5kwh
✅エコキュートスタンダードモデル 370ℓ

の費用を10年間で返済しようとすると
1年間の支払いは幾らになるのか?
も併せて見ていきたいと思います。

      

それでは、早速見ていきましょう!

セキスイハイム1年間の光熱費(電気代)は94,415円

おさらい記事になりますが
家の詳しいスペックや住設等は
コチラの記事を参照ください。

セキスイハイムの電気代は高いのか?1年間の電気代を当ブログで公開!快適エアリーなし!オール電化+太陽光発電付!

月度/項目使用量
(kwh)
請求金額
(円)
6月2085,576
7月2907,587
8月3398,586
9月2506,400
10月2416,114
11月3498,473
12月34913,009
1月50011,383
2月4049,309
3月3167,365
4月2365,795
5月2295,818
1年目計371195,415
平均309.37,952
期間は2019年6月~2020年5月まで

1年間の光熱費(電気代)の請求は

¥94,415

でした。

セキスイハイム1年間の太陽光発電の余剰電力売電収支は170,430円

我が家の太陽光発電のパネルは5.5kwhを陸屋根の上に搭載。
屋根の向きはほぼベストの使用です。
製品はソーラーフロンティア製のCISのパネルを搭載しています。
詳しい記事はコチラから。

セキスイハイムに太陽光発電はどう?いらない?1年間の余剰電力の買取金額を公開!太陽光発電は元が取れるのか!?

月度/項目売却電力量
(kwh)
売却金額
(円)
6月59215,392
7月58615,236
8月50413,104
9月56014.560
10月57214,872
11月3398,814
12月3138,138
1月2867,436
2月45311,778
3月76119,786
4月86422,464
5月72518,850
年間計6,555170,430
期間は2019年6月~2020年5月

1年間の太陽光発電の余剰電力の売電収支は

¥170,430

でした。

太陽光発電システムとエコキュートの設置費用は1,919,000円

八郎家の太陽光発電システムは
前述の通りソーラーフロンティア製5.5kwh。
設置費用は\1,100,000でした。

         

エコキュートは積水独自の商品
ユーリッチ
になります。
八郎家のユーリッチは370ℓのモデルは
最廉価のスタンダードモデルで
設置費用は¥350,000でした。

         

ちょっと戻って
太陽光発電システムと共に必要な設備で
太陽光発電で得た電力を家庭用の電力に変換する
パワーコンディショナー、略してパワコンは
いちおう10年~15年に1回が
交換の目安と言われています。
その交換費用は\200,000と言われています。

      

また、太陽光発電とエコキュートは
住宅設備なので現金一括で購入している人は
ほとんどいないと推測します。
そこで、金利1%全期間固定の35年ローンで
支払ったと仮定すると

✅太陽光発電システム \1,100,000 ▶ \1,304,000
✅エコキュート    \350,000  ▶ \415,000

になります。よってこれら3つを合算すると

 \1,304,000(太陽光発電システムローン込)
 \ 415,000(エコキュートローン込)
+)\ 200,000(パワーコンディショナー現金払い想定)

\1,919,000

となります。
これを10年でペイしようとした場合
上記の数字を10で割ればよいので
1年分の費用は

\191,900

となります。
この辺の詳しい記事はコチラコチラを参照ください。

セキスイハイムの太陽光発電とエコキュートを設置すると電気代はどれくらい安くなるのか?設置費用から逆算して考える

セキスイハイムの太陽光発電とエコキュートの費用を加味した電気代はオトクなのか?シミュレーションしてみた結果

2019年に家を建てた八郎家の光熱費と太陽光収支の合算は年間115,165円

それではまずは、2019年に建てた
八郎家の条件で合算します。

✅1年間の光熱費:\▲94,145 …①

✅1年間の太陽光売電収支:¥170,430 …②

この2つの合算で◎\76,285
これに住設の太陽光発電とエコキュートの設置費用を
10年で償却してしまうための1年間の支払い費用が

✅\▲191,900 …③

なので①+②+③をすると

\▲115,165

これが八郎家の1年目の光熱費と太陽光発電の売電収支と
太陽光発電とエコキュートを10年で償却するように設定した

真の年間光熱費
\115,165

となります。
これを12で割った1ヶ月平均の真の光熱費は
115,165÷12=

1ヵ月当たり\9,598

になります。
太陽光発電システムと
エコキュートの設置費用を
10年間で払い終えるという条件付きでも
1ヶ月の光熱費平均1万円
というのは決して高くは無いと
思いますがどうでしょうか?

         

これを高いと取るか安いと取るかは
皆さま次第です。

11年目以降20年目の「真の電気代」は年間\106,807と10年までよりわずかに安くなる


10年間この金額を支払い続ければ
11年目以降は
✅太陽光発電システム
の費用が償却後なので掛からなくなります。

      

但し✅エコキュートは新品に買い変えないといけないので
\350,000を現金払いする必要があるでしょう。

        

また✅パワコンはまた10年に1度の交換なので
20年後も交換が必要となりますので
\200,000を見積りましょう。

       

いちばん大きな変化は、太陽光発電システムの売電収支です。
10年目までは\24で買い取ってくれますが
11年目以降は未定です。
まあ蓄電池を買う等の選択肢もありますが
11年目以降も売り続ける場合、売電単価を\6で見積ると
単純に収益が\24▶\6と4分の1になるので
収益も\170,430÷4=\42,608となります。

         

この条件で11年目以降の真の光熱費をまとめると

✅売電収支(10年目までより4分の1にダウン) \42,608 …⑤

✅光熱費(10年目までと変わらずと仮定) ▲\94,415 …⑥

✅住宅設備費÷10年 
(エコキュート\350,000+パワコン\200,000)÷10=▲\55.000 …⑦

よって⑤+⑥+⑦で

\42,608+▲\94,415+▲\55,000=▲\106,807

よって10年目以降20年目までの1年間の光熱費は

\106,807

となりこれを12カ月で割ると
1ヶ月の平均電気代は

1か月あたり\8,901

となり1年目から10年目より割安になります。
理由は太陽光発電システムの償却が終わっているからです。

もし2021年に家を建てた場合の売電単価19円の時の収支合算は年間161,591円(2019年との差48,885円)

八郎が家を建てたのが2019年。
その時の売電単価が24円なので
その条件で光熱費の合算をした結果
1年間の光熱費+太陽光売電+住宅設備費の合算は
¥170,430でした。

      

もしこれが今年建てたと仮定して
売電単価が19円まで下がると
年間の光熱費はいくらまで上がるのか
シミュレーションしたいと思います。

          

10年間の電力販売実績に売電単価19円をかけたものが
余剰電力半場実績になりますので計算すると。。。

                     

6,555kwh ×  10年間  ×  19円  = 1,245,450円
1年間の電力販売実績 10年間  売電単価  10年間の電力販売実績

よって1年間の太陽光発電システムの
余剰電力の売電実績は
上記の数字を10年間で割って、1年あたりの金額は

\124,454

となります。詳しくはこちらの記事から。

2021年注文住宅に太陽光発電システムは必要か?設置費用は10年で回収できるのか(元が取れるのか)?

それでは2021年に建てると仮定し
●売電単価 19円
●電気代や発電量は変わらず
という条件でシミュレーション・合算します。

        

✅1年間の光熱費:\▲94,145 …①

✅1年間の太陽光売電収支:¥124,454 …④
※売電単価が24円▶19円になった事で2019年より¥48,885減っている

この2つの合算で◎\30,309
これに住設の太陽光発電とエコキュートの設置費用を
10年で償却してしまうための1年間の支払い費用が

✅\▲191,900 …③

なので①+④+③をすると

\▲161,591

これが八郎家の1年目の光熱費と太陽光発電の売電収支と
太陽光発電とエコキュートを10年で償却するように設定した

真の年間光熱費
\161,591

となります。
これを12で割った1ヶ月平均の真の光熱費は
161,591÷12=13,466

1ヵ月当たり\13,466

となります。
2019年より1ヵ月辺り4,000円増えていますが
それでも年間光熱費は161,591円なので
一般家庭の光熱費よりは少ないと思われます。

詳しい記事はコチラから
これでも小生が住む地域の4人家族の
一般的な光熱費からは5万円ほど安い換算になり
11年目以降は、先般のシミュレーション通り
年間「事はコチラから。これでも小生が住む地域の4人家族の一般的な光熱費からは5万円ほど安い換算になり11年目以降20年目までは、先般のシミュレーション通り年間で106,807円
1ヵ月当たり8,091円となり11年目以降はお安くなります!

太陽光発電システムを設置するのは決して悪い話ではない!

と言う事で長々と書いてきましたが
セキスハイムで太陽光発電システムを設置する事は
費用面やその後の光熱費を考えても

悪い話ではない

と言う事が書きたくて
ウダウダと話をさせていただきました(笑)
劇的な収益が出たりはしませんが
月間1万円の光熱費で済む事を考えれば
設置のメリットは充分にあると考えます。

        

もしセキスハイムで太陽光発電システムを
設置しようかどうか、考えられている方の
参考になれば幸いです!

         

それではこのシリーズの締めくくりとして

セキスイハイムで太陽光発電システムを設置するデメリットと
むしろ積極的に設置したい理由

と言う記事を書いて終わりにしたいと思います。

      

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

【光熱費関連記事】

○セキスイハイムの1年間の電気代 オール電化+太陽光発電5.5kwh付き

〇オール電化にして光熱費節約記事

○オール電化か?ガス併設か?を考える

【★告知★】家づくりをしている方を応援するサイト「コダテル」で八郎のブログが読める!詳細はコチラをクリック!!
画像をクリックすると、最新記事へとジャンプします!

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です