建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#521 不調のラインドレープを嫁のせいにしようとするクソ旦那

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「キチンと閉まらないラインドレープ」編
になります。

        

前回までのあらすじは。。。

     

吹き抜けの2階の窓に
カーテンを設置するかどうか悩んでいた八郎家。
しかしプライバシー保護の観点から
1階の窓と合わせてバーチカルブラインドである
タチカワ社のラインドレープを購入しました。

見栄えもよく遮光の機能も備え
大満足のラインドレープ設置だったんですが
使用法を巡り夫婦で小競り合いが。

        

ラインドレープを開放して吹き抜けの窓から見える
空模様を堪能したい八郎派と
日光によるフローリングの焼けを気にして
ラインドレープを閉じておきたい嫁派。
ふたりの意見は相容れず、結局
嫁が仕事でいない休日に、八郎が
ラインドレープを全開にして
吹き抜けライフを満喫している
と言うのが前回の話でした。

         

さて、そんな吹き抜けライフを満喫している
八郎に忍び寄る魔の手。
その魔の手は、八郎に小さな試練を与えるのです。
しかし、その試練を人のせいにしようとする
クソ旦那の話になります。

       

それでは、続きをどうぞ!!

忍び寄る異変

嫁のいぬ間に2階窓の景色を満喫。。。
そんな生活が定着しつつあったある日。
忍び寄る異変はすぐそこまでやってきていました。

        

八郎「さっ、嫁ちゃんもいなくなったことだし」

八郎「俺のヒーリングタイム、スタートやっ!」

            

2階の吹き抜け窓の
ラインドレープを全開にするために
チェーンをギーコーギーコーやります。

        

ちなみに余談なんですが
ラインドレープを操作する手段は3種類あります。

バトン式
✅コード式
✅ワンチェーン式

これは読んで字の如くで
バトン:棒、✅コード:紐、✅ワンチェーン:鎖
で操作するパターンです。

写真ではちょっとわかり辛いんですが
我が家の拭き抜けの窓の右側に
前述の、バトン・コード・ワンチェーンの3種類が
見事に集まっております。
我が家の1階のラインドレープは

バトン:1階のラインドレープのスラット(羽)の角度を操作
コード:1階のラインドレープの開閉を操作
ワンチェーン:2階のラインドレープのスラット

と言う風になっています。
高窓や2階の吹き抜け窓の様な、高さのある窓には
ワンチェーン式が当てられるパターンが多いようです。

        

普通はコードとバトンで、スラットの開閉と
ドレープの開閉を別々に操作するのですが
ワンチェーンは1つの器具で
この2種類の動作を同時にコントロールするので
やや構造的に複雑になるのをご理解下さい。

        

。。。ちなみに1階も2階もなぜ操作系を右側にまとめたのか
右は1階、左は2階、と分けなかったのか?
理由は。。。
リビングにいながら、1階も2階も両方
ラインドレープをコントロールするには
右側にためるしかない!と思ったからです。
超ズボラな発想でした(笑)

忍び寄る異変

八郎「ギーコーギーコー。。。」

ラインドレープ「シャーッシャーッ」

八郎「ギーコーギーコー」

ラインドレープ「シャーッシャーッ」

       

とまあ、途中までは順調でした。
しかし。。。

       

八郎「ギーコーギーコー。。。」

ラインドレープ「シャ。。。ジャリジャリジャリ。。。」

八郎「!!!」

八郎「ギーコーギーコー。。。」

ラインドレープ「ジャリジャリジャリ。。。」

八郎「」

ラインドレープ「(終了)」

八郎「あれえ、なんか溜まり方がキレイじゃないなあ。。。」

        

何だか今までにない溜まり方をしています。
こうキレイに左側に溜まらないんです。
理由なき反抗をしているスラット(羽)が
複数名いるようです。

下部もこんな感じでお行儀の悪い溜まり方をしています。

                 

不良スラット「俺はお前らが思っているようなキレイな収まり方はしないぞコノヤローッ!」

        

と思っているかどうかはわかりませんが
とにかく「理由なき反抗」を始めたスラットに
困惑を隠せない八郎です。

        

八郎「ど、どうしてこうなったんだ。。。」

不調を来すラインドレープ

この後、何回か開け閉めを繰り返してみるも
ラインドレープを開ける時の真ん中過ぎあたりから
やはりスラットが「理由なき反抗」を始め、結果

       

ラインドレープ「キレイに収まらないけど、なんか文句あっか!?」

      

と反抗心むき出しのテキトーな溜まり方しか
出来ないようになってしまいます。

       

八郎「うーん、これは困った。。。」

         

留守録を頼まれたサルの様に困惑してしまう八郎。
どうやっても、2階のドレープのスラットはキレイに収まりません。

ちなみに1階のドレープはこんな感じでキレイに溜まります。
これが「標準」です。
2階に比べて「厚み」があるのは
1階のラインドレープは羽が薄いのと厚いのと2枚あるからです。

          

八郎「これは。。。器用な嫁ちゃんに開けてもらってもダメなら」

八郎「半年点検で『修理依頼』だな。。。」

        

とりあえず嫁に様子を見てもらって
ダメなら半年点検時に修理を依頼する
流れにしようと決めます。

嫁にドッキリを仕掛ける

しかし、ここで単純にラインドレープの
調子の良し悪しを見てもらうだけでは
面白くもなんともないので
ちょっと脅かしてやりましょう。
いわゆる「ドッキリ」と言うヤツですね。

         

流れは簡単で、何かのきっかけで
2階のラインドレープを嫁に開けさせて
キレイにドレープがたまらないと思うので
それを「嫁のせいにしてしまおう」という
鬼畜なドッキリです(笑)

        

―とある日―

実は同じころに、八郎家では
ハトポッポの糞害に悩まされた時期がありました。
(これは後日「ハトポッポの糞害に憤慨」シリーズで上げたいと思います)
そのハトポッポが向かいの家の屋根にふてぶてしく
止まっている姿をゴミ出しの時に見てしまったので
それを嫁に伝えて、2階のラインドレープを
開けさせるように画策します。

        

八郎「嫁ちゃん!ハトポッポが向かいの家の屋根にふてぶてしく居座ってるよ!」

嫁「えっ!?マジで!」

八郎「今、ゴミ出ししてて気が付いた!」

八郎「2階のラインドレープを開けたらよく見えると思う」

嫁「わかった、開けてみる!」

八郎「(デュフフフフ)」

         

嫁が素直な性格なので本当に助かります♪
嫁、一生懸命ラインドレープを開け始めます。

      

ラインドレープ「シャ。。。ジャリジャリジャリ。。。」

嫁「あ、あれ?なんかおかしいな」

八郎「(クックックッ)」

ラインドレープ「ジャリジャリジャリ。。。」

嫁「あれー、何かキレイに開かない。。。」

嫁「」

ラインドレープ「(終了)」

八郎「嫁ちゃん!どうしたの!?(かなりワザとらしい)」

嫁「あ、いや、何かラインドレープがキレイに開かなくて。。。」

八郎「えええっ!?どれどれ?あああっ、本当だっ!(うん、知ってる♪)」

嫁「何でかなあ。。。もう1回やってみる。。。」

       

しかし、残念ながら2回目もスラットの
理由なき反抗にあってしまう嫁です。

        

嫁「あれえ、こんな感じにしか開かなかったっけ?」

八郎「いや、そんな事は無いはず、ちょっと前までキレイに開いていたよ」

嫁「そう、だよ、ねえ。。。」

八郎「あああっ!」

嫁「え?なになに?」

八郎「嫁ちゃん。。。ひょっとして壊した?」

嫁「!!!」

八郎「今までこんな事無かったよ(ウソだけど♪)」

嫁「えええ。。。そ、そんなあ。。。(T_T)」
(次回へ続く)

       

と言う事でゲスの極み施主八郎を発動させて
次回へ続きます(笑)
この後、夫婦で故障を確認して
半年点検で、セキスイファミエスに
修理を依頼します。
そのシーンは既にブログに収めていますので
良かったらコチラをご覧ください。

さて、半年点検でラインドレープの不調を
ファミエスの担当ファミ男に訴えた八郎家。
果たしてその後、どのような対応が取られたのか?
その辺の話をしていきたいと思います。

          

次回「タチカワ社から不調のラインドレープを見に社員が我が家に来る」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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