建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#225 セキスイハイムのユニット据え付け、こんなメリットがあった!

どうも!八郎です!!

               

いよいよ、セキスイハイムの注文住宅の大きなイベント

  

「ユニット据え付け(上棟)」

   

を間近に控え、少し時間軸を工場見学の時までさかのぼり

#064 セキスイハイムの工場見学は絶対行っておけ!という話(いろいろな意味で)

ユニット据え付けの「メリット」のお話をさせてもらっています。

               

今回は、ハイム営業にユニット据え付けの流れを
話をしてもらっている最中からの続きになります。
前回は、ユニット据え付けとはこういう感じすよ
と言う話を聞いて。

         

我が家が空を飛ぶ(正確にはクレーンに吊り上げられる)
と言う状態に大興奮の八郎家。

            

今回は、ハイム営業から
「ユニット据え付けの『メリット』」
が語られようとしています。
いったいどんなメリットなのか?

         

それでは続きをどうぞ!!   

一般の建築中の戸建を想像して見て下さい

ちょっと印象操作みたいな写真でスミマセン。。。

ハイム営業「実はこのハイムのユニット据え付けにはメリットがあります」

   

我が家が空を飛ぶだけでも前のめりになっている八郎家。
ここでハイム営業得意の「メリット攻撃」で畳みかけに来ます。

   

八郎「おお!出た、メリット攻撃」

嫁「メリットって何ですか?」

   

普通の工場見学は団体行動なんですが。
今回の工場見学はハイム営業とのマンツーマンでしたので
ハイム営業が自ら説明&我々は、聞きたいときに質問し放題の
とても有意義な工場見学でした。

#063 値引きに釣られセキスイハイムの工場見学に行く話

値引のエサに釣られた、チョロい情弱施主を
百戦錬磨の所長があっさり口説き落とす。。。
                

今、冷静に文面に起こしてみると、まさにそんな図式です(笑)

    

ハイム営業「はい、では言いますね」

八郎・嫁「(ドキドキ・ワクワク)」

ハイム営業「それでは、一般の建築中の戸建を想像して見て下さい」

八郎「は、はあ。。。」

嫁「(困惑)」

ハイム営業「基礎が出来上がって。。。骨組みが出来上がって。。。どうですか?想像できてますか?」

   

―八郎・嫁 只今絶賛想像中―

    

八郎「。。。ウンウン、ソウゾウデキタ」

嫁「ウーン。。。コンナカンジカナア」

ハイム営業「それでは、いったんそこで止まってもらって」

ハイム営業「八郎さま、いま、八郎さまの家はどんな状態ですか?」

八郎「はい、木材が組まれており、むき出しの状態ですね」

嫁「(コクコク)」

   

嫁も同じビジュアルを抱いたようです。

。。。その意見を聞いたハイム営業の眼が、キラーンと輝いた気がしました。。。   

その家、大丈夫ですか?

ハイム営業「なるほど、と、するとですよ」

    

ハイム営業が自分の読み通りの展開に持ち込めているからか
得意げに畳みかけに入ります。

    

ハイム営業「雨が降ったら、どうなりますか?」

八郎「雨が降ったら…濡れますねえ」

嫁「(コクコク)」

   

鈍感八郎家には、ハイム営業の落としどころがわかっていません。
もし…落としどころが同じくわかっていない読者さまがいらっしゃれば
一緒に想像して考えてみてください。
…たぶん、いないと思いますが(笑)

   

ハイム営業「ですよね、濡れますよね」

八郎「はあ…」

ハイム営業「こうは考えたことはないですか?」

八郎「。。。どんな風に、ですか?」

ハイム営業「『私の家は、雨ざらしになっているけど大丈夫なのか?』と

八郎「…言われてみれば。でも、骨組みなんて雨ざらしになって当然だと思ってました」

ハイム営業「なるほど、でも考えても見て下さい。これから何十年と住む、基礎の柱が濡れるんですよ」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「木造なら水分を含んで傷んだり、鉄骨なら錆るのが怖かったりしませんか?」

八郎「あ…」    

ここまで誘導されて、初めて事の重大さに気が付く八郎家。
嫁も不安な顔をしています。   

安心してください!ハイムなら濡れませんよ!!

この人の写真素材が八郎は個人的に大好きです(笑)

ハイム営業「でも安心してください、ハイムなら濡れませんよ!」

    

何処かで聞いたことをあるフレーズと共に
ハイム営業が笑顔こう言い放ちます。
海パン一丁の芸人の姿が脳裏をふっとよぎった気がしました(笑)

   

八郎「えっ、何で濡れないんですか?」

ハイム営業「はい、ユニットの据え付けは工場から完成したユニットをトレーラーでいっきに現地まで全部を運びます」
(※八郎注:実際は、現地の近くに完成したユニットを溜める『中継ポイント』を設け、完成したユニットは1回そこに集合させる)

ハイム営業「そして、ユニット据え付け当日は、約半日で一気にユニットを組み上げます」

八郎「…なるほど」

ハイム営業「だから、柱が雨ざらしされることなく、運搬→完成が1日、実際は1日かからずに家が完成するんです。だからハイムは家の内部がただの1回も雨に濡れることなく、施主さまに届ける事が出来ます(ドヤア」

八郎「おおー、これは安心ですね!」

   

なるほど、ハイムのユニット据え付けの大きなメリットですね。
この話を聞いた後、色々なHMの組み立て途中の戸建を見ましたが
工事中の戸建は基本シートを覆うのみで
大なり小なり雨ざらしにはなってしまうように見受けられました。

                

恐らく、雨ざらしになっても大丈夫な素材を使っているのでしょうが
それでも濡れることなく家が出来上がっていくのは
施主にとってはとても安心するファクターではないでしょうか?

              

確かにこれは大きなメリットです。

         

。。。でも。。。
ちょっと考えたら、すぐに違和感を感じますよね?
そう。

ユニット据え付け当日や、
ユニット据え付け中に雨が降ったら、
いったいどうなるの?

(次回へ続く)

    

という事で、セキスイハイムのユニット据え付けのメリットと
メリットを聞いたら思い浮かぶ当然の疑問をお送りしました。

                  

物事は表裏一体。
良し悪しは紙一重。
メリットもあれば、デメリットもある。
これは自然の摂理。
メリットだけ、そんな美味しい話はほぼ存在しません。
ではそのデメリットとは???

          

次回「雨が降ったら、セキスイハイムのユニット据え付けはどうなるの?」

君は、選び抜くことができるか。

         

※八郎・注

棟上(上棟)に関して、雨の日の場合は
セキスイハイム以外のHMは濡れやすい、とか、
濡れてしまう、という訳では無い事を補足させて下さい。

       

各HMとも、棟上時の雨天には細心の注意を払って
濡れいないように最大限気をつけながら
作業をされております。
宜しくお願い致します。

    

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