建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#098 この家のストロングポイントを探せ!

どうも!八郎です!!

超巨大分譲地で、セキスイハイムのSPSでマイホームを建てたA君。
本日はA君のお宅訪問に来ています。
八郎家の内装打ち合わせで拝借できるアイデアはないか、
と言うのが主な目的だったんですが。

        

のっけから白一色のタイル外壁。
草むしりとか、メンテナンスとかみみっちい事を一切考えない、
広大な庭(◀あくまで八郎が感じた個人的感想ですけどね)

        

そんなA君のとんがった家を見て、
A君の家のこだわりをとことん見たくなってきました。
果たして、A君のマイホームのストロングポイントは?
それでは続きをどうぞ!!

ん?中は、とっても普通の家???

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いよいよ、A君宅の玄関をくぐります。
うん、普通の玄関だ(笑)
広さが売りと言う事もなく、収納が抜群と言うわけでもなく。
どちらかと言うと、コンパクトな広さで収納も必要最低限と言う感じです。
外観やお庭のテンションから考えると、ちょっと拍子抜けです。

          

LDKに通されると、和室で、娘ちゃんが奥さんと遊んでしました。
畳の上には、はめ込み式のブロックマットが敷かれています。
どうやら、和室が娘ちゃんの家の主戦場(遊び場)になっていそうです。
和室はスライディングウオールで区切るタイプ。
和室との段差もありません。
和室もシンプルそのもの。
グリーンの畳に白い壁。。。
うん、普通だ(笑)

        

奥さん「いつも主人がお世話になっております」

八郎「いえいえ、こちらこそ急に押しかけて申し訳ありません」

奥さん「狭くて散らかってますけど、どうぞゆっくりご覧になってください」

           

ひと通り、初めましての会話を交わしたところで、
奥さんは気を利かしてくれたのか、子供を連れて外に出て行きます。
その後、庭で娘さんとボール遊びをしているところを目撃します。
折角、夫婦娘3人が揃っている貴重な時間です。
長居は無用と肝に銘じます。

やはり快適エアリーは快適らしい

A君「折角なんで、僕からセキスイハイムの良さをプレゼンしても良いですか?」

八郎「へぇ、職場ではあまり見たことがない積極性だな、じゃあ宜しくお願いしようかな(笑)」

A君「うへ、きっついなぁ。それでは。。。まずは快適エアリーから」

        

なんかA君が思いの外張り切っているようです(笑)
ここはA君にある程度任せて、
どうしても聞きたい事は後で質問することにしましょう。

          

A君「一番の目玉は何と言っても快適エアリーです」

八郎「お、おう(来たか)」

A君「この床に空いているブツブツの穴が空調が出る通気口です」

          

ぱっと見、リビングダイニングのサッシの前にポチポチ穴が開いています。
いわゆる「ガラリ」と言うやつですね。

セキスイハイムの快適エアリーの性能・価格を徹底調査!快適エアリーなしで大丈夫?

A君「この通気口から冬は温風、夏は冷風が出てきます下から上に噴き出しますので、自然と空気は対流します」

          

ほう、流石先輩セキスイハイマー。
よく知っているじゃありませんか。
ならば、ちょっと意地悪してみるか。

       

八郎「2階も床から風が吹くの?」

A君「いやいや、2階は流石に無理ですね」

A君「でも、横壁の上辺りに通気口があってそこから噴き出すようになっています、後から紹介しますね

八郎「えっ?」

A君「えっ?」

       

まさか、この男。
俺が導入しようか迷いあぐねている快適エアリーを、まさかの全館導入していると言うのか!?
1F2F全館快適エアリーを導入しているA君に驚きを隠せません。

        

なかなかデキる漢だな。。。
A君、君はそんなにお金をもっていたのか?(笑)

         

八郎「そ、それって幾ら位するの?」

A君「どれだけ交渉しても、120万以上は下がらないって言われたので、120万で手を打ちました」

八郎「」

          

むむむ、これも情報通り。
全館導入しても120万と言うのが、
施主のブログを読んでの、ひとつのラインでした。
しかしA君は120万で快適エアリーを全館に導入したのか。。。
なかなか思い切りのよい漢だな。

点けっぱなしでも電気代は「ゼロ」

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A君「でもですねー、電気代、かからないんですよ、知ってました?」

八郎「へ、へぇーなんでかからないの?」

          

太陽光のカラクリは分かっていますが、
いちおう知らないフリをして相槌を打ちます。

          

A君「実はこの建物、SPSって言うんですけどね、太陽光パネルを沢山積むモデルなんですよ」

八郎「お、おう、そうなんだ」

A君「これを沢山積んでいるお陰で、月々の電気代は気持ちよく「ゼロ」で、収入すら発生しているんですよね(ドヤア)

八郎「え、えぇ、すごいなあ、太陽光発電ってそんなに儲かるの(棒)」

A君「そうなんですよ!初期投資はかかるんですが、10年で元は取れるんです!!その後の収入はプラスですよ!!」

          

なるほど、SPSを選んだシンプルで合理的な理由かもしれないな。
結構A君は仕事も合理的に運ぶタイプだけど、
その辺はマイホームにも活かされているのかもしれません。
SPSでの太陽光発電の初期投資ってどれくらいなんだろうか?

             

そんな疑問を抱きつつも、
A君が家にどのようなこだわりを持ってこの建てたのか、
少しずつ、わかった気がしてきました。
(次回へ続く)

         

いよいよA君のSPS内覧編に突入です。
A君のプレゼンを通して、
A君やA君一家がマイホームにどのような思いを持って計画したのかが、
次第に明るみになっていきます。

          

A君はなぜSPSで家を建てたのか?
そして、八郎は、A君の家から「何か」を持ち帰る事はでしょうか?

次回「スマートパワーステーションの魅力に迫る」

君は、選び抜くことができるか。

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