建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#034 ふたつのプラン 土地をとるか 間取りをとるか

どうも!八郎です!!

セキスイハイムで、
△△△(分譲地の名前)の土地選びに入ります。

家族会議で決定した本命の土地②番は、
何と先約があり埋まってしまいました。

残るは、安い割に土地は広いけど、
我が家の3-4台駐車が難儀そうな土地①番か。

同じ②番と北側道路の土地ながら、
歩道併設でこれまた駐車が難儀になりそうなのと、
正面の団地の不特定多数の視線にさらされるのが気になる土地③番か。

いずれにしろ、土地選びは簡単には行かなさそうです。。。
納得できるプランをハイム営業は提示してくれるのか?

では続きをどうぞ!    

第一希望は予約済!!

ハイム営業「②番の土地は。。。他のお客さまの予約が入っています」

八郎「うわー、マジですか…」

         

実は、①は車のことを考えると非常に厳しいので、
大本命は②と考えていました。

           

もし、ウルトラCのプランが出て、
3台の車がスムーズに出し入れできるのであれば、
文句なしに①になります。

          

しかし、現実問題、駐車はかなり難易度が高そう。
車3台以上なんて、以ての外でしょう。

       

となると、土地②か③での選択となりますが、
そうなれば絶対に②です。
③は前の団地の多数のベランダからの視線が、
気になって仕方ありません。。。

また、土地③は歩道も併設されており、
自由な駐車に影を落としそう。

       

しかし土地②は歩道も無いので、
車4台並列で、自由に出し入れできそう。
まさに「車の駐車」に限って言えば、ベストの土地と言えるでしょう。
しかし、土地②は、予約で先を越されてしまいました。。。
今後の土地選択の難航を予感させる不安な立ち上がりです。

           

ハイム営業「とりあえず土地①を本命に、土地③も睨んだ2つのプランを作ってみましょう」

ハイム営業「プランの内容と、車の駐車の状況を天秤にかけて、①か③を考えてもらえれば、と思います」

八郎「土地②は、もう決まってしまったんですか?」

ハイム営業「いえ、まだ予約の段階です」

ハイム営業「先週手を上げらたようですので、もう1週間程度でその土地にするか、やめるかの結論は出るかと思います」   

土地を予約して家を建てる決断をするまでの猶予

八郎「土地予約をしてから、決めるのに期限があるんですか?」

ハイム営業「そうですね、1ヶ月・2ヶ月とずーっと悩まれ続けられますと」

ハイム営業「我々にとっても、他のお客さまに販売チャンスをなくしますので(笑)」

ハイム営業「いちおう規定では手を上げてから2週間内にどうするか決めてもらうことになっています」

八郎「はえー、そうなんですね。でも、2週間て結構短くないですか?」

ハイム営業「そうですね、でも人気の分譲地などはキャンセル待ち等もあり、他のお客さまがお待ちになられていることも珍しくありません」

ハイム営業「よって、2週間という期間はまあ妥当ではないかと考えます」

八郎「(むむむ、キャンセル待ち。そう言えばD社はキャンセル待ちしてたんだった)」

八郎「すみません、そのキャンセル待ちって。。。他のHMさんでも同じようなルールなんですかね?」

ハイム営業「(一瞬間があって)そうですね。。。他社様のことはわかりかねますが、恐らく慣行的にそういう期間になっていると思います」

八郎「なるほど」

   

。。。これって、聞いた後でしまった、と思ったんですが。
うち、バリバリ他社も検討してますよ、と宣言してるような感じですよね(笑)
まあでもそこは隠しても仕方ないし、本当にそうだから、
ここはコソコソする必要はないかと思い直します。   

プランの追加要望

ハイム営業「プランとしては、この前の要望以外に何か変わったことはありますか?」

嫁「実はですね…」

       

ということで、いつものA社のチラシの間取りの他に、
早速B社の購入寸前?(笑)まで行った3700万の建売で

#028 嫁、娘を転校させてB社建売購入を企てる?

    

サニタリールームの設置
パントリーの設置
玄関は広くする、出来れば白系でまとめる
キッチンかダイニングは「ペンダントライト」を採用する
ダイニングテーブルの後ろに「勉強&仕事用机(PCデスク)」を設置する
磁器タイル外壁は貼りたいね

  

という、他で見てきて良かったものを、全部載せてしまおう、と希望を出します。
ちなみに、サブウェイで「野菜全部のせ」しても、こぼれてまともに食べられないだけで、
所詮、全部を載せることなんて到底無理なんですが、
まだ家に関して無知な八郎家は、要望だけはいっちょまえです。

知らないってある意味幸せですよね(笑)

        

ハイム営業「わかりました、なるべく意向に沿うように頑張ります!!」

ハイム営業も、心中「そんなんできねーよ」って思っていたと思いますが、
そこを顔に出すことなく前向きに検討する「フリをする」のはとても大事なことですよね。
施主をに悪い気にさせない、ひとつのテクニックだと思います。

          

いやー、社会人って
✅「雰囲気を出す」
✅「フリをする」
ってとても大事ですよね!!    

やっぱり他社HMの販売状況が気になる模様

ハイム営業「ちなみになんですが…」

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ハイム営業「△△△(分譲地の名前)で他のHMを検討されたりしてますか?」

        

B社でも営業が探りを入れてきたんですが、
ハイム営業も気になるのか、
ついに直球で聞いてきました。
ここはウソをついても仕方ないので、正直に答えておく事に。

          

八郎「はい、B社とD社です」

ハイム営業「差し支えなければ、どの程度のお話をされているか、教えてもらえたり出来ますか?」

八郎「はい、B社とは午後から△△△(分譲地の名前)で待ち合わせして土地を選ぼうか、という話をしています。D社は土地のキャンセル待ちです」

ハイム営業「むむむ、D社さんは土地が埋まったんですね。。。」

八郎「はい、そう聞いています」

ハイム営業「B社さんは。。。どうですか?」

八郎「はい、まだ売れてないみたいです。もし、売れたら私が第一号らしいです」

ハイム営業「そうですか。。。わかりました、ありがとうございます」

    

やはり、他社との競合は気になるのか、
この話の時はハイム営業もやや厳しい顔で、
八郎の聞いていたような気がしました。

こうして、セキスイハイムとの2回目の打ち合わせは終了。
希望のプランと土地をお話して、次回いよいよプラン発表です。
その前に、午後からはB社と、分譲地で土地選びも待っています。

今日は何気に、家の根幹を決めかねない、重要な1日なりそうですよ。

(次回に続く)

    

セキスイハイムとの2回目の打ち合わせを午前中に終え、
午後からはB社との打ち合わせです。
△△△(分譲地の名前)で、
現地で土地を確認しながら選ぶことになっているんですが…

その中で、ひと際安価な土地④番。
この安価な理由は何なのか?

次回「高圧線の真下の土地はなぜ安いのか?」

君は、選び抜くことができるか。

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