建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

セキスイハイム吹き抜けありの間取り、エアコン1台で全館空調出来るのか【暖房編】

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

セキスイハイムには
「快適エアリー」という
第一種換気の全館空調オプションがあります。

しかし、上の記事でも書いてますけど
価格がなかなかいいお値段なんですよね。
1階だけでも80万円、2階もつけると120万円!!!
(▲2019年時点の情報なので現在はもっと高いかも)
もちろん第一種換気込みの価格なんですが
それにしてもって言う価格です。

      

で、八郎家は泣く泣く快適エアリーを諦めて
エアコン+空気清浄機+加湿器という
快適エアリーの価格に比べれば
約半額程度で済む
リーズナブルな装備で空調機器を調達した訳なんですが。

この快適エアリーの約半額の装備
いわゆるエアコン1台+アルファで

全館空調が出来たら嬉しくないですか、ぐふふ

もしこの仮説が成り立てば
第一種換気と言うこだわりを捨てれば
エアコン1台で全館空調を
狙う事が出来るかもしれない
と言う事になります。

      

と言う事で、今回は【暖房編】をお届けします!
暖房の場合暖かい空気で部屋を暖める訳ですが
暖かい空気は上に登る性質があるので
2階の空調(暖まり)も期待できることになります。

       

果たして、結果はどうなったのか?
早速始めたいと思いますっ!

我が家の間取り「36ユニット3+45ユニット3」36ユニット2つ分の吹き抜けあり

我が家の間取りは「36ユニット×3+45ユニット×3」
の総2階になります。詳しい間取りについては
下のリンクを参照ください。

特徴は「36ユニット2つ分」の吹き抜けがある事です。
よく言えば豪華な、悪く言えば2階が空間で勿体ない
我が家の吹き抜けなんですが
この吹き抜けが後述しますが
全館空調にはひと役買っているんですよね。

       

以上、我が家の間取りの簡単な紹介でした。

全館空調に使用するリビングのエアコンのメーカー・機種名

出典:ダイキンHP

今回、全館空調に使用するエアコンは
ダイキンの2019年製AXシリーズの2番手
“S80WTAXP-W”になります。
ダイキンと言えば「うるさら7」搭載のフラッグシップ
Rシリーズがあるんですが
(※2019年当時はRXシリーズ)
八郎はこのRXシリーズは見送りました。
なぜなら「高かったから」(笑)

       

セキスイハイムのエアコン設置に関しては
インテリアコーディネーター管轄になるんですが
インテ担当も
「うるさら7以外の機能はほぼ一緒」
との説明だったので、RXを断念。
AXにしています。

        

だがしかしっ!
この2019年ではRXシリーズ
現在ではRシリーズなんですが
もし、時間を巻き戻せるのであれば
小生はお金がかかっても
絶対にRシリーズを購入します!

         

なぜならRシリーズにしかない
「うるさら7」のセールスポイントは

「無加水で加湿ができる」

所にあります。
つまり加湿器が要らないばかりか
あの面倒な給水作業も必要ないのです!
いちいち加湿器の水タンクを気にせず
暖房使いながら勝手に加湿してくれる機能は
超贅沢と言わざるを得ません。
もし快適エアリーの購入を見送る
セキスイハイムのお施主さんは
リビングの主力エアコンは

ダイキンのRシリーズのエアコン

を購入してください。
セキスイハイムはダイキンさんのエアコンは
家電量販店並みの価格で購入できるので
価格的にもメリットありますよ。

         

ちょっと話が脱線し過ぎましたね(笑)
話を元に戻してエアコンのスペックは
下記の表の通りです。

年間消費電力量は、メーカー発表で2702kWh。
単価27円で計算すると72954円。
1ヶ月の電気代は約6000円ですが
1ヶ月で6000円エアコンの電気代がかかるのは
住んでいる地域にもよりますが
小生の温熱地域6区分においては
多分1月でも無いと思います。
電気代については後述します。

全館空調実験前の準備   

全館空調前の準備として
①ダイニングテーブル(1階)
②洗面脱衣所(1階)
③和室(1階)
④主寝室(2階)

に温度湿度計を設置。

シーリングファンをフルパワーで
暖房用でぶん回します。
和室のスライディングウオールは
全開にして和室に暖かい空気が入るように設定。
洗面脱衣所はドアは開けたまま。
2階の主寝室もドアは開けたままにして
1階の暖かい空気が入るようにします。

      

暖房は24度設定、自動運転にします。
普段は22度で運転してます。
和室を暖める必要が無いから。
この設定でも充分1階は暖まります。

      

ちなみに加湿も併せて行われているか実験。
我が家の加湿器、PanasonicのFE-KXP20
カタログスペック上は56畳を加湿できる!
と言う事らしいので、この辺の加湿が
全館いきわたるのかも併せて検証してみましょう。

目標値

【1階】
和室と洗面脱衣所がダイニングの―2度まで暖まる
湿度は40%後半
【2階】
主寝室がダイニングの―4度まで暖まる
湿度は40%台後半

湿度の目標値に関しては皆さま思う物あると思いますが
個人的には室温20度で湿度40%後半なら
小生はOKだと思っていますので
この目標で定めたいと思います。

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4件のコメント

八郎さん

はじめまして。

泉北ホームという大阪の小さなハウスメーカーで
家を建てたくろーばーと申します。

ブログ、いつも楽しく拝見させて頂いています。

どうやったら八郎さんみたいにユーモア溢れるブログが書けるのか、
いつも勉強させて頂いています(^o^)

高気密高断熱を謳っていて年間8万8000円の光熱費の施主ブログは、
もしかしたら我が家かなと思い、補足させて頂こうと思ってコメントさせて頂きました。

もし違ったら、すいません。

2020年の1年間の我が家の光熱費のトータルは8万8000円なのですが、
これは太陽光発電の自家消費を含む金額になります。

結局、光熱費はライフスタイルでいかようにも変わってしまうところなので、
なんなんですが一応、正確な方がご覧になられている方に正しく伝わるかなと
思ってコメントさせてもらいました。

コメントしておいて全然違う方のブログを想定していらっしゃったらスイマセン!
今後も八郎さんの楽しいブログを楽しみにしています(^o^)/

>>くろーばーさん
コメントありがとうございます!!

くろーばーさんのブログは
Googleおすすめ記事で何度か拝見させてもらい
その時にくろーばーさんの存在を知りました。
高気密・高断熱の家にお住まいとの事で
小生が1番勉強不足の分野でございまして
拝読させて頂き、勉強させてもらっておりますm(__)m

ご指摘の通り、電気代に関してはくろーばーさんの電気代でございます。
ご不快に感じられた場合は内容を削除いたしますので申し付け下さい。

文中には太陽光アシストと意味不明な造語を書いており申し訳ございませんでした。
「太陽光自家消費分含めた金額」と訂正させて頂きます。

今後とも表現に問題などありましたら、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

八郎さんのブログで使ってもらえるなんて光栄です(^o^)
不快なんて全然ないですよ!

むしろ私の発信内容の方が不快にさせていたら申し訳ないなと思うところなので。

性能的な部分を出していくと、なんか自慢みたいな感じになってしまうし、住宅業界にもっと性能を上げろよーって声を上げると、そこの住宅会社ですでに建てられた方にとって印象悪いですし・・・。

ただ自分の中で、施主側が知識をつけていけば、住宅業界にも少しはメスが入るだろうと願ってブログを書いているところです。

そういう意味でも、八郎さんはじめ、家系ブログを盛り上げる会の方のブログは、スゴく勉強になるし、楽しいしで、いつも楽しく見させて頂いています!

なんだかまとまりませんが、これからも八郎さんのブログ楽しみにしています!!

>>くろーばーさん
コメントありがとうございます!!

引用の件、承諾いただき深謝です。

施主が勉強して知識を付けるのは大切な事ですよねー。
自分もその考え方は共感です。
たまーに1部の方が過激な発言をされているのにはちょっと残念な気持ちにもなりますが。。。
小生は頭が悪いので、くろーばーさんのブログを読みながら勉強させてもらいつつ
バカなりのおバカ記事を書いて、家ブログを盛り上げられたらと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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