建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭043 【必読】火災保険申請代行、火災保険申請サポートってどんな事してくれるの?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「火災保険掛け替えてみた」シリーズ
今回はエクストラステージ、番外編になります。

       

八郎がセキスイ保険サービスの火災保険
オーナーズ保険から
三井住友海上の火災保険に掛け替えた話は
コチラからご覧ください。

実際に掛け替えた補償内容と
金額の差額はコチラになります。

【掛け替え前:セキスイ保険サービスのオーナーズ火災保険】

【現状】積水保険サービス オーナーズ保険 フルサポート

火災保険 建物2900万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 フルサポート
10年間保険料 288,420円 


掛け替え後:三井住友海上の火災保険】

【見直し②】三井住友海上の火災保険 水災無し

火災保険 建物2600万 家財500万
地震保険 建物 ×  家財250万
補償内容 水災無し
10年間保険料 191,300円 
(▲97,120円、34%削減)

なぜ内容を見直すだけでなく
保険会社を変更したのかも
上記リンクを遡ってご覧頂ければ
分かると思いますので宜しくお願い致します。

         

さて、久々の登場だった保険代理店の所長も
暫く見納め?です。
最後に、所長のお話を聞いてあげてください。
。。。もし、ご存知でない方
この話を初めて聞いた方は
是非、両親や祖父母にこの話をしてあげてください。
トラブルに巻き込まれてからでは遅いですよ。。。

         

それでは、続きをどうぞ!!

火災保険が年々値上がり続けている理由は。。。

所長「ほら、もう俺、このブログでの出番も無くなるでしょ?」

八郎「まあ、そうですねえ」

八郎「所長が今後、このブログに登場する機会があるとすれば」

八郎「何らかの形で『火災保険のお世話になっている』場合だ思うので」

八郎「それは、家に甚大な被害がでちゃうので」

八郎「出来れば避けてほしいパターンですよね(笑)」

所長「確かに(笑)じゃあ、もう2度と登場する機会もないと思うからさ」

所長「ちょっと話をさせて」

八郎「どうぞどうぞ」

所長「そして、もしこの話を知らなかったのであれば」

所長「ご両親や祖父母に話してあげてね」

八郎「えっ。。。なんですか?そのなんか危険を煽る言い方は。。。」

所長「八郎さん、火災保険が年々値上がりする理由って何だと思います?」

八郎「それは。。。日本各地を襲う度重なる自然災害でしょ?」

所長「まあ、それも大きな理由なんだけど」

所長「それだけじゃあ無いんだよね」

八郎「えっ?他にも何か理由があるんですか?」

火災保険申請代行(サポート)なる業者の台頭

所長「『火災保険申請代行』とか『火災保険申請サポート』とか聞いたことある?」

八郎「いや。。。無いですね」

所長「えっ、ホントに?よくネットのバナーなんかで見かけると思うんだけど」

所長「簡単に言うと『築10年以上の家屋なら火災保険を申請して不具合箇所を修繕しましょう!』」

所長「『面倒な申請は我々にお任せください!調査費用は0円です!!』」

所長「みたいな文言で、あたかも火災保険を申請して修繕費用を捻出しましょう」

所長「みたいな誘い方で始まるヤツです」

所長「酷い広告なんか、その申請して降りた修繕費用の余りで」

所長「海外旅行に行けちゃいました!なんてのもありました」
(▲※実話です、八郎もネットで確認しました)

八郎「うわ、それ一気に胡散臭いですね」

所長「まあ、火災保険申請サポートや代行そのものが」

所長「全部怪しいとは言わないですけど」

所長「その存在の中には限りなく黒に近いグレーで」

所長「代行業者と揉めてトラブルになっている人も少なくないです」

八郎「ええー、もうそれかなり怪しいと言うか、アブナイじゃないですか」

所長「『火災保険』+『申請』+『サポート』とかで検索すると」

所長「こんな感じで上位表示は広告ばかりなんだよね」

八郎「うわ、キーワードプランナーで見ても、検索ボリュームはそこそこありますね」

所長「それはつまり、お金になるんですよ(笑)」

八郎「そう言う事ですよね(笑)」

所長「で、狙われるのは築10年以上の家、って広告でも煽ってるんですよ」

所長「『築10年以上の家なら90%の確率で保険が降ります!』みたいな」

八郎「なんで築10年以上を狙うんですか?」

所長「築10年以上の家は、経年劣化で」

所長「どこかしら、何かしら傷みが出始めるんだよね」

所長「その、経年劣化を『去年の台風』とか『今年の大雨』等の自然災害のせいにして」

所長「火災保険を申請しようとする代行業者が多い」

厳密に言うと「代行」と「サポート」は全く意味合いが違う

所長「『申請代行』と『申請サポート』って」

所長「一見同じように感じるかもしれないけど」

所長「実は大きな違いがあるんだ、何が違うかわかる?」

八郎「全然わかりません(笑)」

所長「ちなみに保険の請求手続きって」

所長「大原則、契約者本人じゃないとダメなのよね」

八郎「あ、そうなんですね」

所長「そうそう、だから代行が請求するのはNGなんよ」

八郎「じゃあ、代行って成り立たないんですね」

所長「まあ『委任状』を作成して近親者にお願いしたり」

所長「弁護士を立てて請求するのはOKだけど」

所長「そう言う例でもない限り、ダメだね」

所長「だから『代行』も結局は『サポート』になって」

所長「請求が通りやすくなるようなテクニックやノウハウを」

所長「あれこれレクチャーして、請求ががなるべく降りるように仕立てて」

所長「降りた保険金の○%を成功報酬として受け取るのが

所長「代行業者のビジネスモデルになってるね」

八郎「なるほど。。。そんな業者が最近は増えてきているんですね」

所長「そそ、それじゃあ、どんな悪徳な手口があるのか」

所長「今から説明するね」

代行悪徳業者の手口その(1) 自分たちで壊して火災保険申請の見積もりを作成する

所長「これからは『悪徳な代行業者』の話をするので

所長「代行業者が全部そうだとは思わないでね

八郎「かしこまりました!」

所長「彼らはほぼ間違いなく『家屋調査を無料』に設定している」

所長「まあ、当然調査しないと火災保険を申請する見積もりを作れないんだけど」

所長「理由はそれだけでは無くて、普通、屋根に登って状態を調査したりするのは」

所長「当然危険を伴うし、屋根の上に登るには相応の設備もいるので」

所長「普通は有料なんだよね」

八郎「なるほど」

所長「そこだけ見ると『無料』って良心的かなあって思うんだけど」

所長「彼らにとっては無料にしてでも家に入り込みたい」

所長「もっと言えば、屋根に登りたい理由があるんだよね」

八郎「それって何なんですか?」

所長「我々ド素人が、屋根の上がどうなっているかなんて」

所長「知る由もないよね?」

八郎「た、確かにそうですね」

所長「彼らにとってはそれが好都合なんだ」

八郎「えっ?どういう事ですか???」

所長「例えば、屋根の上に登って、何の問題もない瓦を故意に踏み割ったとする」

八郎「えええっ(-_-;)」

所長「でも、それを業者が『瓦がひび割れていましたよ』って教えてくれると」

所長「まさかそれが今、業者が踏んだから割れた、なんて思わないでしょ」

八郎「!!!そう言う事か!」

所長「そうやって、経年劣化を自然災害のせいにしたくても」

所長「その要素が無くて、どこも問題のない家だったら」

所長「施主の見えない所で上手に壊して『ほら、去年の台風で壊れてましたよ』」

所長「『火災保険で修理しましょう、早速見積もり作りますね』」

所長「と言って、見積もりを作成しようとするんだよね」

八郎「めちゃめちゃ悪どいですね。。。」

代行悪徳業者の手口その(2) 代行業者の存在を保険会社に言わないように指示される

所長「(悪徳)代行業者が自分で壊したり、不具合を出させたり」

所長「経年劣化の傷みを自然災害などの保険が降りる与件にして」

所長「見積もりを作成し、保険会社に申請をする」

八郎「ふむふむ」

所長「すると、保険会社から『保険鑑定人』が派遣されて」

所長「家屋の申請箇所が、見積もりの内容に違わないか」

所長「チェックが始まるんだよね」

所長「その時に業者によっては」

所長「自分たち(保険申請代行業者)の存在を伏せるように」

所長「という指示をする業者いるみたいだし」

八郎「あー、もうそれは胡散臭さ100%ですね」

所長「裏で糸を引いている業者が要る事を知られたくないんだろうね」

所長「そうとわかると、鑑定の目も厳しくなるだろうし」

八郎「もうその時点で『自分たちはクロです』って」

八郎「言っているようなもんだよね」

所長「もっと酷い業者になると」

所長「その保険鑑定人の立ち合いに必ず参加させるように指示し」

所長「法外な立ち合い料請求する場合も確認されている」

八郎「それはそれで、ウザいですね(笑)」

所長「悪徳代行業者は、家に上げてしまったらもう危険はすぐソコ!」

所長「最悪、壊れていない所も壊されて。見積もり作成して」

所長「申請まっしぐら!こうなるともうガッツリ金を巻き上げられかねないよ」

八頭「。。。でも所長」

所長「なんでしょう?」

八郎「仮に自分たちで踏み割った瓦であったとして」

八郎「保険鑑定人が認定して、保険認定して」

八郎「保険金が降りれば、家主からすれば」

八郎「新品に替わるから、ありがたい話なんじゃないですか?」

所長「それで済めばいい業者なんだけど」

所長「それじゃあ済まない所が悪徳業者な訳で」

所長「じゃあその一例を説明しようかと思うんだけど。。。」

八郎「。。。なんですか?」

所長「文字数が4000文字越しているから」

所長「続きは次回にしようか(笑)」

八郎「流石所長、読者さまの事も考えてくれているんですね(笑)」

所長「優良保険代理店だからね(笑)」
(次回へ続く)

        

と言う事で1回で終わらせたかったんですが
小生のつたない文章力のせいで
もう1回続く事になってしまいました。
申し訳ございません。アンド
よかったね、所長(笑)

         

さて、悪徳火災保険申請代行業者の
エグイ手口を次回公開!
そしてうっかり契約させられた時
どうしたらよいのかも併せて公開します!

        

次回「【必読】火災保険申請代行、火災保険申請サポートって成功報酬(手数料)はいくら取るの?

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