建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#314 ハウスメーカーと施主の信頼関係、崩壊?

どうも!八郎です!!

              

引き渡しまであと1ヶ月を切った3月24日。
現場監督から突然の
「セキスイハイム辞めます」宣言。

#313 現場監督、セキスイハイム辞めるってよ

全く予兆もなかっただけに、
唖然としてしまう八郎夫婦。

             

何故、現場監督は
このタイミングでセキスイハイムを辞めてしまうのか。

       

そして、
突然の辞めます宣言に、
八郎は何を思うのか。

             

それでは、続きをどうぞ!!     

突然の告白

ハイム営業「自分の口から言う?」

現場監督「はい。。。」

     

ハイム営業が突然、現場にやって来る事も。
今考えれば、何かの前触れと考えるべきでした。
順調に進んでいる工事のめでたい話から空気が一変。
突然の変調に、固唾を飲んで、現場監督を見守ります。

     

八郎・嫁「。。。」

現場監督「すみません、電話でもお話したんですが、折り入ってお話がありまして」

八郎「はい。。。」

嫁「。。。」

ハイム営業「。。。」

     

工事の音以外、辺りを静寂が包みます。
その間約2秒くらいだったでしょうか。
次の瞬間、現場監督から、衝撃の事実が告げられます。

      

現場監督「。。。私事で恐縮ですが、私、3月いっぱいでセキスイハイムを辞めることになりました」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

ハイム営業「。。。」

         

突然の告白に、言葉を失う八郎夫婦。
あと1ヶ月で家が完成する
と言うところでの現場監督の辞任。
いったいなぜそんな事が起きてしまうのでしょうか?

       

ハイム営業「申し訳ありません、今回このような事になってしまって」

        

ハイム営業もバツが悪そうな顔をしています。
ちょっと突然の申し出に、納得がいかないので
取り敢えず、もう少し深く踏み込んで聞いてみることにします。       

自分の夢を諦めたくない

八郎「。。。辞めるんですか?転勤では無いんですか?」

現場監督「。。。はい、3月末で辞めることにしました、申し訳ありません」

八郎「という事は、他の職が決まっている、という事ですか?」

       

ちょっと深く聞き過ぎているかな、とは思いましたが。
自分も納得できない気持ちが先走ってしまい
不躾とは思いながらも、思い切って聞いてみる事にします。

        

現場監督が、困った顔をしてハイム営業を見ます。
ハイム家業は、目を閉じて軽くうなずきます。
どうやら、
「言って良い」
というサインの様にも見えます。

     

現場監督「実は。。。○○○○○の×××に行くことになりました」

八郎「えっ?それって試験受けないといけないやつじゃないですか?」

現場監督「はい、実は今年受かるつもりは全くなくて」

現場監督「自分の中では2-3年かけて、受かるつもりだったんですけど」

現場監督「それが、まぐれで今年受かってしまってですね」

八郎「」

嫁「」

       

それを聞いて、更に不信感が募ります。

           

という事は。。。
もう試験の結果が出た時点で

        

2019年の3月31日で
退職するという事は決まっていた

        

しかし、そうとは分かっていながら。
セキスイハイムは、八郎家の現場監督の任期は中途半端になる事が
分かっていた。分かっていながらにして
現場監督を、八郎家に任命した。     

疑心暗鬼

もちろん、3月31日まではハイムの1員です。
在籍している以上は
仕事をしてもらうのは当たり前の事だと思います。

            

しかしながら、セキスイハイム販売している商品は、
ウン千万もする、新築戸建てなんです。
ウン十万の、電化製品とは桁も訳も違います。

           

しかも、転勤と言う社内の事情ならまだしも。
個人の都合で、会社を辞める事が、
半年以上前にわかっていたにも関わらず、
その家が完成してしまうより前に退職が決まっていた
現場監督を、 八郎家の現場監督に任命した。。。

             

これってどうなんでしょうか?
自分の中では、
え?は?何で?
という思いしか出てきません。

     

現場監督「。。。1度しかない人生なんで」

現場監督「どうしても、自分の夢を諦めきれなくてですね」

      

八郎があまり角が立たないように温和な感じで話してしまったので、
現場監督も気分を良くしたのか
自分の事を得意げに語り始めます。
これには八郎もカチンと来てしまいました。

             

そりゃあ、1度きりの人生。
自分の夢を追いかけることは否定しません。
むしろ、納得するまで追いかけてもらいたいくらいです。

           

ですが!
俺らの「マイホーム」っていう夢はどうなるの!?
俺らの人生一度きりのマイホームはどうなるのさ!?
あなたの夢を優先するあおりを喰らって
自分の夢に暗い影を落とされるのは御免です。

           

こうして得意げに話をする現場監督にも、
そして、途中で任期が切れる現場監督を、
我が家の現場監督に任命したセキスイハイムにも、
ふつふつと腹立たしさが湧き上がってきます。    

              

はっきり言って、こんな状態で
信頼関係を築け
と言われても無理があります。
    

平謝りのハイム営業

ハイム営業「八郎さま、この度は申し訳ありません」

       

そんな現場監督の空気の読めなさと、
八郎が怒りに打ち震えている様子を察したのか、
ハイム営業は平謝りに徹します。

       

ハイム営業「新しい現場監督はもう決まっており、引き継ぎも入念に行っております」

ハイム営業「課長クラスのベテランの現場監督です」

ハイム営業「今度は大丈夫です」

       

そんなハイム営業の、平身低頭な姿勢はありがたかったんですが。
「今度は大丈夫です」
と言うその言葉に、
またしても、現任の現場監督への不信感が、
火山の噴煙のように沸き起こる八郎なのでありました。
(次回へ続く)

      

任期が途中で切れるから、
任期までに家が完成しない施主の担当にはしないでほしい。
というのは、施主の我儘かもしれません。

           

2018年後半から、2019年3月期までは。
未曽有の建設ラッシュだったという事で。
猫の手の借りたいほどの人手不足だったとは聞いております。

         

しかし、こちとら人生に1回しかしないお買物。
しかも35年ローンを組まないと返済できないほどの超高額(笑)
その買い物の現場監督が途中で変わる。。。

       

しかも、途中で任期が切れるのが分かっていたのに
セキスイハイムはなぜ任命したのか。。。

 

            
という「なぜ?」「どうして?」が頭から離れません。
そして。。。
実は、現場監督に対しては少なからず思うものがありました。
愚痴っぽい記事になりますが
もう少しお付き合いください。

      

次回「ハウスメーカーとの信頼関係、崩壊?(その2)」

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2 件のコメント

  • 嘘でも転勤って言ってほしかったですね…
    4月頭の移動なら何ら不思議でもないですし…
    本当のことなのかもしれませんが、私の場合は嘘でも転勤の方が良かったですね。
    人によってはどっちも微妙かも知れませんけど…

    • >>お茶さん
      コメントありがとうございます!!

      最初はウソでもいいから
      転勤にしてほしかったんですが
      よくよく考えてみれば
      そこで何らかの形でウソがばれたら
      そこから更に不信感を募らせることになるだろう
      という判断で、正直に告白したんだと思います。

      何とも微妙な気持ちになる出来事でした。。。

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