建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#252 分譲地の外構がショボかった理由

どうも!八郎です!!

        

いよいよ外構最終確認が始まりました。
久しぶりにお会いする外構担当とのあいさつもそこそこに。
分譲地でHM各社の外構を比較して

              

「セキスイハイムの外構は競合他社と比較してショボくないか?」

           

とドストレートに聞いてみます。
それを聞いた外構担当は。
ふーっと軽くため息をついた後。
「外構担当」としての苦しい胸の内を話し始めます。
。。。そしてその会話は。
八郎たちの身動きを縛る事になろうとは、思ってもみませんでした。
それでは、続きをどうぞ!!     

外構担当はかく語りき

外構担当「よくぞ聞いてくれました。お答えしますね」

    

外構担当はふーっと軽くため息をついた後。
我々の眼を見つめながら話し始めます。

           

。。。なんか変な空気になってないかな?

            

下手にドストレートに聞かない方が良かったかな。
そう後悔し始めますが、後の祭り。
祭りのあと。
桑田〇祐絶賛熱唱中の展開になるのであります。。。

     

現場監督「そもそも、我々が外構を提案するタイミングが遅いのが問題なんです」

八郎・嫁「。。。」

    

あ、出た。。。
これは、初めてお会いした時に聞いた
演説の内容に酷似しています。

    

造園業者「。。。」

    

造園業者は暇そうに周囲を見渡しています。

    

外構担当「基本的に弊社が外構を提案するのは、ある程度プランが固まってからになります」

外構担当「八郎さまの場合は、実際の最初の打ち合わせはプランの最終確認の時だったですよね?」

八郎「そうですね」

     

カラーパースは打ち合わせ前からもらっていましたが。
実際の外構担当を交えた打ち合わせは最終確認時でした。

確かに何となくタイミング的に遅いと言われれば
まあ遅い感じもします。

     

外構担当「確かに、プランが固まらないと外構も提案できません。打ち合わせ中に色々な状況でユニットを変更したりα(アルファ)ユニットを増設したり、とかも考えられます」

八郎・嫁「。。。」

外構担当「ただ、最終確認の時に初めての外構打ち合わせになってしまうとですね。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「もう、プランの打ち合わせに全力を傾けて燃え尽きていませんか?」

八郎「そ、そうですねえ(だからそれは前回お会いした時に聞いたと思うんだけどなあ。。。)」   

         

まさか、初めてお会いした時に聞いた話を
ここでも披露されるとは。。。
外構担当は、我々とのファーストコンタクトを
忘れてしまっているのか(笑)

        

まあ沢山の施主にお会いしているから
誰にどんな話をしたのか
忘れてしまっても致し方ないとは思いますが。。。 

情熱も燃え尽きてるけど、お金は更に尽きてる

外構担当「ですよねぇ。。。でも実は、もうひとつ、尽きている物がある施主さまが多いんです」

嫁「。。。」

八郎「。。。何でしょうか?」

外構担当「それは。。。お金なんですね」

八郎・嫁「。。。」

    

これも前回聞いたような。。。(笑)
まあしかし、それは確かにその通り。
我々のようなそもそもお金が無い施主は
1つのオプションを載せるか削るかに
無駄に時間をかけてギリギリまでわちゃわちゃとやってました(笑)

今更外構にお金なんてつぎ込めない。。。
その指摘は残念ながら正しい(笑)

    

外構担当「そういう流れもありまして、いちおうあらかじめ最低限の外構が出来るように見積書には外構費用の概算を記載せてもらっているんですが」

八郎「(だから、最低限の外構で180万なんだよね。。。)」

外構担当「それでもやはり最低限でしかないんです」

八郎「(うーん。。。このイメージで180万って、絶対寂しい感じだよなあ。。。)」

     

実は土地∔上物で上限4000万と決めていた我が家ですが。
なんやかんやと追加しているうちに
気持ちよく4200万まで総額が膨らんでしまっているんです。
他で削れるところは無いかと考えた挙句。
じゃあ、外構で削りますか!
と、虎視眈々と狙っていたんですが。。。    

皆さん、外構費を削るんです。。。

外構担当の嘆きは続きます。

    

外構担当「それで、皆さんプランでお金が尽きてしまっているのでしょう」

八郎「(うん、わかるぞ、うちもそうだからな(笑))」

外構担当「外構費を削りに来るんですよ。。。」

嫁「それで。。。外構が貧弱になる、という事ですか?」

         

嫁が納得した様子で外構担当に聞きます。

イヤイヤイヤイヤイヤ、嫁よ。
そこは納得して聞いてはいけない部分だと思うんだが。。。
俺達が外構削り辛くなっちゃうよ。。。

      

外構担当「はい、最低限度の内容しか組んでいないので、そこから削りに来られると、どうしてもですね。。。(´;ω;`)ウッ…」

    


この分譲地の、セキスイハイムの外構がショボいのはそれが理由か。。。
なるほど。。。そういう事か。

           

でも、ちょっと気になる事が。
もし外構担当の話が本当ならば
それは他のHMにも同じ現象が起きてもおかしくないはず。
もしくは、ハイムの施主は全員金欠だった?
という事なのでしょうか???

    

八郎「でも、外構担当。その話で行くとですよ、この分譲地のハイムの施主は、皆さん。。。」

現場監督「その通りでございます、外構のグレードを上げられた方はいらっしゃいません。。。」

    

そんな(笑)
何てみんな見事に同じなんだ(笑)
ひとりくらい、すげー金持ちがいても良さそうなもんだけど。
そういう人は、違う土地
違うHMで家を建てるのかなあ。

     

八郎「でも、他のHMの施主は外構を削っている雰囲気はあまり見らないように感じました」

現場監督「そこは他社さんなのでよくわかりませんが、一つ言えるのは。。。」
(次回へ続く)

     

ちょっと長くなりましたのでここで一旦切りましょう。
注文住宅の外構あるあるが、ハイムの施主に集中した。
という偶然が、外構がショボくなってしなった大きな原因のひとつでした。
しかし、外構担当のおしゃべりはまだ終わりそうにありません。
まだ喋り足りない内容があるようです。

         

これから注文住宅を考えようとしている人は必見。
予算ギリギリ過ぎて、外構がショボくならないために
外構担当が「私見」を交えてアドアイス!(笑)

       

そして、八郎家の外構予算は待ったナシの状況に!?

        
次回「続・分譲地の外構がショボかった理由」

君は、選び抜くことができるか?

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2件のコメント

現場監督=外構担当なのでしょうか?

現場監督が話しているのに外構担当が話し始めたとか書かれています。
前回のブログから誤字がまったく直っていないですね。
なんの為の書き直し何でしょうか?
こんな誤字が多いので読むのが疲れます。

>>cryさん
いつもご指摘ありがとうございます!!
早速修正いたしました!

>>こんな誤字が多いので読むのが疲れます。

と言われながらの最後までのお目通し
本当に感謝です!
これからもよろしくお願いします!!

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