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🌱049 摘心(ピンチ)と切り戻しの違いを初心者でもわかるように説明します

このガーデニング記事は、ブログネタのためにやっていたガーデニングに徐々に目覚めていく40後半の何の知識も無い情弱おっさんが、我流で休日のみガーデニングに勤しんだ記録を、ブログにしたためたものである。
我流で無形でズボラで適当なので、間違い多数である。
もし、ガーデニングの先輩の皆さま、間違っている内容がありましたら、コメント欄なり、Twitterのリプ欄に、コメントを宜しくお願いしますm(__)m

また、アドバイスなどありましたらそちらもコメント宜しくお願いしますm(__)m

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

さて「我が家の外構変遷史」もひと段落したので
ちょっとお休みして
ここからはガーデニング初心者のつぶやき
と題して、ガーデニング初心者目線だから
話せる思いや愚痴(?)みたいなのを
ダラダラつづっていきたいと思います。

      

前回は「摘心(てきしん)「切り戻し」について
だらだら初心者目線で書いてみました。

しかしガーデニング初心者は
しばし、というか最初の内は
この「摘心(ピンチ)」と「切り戻し」の
違いがなかなか分からないものですよね。

      

という事でこの
「摘心(ピンチ)」と「切り戻し」の違いについて
比較しつつまとめを行いたいと思います。

      

それでは、続きをどうぞ!!

摘芯(ピンチ)とは

摘芯(ピンチ)は成長点をカットします。
成長点をカットすることで上に伸びようとするエネルギーを
脇芽などを伸ばそうとするエネルギーに転嫁します。
結果、弱っている株に今まで上に伸びようとしていた
エネルギーを行き渡らせて
株そのものを元気にする・強くする作業です。

      

結果として脇芽が伸びて木全体にボリュームがつき
花付きが良くなります。

切り戻しとは

これは我が家のタールベルグデージー2年目です。
ちょっとだらしなく伸びてしまっているんですが
このだらしなく伸びてしまっている部分の
3分の2(4分の3)くらいを切ってしまいます。

すると1か月くらいすると新芽が伸びてきて
また花が咲き始めます。
(季節にもよりますが)

このように、古い木をカットして
新しい木が出てくるようにするのが
切り戻しになります。

摘心(ピンチ)と切り戻しの作業の違い

それでは摘心(ピンチ)と切り戻しの違いを見ていきましょう。

切る(カットする)場所

摘心(ピンチ)は基本、成長点をカットします。
「頂芽優勢(ちょうがゆうせい)」と言って上に伸びようとする新芽に
株は最大のエネルギーを注ごうとします。

      

しかし、その成長点をカットすることで脇芽を増やしたり
伸ばすように株全体にエネルギーが行き渡ることになります。

       

切り戻しは切る場所は厳密には決まっていません。
新芽が出てくることを期待できる場合は
大きく株元から3分の1~4分の1まで切ってしまって大丈夫です。

       

他にもいびつに伸びた枝葉をカットすることも切り戻しです。
摘芯と切り戻しでは切る場所に違いがあります。

切る(カットする)時期・タイミング

摘心(ピンチ)は花が咲く前、もしくは咲いている途中に行います。
いわゆる伸び盛りの時にすることが多いです。

       

切り戻しはだいたいは花が咲いた後に行うことが多いです。
タイミングは摘心と切り戻しでは異なることが多いです。

摘心(ピンチ)と切り戻しの共通点

株全体に、栄養やエネルギーを行き渡らせる
という意味では摘心も切り戻しも目的は共通しています。
ただ切り方には違いがあり
摘芯は成長点をカットしてエネルギーを全体に行き渡らせる
切り戻しの場合は余分な枝葉をカットして
エネルギーを全体に行き渡らせる役割の違いがあります。

摘芯(ピンチ)と切り戻しの相違点

摘心の場合

1番伸びるところの成長を止める(事によってそのエネルギーを株全体に行き渡らせる)

切り戻しの場合

株を若返らせる(古い枝葉をカットして新芽に交代させる)
✅病気の予防(株元の風通しを良くする)

摘心の場合は成長を止めることによる
メリットを享受することがメイン
になっていますが
切り戻しの場合は株の若返りや病気予防がメインになっています。

摘芯(ピンチ)と切り戻しの違いまとめ

摘芯(ピンチ)の主目的

◎成長点をカットすることで
そのエネルギーを株全体に行き渡らせるようにし
株のボリュームを横につけるようにして
花や実をより多く付けるようにする

○身長を越える樹勢は管理が行き届きにくくなるので
成長を止めて管理が行き届く範囲に高さをとどめる       

切り戻しの主目的

◎特に多年草において、古い枝を大きくカットすることで
新芽の伸長を促し株全体を若返らせる

○株元をすいて風通しを良くすることで
病気を予防する

        

という事で、乱暴にこの2つをまとめると。。。

摘芯と切り戻しの違いまとめ

・摘心…成長点をカットし株のボリュームを付けて花実を多く付けるようにする
・切り戻し…全体的に大きくカットして新芽を成長させ株を若返らせる

という感じになります。どちらも大事な作業になりますが
特に多年草における「切り戻し」はしっかりしておかないと
多年草の木質化を促す結果になります。

木質化がいけないわけではありませんが
管理が難しくなるので、できれば年に1回でも
株を切り戻して更新してあげると
長きにわたって花を楽しむことができると思います。

       

摘芯と切り戻しの違い、おわかりいただけましたでしょうか?
初心者でもわかるように。。。
とエラソーに書いた割にわかりづらかったかもしれませんが
摘芯と切り戻しの違いについて
まとめてみました。
どちらもとても重要な作業で
且つうまくできるようになると
よりガーデニングや家庭菜園が
楽しめるようになります。

       

是非、摘芯と切り戻しを駆使して
自慢の草花たちをいつまでも
元気にしてあげてください。
(次回へ続く)

        

という事で、摘心と切り戻しの違いについて
まとめてみました。
どちらも大事な作業なんですが
初心者の時はこの2つがどう違うのか
いまいちピンとこなかったので
初心者である今、初心者の立場で
まとめてみました。
これからガーデニングや家庭菜園を始めようとする
皆さまのお役に立てたら幸いです。

         

さて、ガーデニングの沼に
どっぷりつかってしまった八郎。

しかしその後程なくして
”もうひとつの沼”
にハマる事になろうとは。。。

      

ガーデニングをやっている人には
必然の道筋なのでしょうか?
しかしこの2つの沼にハマる事が
やがて色々な混乱を招くことになろうとは。。。

       

沼は果てしなく深かったという事を
つい最近、知る事になるのですが
その入り口にまた、八郎は立つことになるのです。

         

次回「野菜苗に誘われて」

庭に花が満開になると、家族の笑顔も満開になる

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