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#567 隣に家が出来るまで、出来てからのプチトラブルまとめました!

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

「隣に家が出来てさあ大変?」
シリーズをお送りしております。

        

八郎家の東側・西側
そして道路を隔てた北側は
まだ誰も住んでいない状況でした。
そこにお隣に家が建つと
どのような状況の変化が訪れるのか?
そして地味に?派手に?
困ったことは何かあったのか???
と言うのをお伝えしてるシリーズです(笑)

        

西側に家が建ったシリーズと
東側に家が建ったシリーズは
完結しました。
まだご覧になられていない方は
西側の土地のエピソードはコチラから

東側の土地のエピソードはコチラから

ご覧頂ければ、と思います。

       

さて、いよいよ最後の空いた土地の話になります。
八郎家建っている北側道路を隔てた
北側の土地。
施主から見れば南側道路の土地になります。
両隣には家が建っているとはいえ
南側道路、南向きの土地な訳で
すぐさま売れそうな気がしていたんですが。。。

八郎家が住んでいる道路を
挟んだ向かいの南側の土地と
建売り2つがなぜ売れ残っていたのか?
情弱ド素人八郎の考察を前回お届けしました。

       

そんな売れなかった土地に、ついに買い手がつきます。
ある日、地鎮祭の準備が整えらていました。
この分譲地の最後になる地鎮祭を経て
その後いよいよ着工の流れになります。

         

この後いつものハウスメーカーさんの
「工事でご迷惑をおかけしますスンマセンあいさつ」
の後いよいよ着工と相成る訳ですが
これがいつもと違った展開になる事を
この時まだ八郎は知りません。

       

いざ着工が始まると工事車両を止めるスペースが無いので
正面の道路にせり出して止まることが判明。
これが我が家の車の出し入れに
微妙な影を落とすことになります。

この道路にせり出して止められた工事車両のせいで
車の出し入れに迷惑を被った嫁と次女が
大ブーイングを八郎に浴びせかけ
次の日の休みの、工事業者に車の駐車についての
申し入れをすることになってしまいました。

       

水曜日、工事業者の車の駐車状況を確認。
確かに道路にはみ出すようにハイエースと
トラックが止められています。
しかし、近くにコインパーキングも無ければ
空き地もなく、結局我が家が車を出し入れする時は
工事車両を動かしてもらう事で
申し入れをする事にします。

        

しかし、動かしてもらおうにも
工事に夢中になって気が付かない状況を
どうお伝えしたらよいのか。。。
嫁と次女がそこを悩んでいる事も
ぶっちゃけ工事業者に相談すると
エク○イルの3代目にいてもおかしくなさそうな
イケメン工事業者は
「クラクションを鳴らして教えてください!」
と提案されたんですが。。。

これを嫁と次女に伝えると
クラクションを鳴らすなんて近所迷惑!
と大ブーイングを受けた八郎なのでありました。

       

さて、分譲地最後の家が建ち
後は施主を迎え入れるだけ、の状態から
1ヶ月を経過しても施主が入居しません。
果たして、何かトラブルでもあったのか!?

        

それでは、続きをどうぞ!!

2か月後、ついにその日が来る

1ヶ月が過ぎても施主が現れることなく。。。
向かいに立っていう新築の家は
オブジェと化し、どんな施主がくるのか。。。
という話題も上らなくなった
2ヶ月が経とうとしていたある日。

        

ついに家の前にパンダのマークの
トラックが止まります。
ついに施主が越してきたようです。

       

家族構成を見ると
小さいお子さんが2人いたので
またしてもニューファミリー。
この分譲地において
ニューファミリーでない家族は
かなりのマイノリティ扱いになります。

        

引っ越しのあいさつにも来られましたが
何とも物静かな感じです。
キャラクターの濃い人でなくて良かった。。。
と安心していたのも束の間。
八郎がこの家の家族の印象を
悪くしてしまう出来事を起こしてしまいます。。。

ヘッドライトがLDKを照らし。。。

こうして、道路を隔てて向かい側の土地に
人が住み始めたんですが
その意識が低かった八郎。
早々にやらかしてしまいます。

          

それは。。。
仕事を終えて家に帰ろうと
車を転がしていた時の事。
同僚から電話が入り、仕事の話から
いつしか内容は愚痴や世間話へ。
結局家の駐車場に停めてからも
電話は続き、車のヘッドライトは点きっぱなし。
それも気づかない程、電話に意識が飛んでいました。

          

北側道路の家の八郎家は
車をバックして停めると
新築の南向きの家のLDKを
ヘッドライトで照らす状態になっていたのです。
(厳密にはLDKにダイレクトにはライトは当たっていない状態)

         

すると、目の前の新築の家のカーテンが
ひらひらと動きます。
流石にそのアクションは目を引くものがあったので
電話しながらその様子を凝視すると
どうやら子どもさんがヒラヒラしている様子。
ヘッドライトが当たっているから
明るいんで外の様子が気になったのでしょう。

       

しかし、次の瞬間。
奥さまがこちらをギロっとにらみつけて
カーテンを閉める様子が。。。

         

あっ、と思った時はもう既に遅し。
ヘッドライトを今頃消しても後の祭り。
桑田佳祐が「祭りのあと」を熱唱しています。

        

この辺もお向かいさんがいない時間が長かったので
気を使えない状態になっていた八郎。
改めてお隣さん、お向かいさんの事を
よく考えた行動が必要である事を
痛感した出来事でした。

お隣さん・お向かいさんプチトラブルまとめ

さて、今回のシリーズでお伝えしてきた
お隣さん、お向かいさんとの
プチトラブルのまとめになります。
ひとつ言い訳になってしまいますが
八郎家は永らくお隣さん、お向かいさんが
いない状況で過ごしていた期間が長かったので
気を使えなくなっていた
という側面もあった事を
ご理解いただければ、と思います。

地盤補強(強化)工事

騒音や振動と言うのは
それ程大きくはありません。
しかし、鋼の棒を地面に差し込む作業は
機械でねじりながら押し込みますので
やはり機械の音は工事中ずっと鳴り響きます。
気になる人は、工事の日が分かっていたら
別の予定を入れるなりして
家を不在にするのも考え方です。

工事業者の駐車問題

行動にはみ出るような駐車に関しては
基本的には申し入れが出来ると思います。
しかし、自分の家の車の出し入れに
不具合が無ければ申し入れの必要は
無いかもしれません。

         

八郎家の様に、車の出し入れに問題が生じた場合は
工事業者に直接申し入れるのも手ですが
大元のハウスメーカーにお願いするのも手です。
また、他の施主のブログを見させてもらった中で
工事業者の態度なども問題になる場合があります。
そういう場合も、ハウスメーカーに申し入れを
した方が無難でしょう。

隣の家の落ち葉が落ちてくる問題

これは残念ながら法的にも問題が無いので
自分の敷地に落ちてきた落ち葉は
自分で片付ける必要があります。

       

その理論でいくと
隣の家の気になっている果物(例えば栗)が
自分の敷地に落ちてくれば自分の物になるのか
と言うとそんな事はなく相手の持ち物なので
自分の敷地に落ちてきたからと言って
勝手に取るのはNGなので注意しましょう。

BBQを昼間にされる家が隣にある場合は洗濯物にご注意

昼間からBBQを楽しむ家がお隣さんに来た場合
洗濯物を外に干す時は気をつけましょう。
ニオイが移ってしまう可能性があります。
家で干す場合は問題ありません。

夜、ヘッドライトを点けたままはご注意

夜、車で家に帰ってきた時は
早めにヘッドライトを消しましょう。
当たり前のことを。。。と言われそうですが(笑)
今回の話の様に、お向かいのLDKを
照らしてしまうような事にもなりかねません。
お向かいさんの印象もかなり悪かったと思うし
ここは本当に反省です。
夜の車のヘッドライトは本当に注意。
すぐ消しましょう。
(次回へ続く)

        

と言う事で「隣に家が建ってさあ大変」
シリーズお送りしました。
お付き合い頂きありがとうございました。
まあ、何当たり前の事言ってるの?
というツッコミ多数だと思いますが
これからお隣さんとのお付き合いがある方へ
少しでも参考になれば幸いです。

        

さて、ネタがどんどんなくなり続けるんですが!
ブログは続きます(笑)
今度はいまでもモヤモヤしている
分譲地の挨拶問題について。
今回は「老害」と言われるのを覚悟で
書いていきたいと思います。

         

次回「分譲地の人とすれ違ったらはみんなに挨拶、すべき?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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