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♭027 電気ケトルがお湯を沸かし続けているのを気がつかない夫婦

電気ケトル

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

前回、前々回と
バルミューダトースターを嫁にプレゼントした話


バルミューダトースターをパンに興味がない小生がレビューする

と言う話をさせてもらいましたが
意外に反応も良くてビックリしています。
(と言う妄想です(笑))

         

お金をかけてプレゼントした甲斐がありました(笑)

        

しかし、このチョイスが
今回仇になる話をこれからしていきたいと思います。
まずはその導入となる
とある物が壊れる話から
今回の悲劇が始まっていきます。

        

。。。お題を読めば中身を読まなくとも
わかると思うんですが(笑)
まあお時間があればお付き合いください。

          

それでは、続きをどうぞ!!

我が家の電気ケトルは「DeLonghi(デロンギ)」

以前のブログでも書きましたが
我が家の電気ケトルは「デロンギ」
を採用しています。

理由はいくつかあるんですが
最大の理由は。。。

海外メーカー(と言うステータス(笑))

でした。
本命はバルミューダの電気ケトルだったんですが
それは高すぎるので却下。
(だって価格は1万3千円ですよ!お湯沸かすのに1万3千円!!)

       

ただ嫁の希望として
お湯ダレしにくい注ぎ口(うにょっとしたヤツ)
と言うのがありました。
それならデロンギじゃ無くても
他メーカーも色々あったんですが
どうやら嫁の中では
コーヒーメーカーもデロンギにしたい
という密かな野望があったようで
電気ケトルはデロンギになった経緯があります。

デロンギ KBOE1220J-GY(プレステージグレー) 電気カフェケトル 1L
価格:8365円(税込、送料別) (2021/5/6時点)


しかしこの手のお手頃サイズながら
水は1リットルまで入るので
結構重宝していました。
カレーとか作る時は
IHでもお湯を沸かしつつ
デロンギにもお湯を沸かしてもらい
料理に使用するお湯を
速やかに沸かすのに活躍していました。

    
そんな入居直後の電気ケトルを巡る
エピソードはこちら
から。

と言う事で、我が家の家電の中では
明らかに新参者である
デロンギの電気ケトルに
不幸がじわりじわりと忍び寄っていました。。。

レッツ♪コーヒータアアアアイィムゥ!

―とある仕事終わりの夜―

八郎「ん゛あ゛あ゛あ゛ぁ疲れたぁ~」

嫁「八郎ちゃんお疲れさま(#^.^#)」

八郎「ちょっと、コーヒーでも飲んでひと息つこうか?」

嫁「いいねえ♪インスタントでもいいかな?」

八郎「モチのロンでござるよ!」

嫁「りょうかーい♪デロンギポチっとな♪」

デロンギ「シュウウウウウウ。。。」

           

―数分後―

嫁「。。。もー酷いやろウチの主任。まるで仕事やる気ないんだよー」

八郎「うわー、それは給料泥棒だなあ」

嫁「ソレナー、マジで仕事していないんだよ。。。」

デロンギ「コオオオオオオオオ。。。」

       

―更に数分後―

八郎「うわっ、『質問箱』にひでぇ質問がきてるwww」

嫁「えー、なになに?」

八郎「『毎日ブログ更新されてますけど、ヒマなんですか?』だってwワロタwww」

嫁「うーん、そんなブログを毎日チェックして」

嫁「『毎日更新してヒマなんですか?』」

嫁「とか書き込みしている人の方がよっぽどヒマだよねw」

八郎「あー確かに!嫁ちゃんイイ事言うねえ!」

嫁「(`・∀・´)エッヘン!!」

デロンギ「シュワシュワシュワシュワ。。。(←お湯が沸き上がる寸戦の音)」

          

―スイッチを入れて15分後―

八郎「家のメンテ代貯金せんとなあ。。。」

嫁「そうよねえ、ガタが来てから貯金じゃ遅すぎるもんねえ」

八郎「目安は『1ヶ月1万円』らしいよ」

嫁「えっ!?それって。。。10年で120万もするの?」

八郎「まあ、うちは外壁の塗り替えは無いだろうけど」

八郎「ダウンライトなんかも15年に1回」

八郎「ユニット毎交換らしいから」

八郎「1万5千円×ライト分の交換費用が発生するよ」

嫁「ひええええ、ヤバッ、貯金しなきゃねえ(;´Д`)」

デロンギ「シュワシュワシュワシュワ。。。」

八郎「。。。そう言えばさ」

嫁「うん」

八郎「今日、デロンギ(お湯沸かすの)やたら長くない?」

デロンギ「シュワシュワシュワシュワ。。。」

嫁「ほ、ホントねえ、いつもなら沸き上がったら」

嫁「自動的にスイッチが切れるはずなんだけど。。。」

デロンギ「シュワシュワシュワシュワ。。。」

八郎「。。。さっきからずーつとシュワシュワ言ってるよ(笑)」

嫁「。。。確かにそうね。ちょっとスイッチ切って」

嫁「お湯がどうなってるか見て見ようかね」

         

そう言って、シュワシュワ言い続けているデロンギの
電源を強制的にカットして中を覗く嫁。

          

嫁「うわっ、お湯が半分になってる(笑)」

八郎「マジか(笑)」

嫁「たぶん相当の時間湧き続けてたよね?(笑)」

八郎「確かに(笑)」

          

デロンギの電気ケトルの電源が自然に落ちなかったのは
初めてのケースです。
もう10分近くお湯を沸かし続けた事になります。

          

嫁「うーん、壊れたかなあ。。。」

八郎「まあ、ちょっと様子を見て見よう。。。」

       

これは、まだ序の口。
まだデロンギは仕事をしてくれていました。
しかし、その瞬間は確実に近づいていたのです。

ついに不調になるデロンギ

―またとある日の昼ご飯―

八郎「んんー、なんか汁物が飲みたいなあ。。。」

八郎「そう言えばクノールのコーンスープがあったなあ」

八郎「よし、お湯わかそ、スイッチポチっとな♪」

デロンギ「スイッチオフ!パチン」

八郎「えっ!?」

デロンギ「。。。」

八郎「いま、勝手にスイッチがオフに戻った様な。。。」

八郎「もう1度、スイッチポチっとな♪」

デロンギ「スイッチオフ!パチン」

八郎「」

デロンギ「。。。」

八郎「コイツ。。。明らかにスイッチオンしたのに自分でオフにしやがった」

八郎「明らかに調子が悪くなってるなあ。。。」

         

―その夜、嫁に報告―

嫁「あー、いよいよダメになったかなあ。。。」

八郎「結構あれから調子悪かったんだ?」

嫁「うん、だましだまし使ってたんだけどねえ」 

八郎「結構早かったなあ。。。電気ケトルにしては高かったような気がするんだけど。。。」

嫁「。。。」

         

こうして何とか稼働していたデロンギも
ついに「湯沸かしを拒否」する状態に(笑)
ちょっと早いですが
交代の時が近づいているようです。

          

八郎「わりかし電気ケトルは稼働しているし」

八郎「早めに買い替えた方が良さそうだねぇ」

嫁「そうだねぇ。。。」

八郎「何にしようかねぇ」

嫁「(フフフフフフフフ)」
(次回へ続く)

         

と、言う事で初回にして早ネタバレ感がありますが(笑)
いつものようにお付き合い頂ければ、と思います。

       

ついに我が家の電気ケトルが故障。
いよいよ買い替えの時が近づいています。
電気ケトル検討の時間がやってまいりました(笑)

        

我が家の2台目電気ケトルは
いったい何になるのか?(棒)

      

次回「またあのメーカーで家電を揃えようと画策する嫁」

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