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♭062 抜いても抜いても庭に生える謎の雑草、その理由はシマトネリコの幼木!

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

「ごく最近の話」シリーズで、今回は
「八郎家秋のガーデニング祭り」と題して
素人夫婦が外構をいじったり
ガーデニングをわちゃわちゃ
やっているお話をお送りしております。

       

前回までのあらすじですが

        

八郎家が「常緑樹=常に葉っぱが落ちない=掃除しなくてよい」
という大勘違いをしたまま選んだ2本の常緑樹
シマトネリコ
✅常緑ヤマボウシ

の内、シマトネリコがこの2年半の間に
どエラく伸びてしまい
、剪定に困って
しまって、ワンワンワワンと
犬のおまわりさんも困惑してしまうお話を
させてもらいました。

2年半住んでみてシマトネリコえらい伸びまっせ!
というシマトネリコのデメリットをお伝えしたんですが
実は「デメリットその2」がございまして。

                 

まずは、その前に謎の雑草のお話しから。。。
そこ雑草とシマトネリコに
実は密接なつながりが。。。

      

まあ、題名でネタバレしていますが(笑)
その話をさせてください。

       

それでは、続きをどうぞ!!

抜いても抜いても生える、謎の雑草

我が家の駐車場の土間コンクリートの目地。
当初は芝を選んだ八郎。

しかし入居して見ると、意外にこの芝の目地に
雑草がわさわさと生えてくる事に気が付きます。
芝の下は当然土になっている訳で。
その芝にめり込むように生える雑草を抜くのに
かなり面倒さを感じた八郎夫妻。
思い切って、目地の芝を全て引っぺがして
砂利に変えてしまうDIYを敢行した
のは
既報の通りなんですが。

以前の芝のままの時の雑草を抜いている時には
気が付かなかったのですが。
砂利に目地を替えた事で、雑草のビジュアルが浮き上がる事で
雑草にある「偏り」がある事に気が付きます。

        

八郎「嫁ちゃん、ちょっと気になる事が」

嫁「なーにー?」

八郎「最近さ、表の駐車場の土間コンの目地にさ」

八郎「やたらと同じ種類の雑草が生えてない?」

嫁「!!!」

        

この話を嫁に問いかけると、嫁もいきなり顔をあげて

      

嫁「私もそう思った!あの葉っぱのちっちゃいのがいっぱい付いたヤツだよね!?」

八郎「そうそう、そんなよ、あれ、何なんかな?」

嫁「うーん。。。」

        

謎の雑草の正体を探しが始まります。

真実はいつもひとつ、と言うけれども

ここは、名探偵コナn…ゲフンゲフン
もとい
「迷」探偵八ナンの登場再びです。
前回はゴミの話で登場しました八ナン

今回はどのような「迷」推理を
繰り広げてくれるのでしょうか?

       

八郎「雑草とは言え、これだけ同じ種類の雑草が同時多発的に増えている事を考えると」

八郎「何らかの理由と仕組みが形成されていると思うんだ」

嫁「ふんふん、なるほど」

       

嫁もこの迷探偵の推理に聞き入っています。

       

嫁「それで、その理由と仕組みって、八郎ちゃん目星がついているの?」

八郎「それは。。。」

嫁「(ゴクリ)」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

八郎「さっぱりなんよね」

嫁「」

        

それまで、恋する少女漫画の主人公の様な目で
八郎を見つめていた嫁が
ポプテピピックの煽り顔に早変わりしています。

      

嫁「。。。期待しただけ損した(呆)」

八郎「いや、仮説が無い訳ではない」

嫁「。。。『理由と仕組み』から『仮説』とか」

嫁「『天ぷらそば』から『かけそば』くらい格下げ感があるけど」

嫁「聞くだけ聞いて見ましょ」

八郎「恐らく。。。向かいの家のシンボルツリーの」

八郎「種が飛んできてるんだよ」

          

思えばこの推理。
8割正解だったんですよね。
肝心の2割が外れているので
完璧な答えにはなっていなかったんですが。
着眼点は悪くなかったと思います。

         

しかし、嫁が反論してきます。  

      

嫁「例えば向かいの家のシンボルツリーの種が原因なのであれば」

嫁「駐車場正面に雑草が生えるのも納得なんだけど」

嫁「この南側の立水栓にも同じ雑草が生えていて」

嫁「家を飛び越えてまで種が飛んでくるもんかね?」

八郎「種は軽いんだよ、余裕で家を飛び越してくるね」

嫁「ふーん。。。なんか変に自信ありげな言い方だね」

八郎「まあ、根拠はゼロに等しいけどね」

犯人は。。。お前かっ!

嫁「そうだ、Googleレンズを使えばいいだよ!」

八郎「」

       

迷探偵八ナンの存在を無にしてしまう嫁の提案(笑)
胡散臭い40後半のおっさんの予想よりは
1万パーセント確実な手段です。

        

八郎「ちょ、ちょっt」

嫁「パシャっと、ハイ検索ぅ~」

八郎「」

       

そして、この嫁のGoogleレンズの検索で
衝撃の事実が明るみになろうとは。。。
まさに「予想だにしない結末」が待っていました。

        

嫁「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

八郎「え?なになになになに?」

嫁「まさかこの子が犯人だったなんて。。。」

      

驚きの表情を浮かべてスマホを八郎に見せる嫁。

         

八郎「どれどれ。。。」

       

そこに映っていたのは。。。

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八郎「」

嫁「まさかの、でしょ?」

八郎「シマトネリコ、お前だったのか。。。」

         

我が家で爆発的な成長を続けている
シマトネリコが雑草の犯人でした。
確かに2年目、3年目と盛大に花を付けていましたが。。。

コイツが盛大に種をまき散らしていたのです。。。

       

嫁「八郎ちゃん惜しかったねぇ~」

八郎「真実に近づいていたんだけどなあ。。。」

嫁「灯台下暗し、だったね」

        

と言う事で。
抜いても抜いても生えてくる
謎の雑草の正体は。。。

シマトネリコ

でした、というお話でした。
(次回へ続く)

       

と言う事で、シマトネリコの幼木が
大量に発生していましたよ、というお話でした。
爆発的に伸びるだけでなく
大量の種をまき散らし、雑草対策にも
手を焼くシマトネリコ。
これからシンボルツリーを
選定される方は本当に注意して下さいね。

       

さて、全然ガーデニング祭りになっていないので
そろそろ本題に入りたいんですが
もうひとつ前振りの話題をさせてください。

         

正面の庭に花を植えている方は
地味に悩んだり考えたりしませんか?

        

次回「1年草と多年草の違い、ガーデニング初心者はどちらを植えるべき?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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